結論: 利益の薄い1Qで営業黒字転換、増配予想は据え置き。
📊 スコア: C 63点
💰 配当: 80→85円予想(+5円)、実現すれば11期連続増配となる見込み
✅ 良い点: 10期連続増配、自己資本比率71.1%、営業黒字転換
⚠️ 注意点: ネットキャッシュ535百万円、配当性向56.3%、ROE予想5.4%
1. 業績ハイライト
- 売上高: 14,225百万円(+3.8%)、公共投資の底堅さが下支え。
- 営業利益: 143百万円、前年同期の営業損失317百万円から黒字転換。
- アスファルト応用加工製品: 売上 +8.4%・セグメント利益 +113.8%。
- 道路舗装: 売上 +0.9%、セグメント損失 △71百万円(前年同期は利益192百万円)。
- 自己資本比率: 71.1%(前期末64.9%から+6.2pt)、総資産の季節的な圧縮による。
サマリー
- 季節性: 道路舗装とアスファルト乳剤は公共工事が期末に集中するため第1四半期は構造的に薄利で、通期予想に対する進捗も売上17.8%・営業利益2.4%にとどまる。前年同期も営業損失317百万円だった。
- 本業起点の改善: 売上総利益率が19.3%→23.3%(+4.0pt)へ改善し、販管費の増加(+7.1%)を吸収して営業損益が黒字化した。原材料価格の急騰下でも販売戦略の徹底で採算を確保している。
- バランスシートの季節変動: 総資産が122,617→111,262百万円(△9.3%)へ縮み、自己資本比率は64.9%→71.1%へ上昇。期末に積み上がった未払金と売上債権の決済が第1四半期に進んだ動きである。
2. 配当判断サマリー
- 配当は2026年3月期80円 → 2027年3月期予想85円(+5円)。予想どおりなら11期連続増配となる見込みで、2026-05-12公表から修正なし。
- 新中期経営計画『のびやか2030』が2030年度の配当性向目標50%程度を明示。前中計『しなやか2025』の25%程度から引き上げられ、還元水準の目線が上がっている。
- 配当性向は通期予想ベース56.3%で、石油・石炭製品の中央値45%を+11.3pt上回り、掲げた目標50%程度も超える水準。EPSの回復が伴わなければ原資の余裕は薄い。
- 同じくインフラの維持補修を担うショーボンドホールディングス(1414)も10期連続増配だが、あちらは総還元性向90%・配当性向60%という水準まで数値目標を踏み込んでいる。
3. スコア内訳
配当持続性ランク: C(63/100点) ★★★☆☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 34 | 性向7・DOE4・利回り7・方針6・耐性10 |
| 財務 | 25 | 17 | 自己資本10・ネットキャッシュ4・営業CF安定性3 |
| 収益 | 25 | 12 | 営業利益率8・ROE4 |
| 合計 | 100 | 63 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 増配減配耐性 10/10: 2017年3月期以降10期連続増配で直近5年に減配なし、当期も80→85円(+5円)の増配予想。「3年以上連続増配+直近5年で減配なし+来期増配予想」の最上位帯に該当
- 自己資本比率 10/10: 71.1%で60%以上の満点帯。ただし自己資本は79,632→79,082百万円と微減で、上昇分は総資産が122,617→111,262百万円(△9.3%)へ季節的に縮んだことによる
- 配当性向 7/10: 通期予想ベース56.3%(予想DPS85円 ÷ 予想EPS151.11円)。石油・石炭製品の中央値45%から+11.3ptで「中央値+10〜+20pt」帯
- 配当利回り 7/10: 3.57%(予想DPS85円 ÷ 株価¥2,379・2026-08-21終値・J-Quants API)、3.5〜4.5%帯
3-2. 主な減点(低得点項目)
- DOE 4/10: 2.9%(2026年3月期の純資産配当率・通期決算短信記載値)。5%以上で満点の帯に対し「1〜3%」帯にとどまる
- ネットキャッシュ 4/10: +535百万円で時価総額75,381百万円の約0.7%。プラスだが時価総額の10%未満の帯
- ROE 4/10: 通期予想5.4%(予想純利益4,300百万円 ÷ 平均自己資本79,357百万円)で「5〜10%」帯。会社は中期経営計画で2030年度目標を6.0%に置いている
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期62点 → 今期63点(+1点)、ランクはCで変わらず
- 変動の内訳: 配当方針が3→6(+3)。2026年5月12日公表の新中期経営計画『のびやか2030』で2030年度の配当性向目標50%程度が明示され、数値目標を伴う方針として評価した。一方で配当性向は9→7(△2)、四半期カルテの採点基準である当期通期予想ベースに移すと56.3%となり業種中央値+11.3ptで帯が1段下がる
- 満点項目は維持: 増配減配耐性10/10と自己資本比率10/10は据え置き。連続増配10期と60%超の自己資本比率という2本の支柱は動いていない
- 現在の位置づけ: C(55〜69点)の上位。B(70点)までは7点差で、主な失点は営業利益率8/15(△7)・DOE 4/10(△6)・ネットキャッシュ4/10(△6)・ROE 4/10(△6)に分散している
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
※本章はスコア(§3)に入っていない事業上の強み・構造リスクを扱う。
4-1. ✅ 事業の強み
- つくばビッグシップによる生産・物流基盤の刷新: 茨城県つくばみらい市で2027年度中の稼働開始を目指し建設中。生産設備のDXによる能力向上と全国物流管理の最適化を中期経営計画に明記しており、稼働後の原価構造を変えうる。
- 環境配慮型製品への構成シフト: 中期経営計画は環境配慮型製品・工法の売上比率を2025年度22.2%から2030年度50%以上へ引き上げる目標を設定。単価の高い製品の比率上昇は原材料高の転嫁余地を広げる。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 原材料価格と為替への構造的感応度: 中期経営計画の目標値はドバイ原油100ドル/バレル・為替160円/ドルを前提とし、前提に重大な変化が生じた場合は適時見直すと明記。原油と為替が売上と原価を同時に動かす。
- 公共予算の配分変化への依存: 前中計の総括で、公共投資は底堅い一方で予算が橋梁・下水道関係へシフトしたと記載。道路舗装への配分が細れば工事量が振れ、配当原資となる利益の土台が動く。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。
5. 筆者メモ
道路の補修や防災の工事はこの先も減らないだろうな、と思って持っています。この会社の1Qは利益が薄いのがいつものことなので、黒字になったこと自体より、粗利率が4ポイント良くなったほうが素直にうれしいニュースでしたね。
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年3月期実績 | 中間35円+期末40円=75円 |
| 2026年3月期実績 | 中間40円+期末40円=80円(+5円、10期連続増配) |
| 2027年3月期予想 | 中間40円+期末45円=85円(+5円、2026-05-12公表から修正なし) |
| 配当性向(連結・表面・通期予想ベース) | 56.3%(予想DPS85円 ÷ 予想EPS151.11円・本ブログ算出) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 2.9%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」記載値。四半期短信ではDOE欄の開示なし) |
| 配当利回り | 3.57%(予想DPS85円 ÷ 株価¥2,379・2026-08-21終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 中期経営計画『のびやか2030』(2026年度〜2030年度・2026年5月12日公表)の財務目標に 2030年度の配当性向50%程度 を明示(2025年度実績53.4%)。キャッシュ・アロケーションでは安定的な株主還元と財務健全性の維持を両立する方針を記載。累進配当宣言・DOE目標は未公表 |
| 連続増配年数 | 10期連続増配(2017年3月期〜2026年3月期。23→27→32→34→38→42→50→70→75→80円)。2027年3月期予想85円が実現すれば11期目となる見込み |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2014 | 20 | 116.84 | 17.1% |
| 2015 | 20 | 367.92 | 5.4% |
| 2016 | 20 | 92.34 | 21.7% |
| 2017 | 23 | 131.24 | 17.5% |
| 2018 | 27 | 135.42 | 19.9% |
| 2019 | 32 | 125.18 | 25.6% |
| 2020 | 34 | 63.53 | 53.5% |
| 2021 | 38 | 219.72 | 17.3% |
| 2022 | 42 | 222.91 | 18.8% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 50 | 205.73 | 24.3% |
| 2024 | 70 | 152.74 | 45.8% |
| 2025 | 75 | 164.90 | 45.5% |
| 2026 | 80 | 149.74 | 53.4% |
| 2027(予) | 85 | 151.11(予) | 56.3% |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用、直近期(2026)は決算短信記載と一致確認済。2027(予)のEPS 151.11円は2027年3月期 第1四半期決算短信の通期予想値で、配当性向56.3%は本ブログ算出(同短信の配当欄に配当性向の記載はない)
- 連続増配の起点: 2014〜2016年3月期は20円で3期同額となり、連続増配はここでいったん途切れている。起点は2017年3月期(23円)で、2026年3月期(80円)まで10期連続増配
- 株式分割・記念配当: 期末発行済株式数は2012年3月期以降31,685,955株で変わらず、表示範囲に株式分割はない。2026年3月期 決算短信「配当の状況」(2025年3月期・2026年3月期・2027年3月期予想を掲載)にも記念配当・特別配当の注記はなく、上表のDPSは実額のまま年度間で比較できる
- 配当政策の傾向: 2024年3月期に中間配当の新設を伴う+20円の増配で配当性向が45%台へ切り上がり、以降は45〜56%帯。EPSの低下と増配の継続で性向は年々上昇している
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 2017年3月期以降10期連続増配(23→80円・約3.5倍)。当期予想85円は中間40円+期末45円で、増配分は期末側の+5円
- 方針シグナル: 新中計『のびやか2030』で2030年度の配当性向目標50%程度を明示。前中計『しなやか2025』の25%程度からの引き上げで、目標水準そのものが切り上がった
- 耐性実績: EDINET DBで遡れる2012年3月期以降、減配は一度もない。コロナ期(2021年3月期)も34→38円へ+4円の増配を通している
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー(第1四半期累計)
| 指標 | 当第1四半期 | 前年同期 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 14,225百万円 | 13,700百万円 | +3.8% |
| 売上総利益 | 3,313百万円 | 2,641百万円 | +25.4% |
| 営業利益 | 143百万円 | △317百万円(営業損失) | 黒字転換 |
| 営業利益率(四半期実績) | 1.0% | △2.3% | +3.3pt |
| 経常利益 | 329百万円 | △114百万円(経常損失) | 黒字転換 |
| 親会社株主帰属四半期純利益 | 241百万円 | 3百万円 | +238百万円 |
| EPS | 8.50円 | 0.11円 | +8.39円 |
通期予想に対する進捗率は売上17.8%・営業利益2.4%・経常利益5.2%・純利益5.6%(いずれも百万円実額から算出)。前年同期を2026年3月期実績と比べると売上18.1%・営業利益 △5.4% で、第1四半期に利益が乗らない季節性は例年どおりである。なお会社は中間期予想として売上33,000百万円・営業利益1,100百万円(△10.2%)を置いており、上期通算では前年同期を下回る計画になっている。
セグメント別(対前年同期比)
| セグメント | 売上 | 前期比 | セグメント利益 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| アスファルト応用加工製品事業 | 5,701百万円 | +8.4% | 819百万円 | +113.8% |
| 道路舗装事業 | 8,446百万円 | +0.9% | △71百万円 | △263百万円 |
| その他 | 77百万円 | +8.9% | 144百万円 | +93.0% |
売上は外部顧客への売上高ベース(各数値は百万円未満切捨て)。各セグメントに配分していない全社費用等の調整額は △748百万円(前年同期 △967百万円)で、うち全社費用が861百万円を占める。道路舗装事業は原材料価格の急騰を背景に一部地域で発注を見合わせる動きがあったと短信に記載されている。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟢 軽微 | 営業損益の改善は売上総利益率19.3%→23.3%によるもの。前年同期にあった投資有価証券売却益126百万円は当期になく、特別利益は7百万円にとどまる |
| 営業外損益 | 🟡 注意 | 経常329百万円と営業143百万円の差186百万円は受取配当金192百万円・持分法投資利益41百万円が中心。為替差益は66→9百万円へ縮小している |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟢 軽微 | 特別利益7百万円・特別損失5百万円と小さい。法人税等83百万円で、税金等調整前四半期純利益331百万円に対する負担率は25.1% |
| 開示の誠実性 | 🟢 高 | 中期経営計画で原油・為替の前提値を明示し、大型投資に伴い計画期間中のROEは大幅な改善に至らない見込みであることも記載している |
→ 業績の質: 本業起点でクリーン(前年同期は一過性の売却益を計上しながら税前9百万円で、当期は特別損益がほぼ無い状態で税前331百万円)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 前期末(2026年3月末) | 当第1四半期末(2026年6月末) |
|---|---|---|
| 現金及び預金(BS・百万円) | 24,752 | 19,245(△22.2%) |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 0 | 0 |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 24,752 | N/A(CF未作成) |
| 自己資本比率(%) | 64.9 | 71.1(+6.2pt) |
- 有利子負債: 短期借入金2,000百万円+1年内返済予定の長期借入金1,800百万円+長期借入金14,400百万円+リース債務(固定)510百万円=18,710百万円(前期末は流動側のリース債務133百万円を含めて18,861百万円、同じ基準〔流動リース除外〕なら18,728百万円)。当第1四半期の貸借対照表は流動負債にリース債務を独立掲記しておらず(流動負債「その他」2,382百万円に含まれる)、この18,710百万円は流動側リース債務を不算入の暫定値である
- ネットキャッシュ: 現金及び預金19,245百万円 + 短期有価証券0百万円(貸借対照表の流動資産に計上なし) − 有利子負債18,710百万円 = +535百万円(2026年6月末BS基準)。時価総額75,381百万円(株価¥2,379×期末発行済株式数31,685,955株・自己株式を含む)の約0.7%で「プラス・時価総額の10%未満」帯(4/10点)。流動側リース債務を前期末水準の133百万円で控除しても402百万円・約0.5%となり帯は変わらない
- 営業CF: 第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない(短信注記)。営業CF安定性の採点は直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)の通期実績 7,737 → 6,556 → 7,388 → 4,895 → 2,416百万円を対象とし、5期連続黒字ながら変動が±20%を超えるため3/5点。参考として当第1四半期の減価償却費は666百万円(前年同期618百万円)
- 現金の減少(△22.2%): 期末に積み上がった未払金(9,783→1,288百万円)・支払手形及び買掛金(6,140→4,545百万円)・未払法人税等(1,160→66百万円)の決済と、2026年3月期 期末配当(1株40円・総額1,138百万円・2026年6月29日支払開始)が第1四半期に重なった。同時に受取手形、売掛金及び契約資産が17,587→11,202百万円へ減っており、総資産の圧縮が自己資本比率を64.9%→71.1%へ押し上げている
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 80,000百万円 | +5.5% |
| 営業利益 | 6,000百万円 | +1.3% |
| 経常利益 | 6,300百万円 | +3.7% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 4,300百万円 | +0.1% |
| EPS | 151.11円 | +0.9% |
| 営業利益率(通期予想) | 7.5%(6,000百万円÷80,000百万円・本ブログ算出) | △0.3pt |
| ROE(通期予想) | 5.4%(予想純利益4,300百万円÷平均自己資本79,357百万円〔期首79,632百万円と当第1四半期末79,082百万円の平均〕・本ブログ算出) | △0.1pt |
(注)業績予想は2026年5月12日公表から修正なし。1株当たり当期純利益の予想のみ同日公表の149.95円から151.11円へ変わっており、予想純利益4,300百万円は据え置き(当第1四半期の期中平均株式数は28,455,427株で、前年同期29,106,853株から減少している)。前期比欄の営業利益率・ROEは2026年3月期実績(7.8%・5.5%)との比較。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 第1四半期の売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・セグメント | 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-07開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期・中間期業績予想・当期配当予想 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の連結業績予想」「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 配当方針(2030年度 配当性向50%程度)・原油/為替の前提・環境配慮型製品比率目標 | 中期経営計画策定に関するお知らせ『のびやか2030』(2026-05-12開示・会社IR) | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想)・配当性向(通期予想ベース) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と直近開示時点自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・自己資本比率・総資産 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」 | 🟢 一次情報 |
| 2026年3月期の営業CF・現金及び現金同等物 期末残高・DOE 2.9% | 2026年3月期 決算短信「連結キャッシュ・フロー計算書」「2.配当の状況」(2026-05-12開示) | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移・過去5期の営業CF | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥2,379(2026-08-21終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。