結論: M&A取り込みで大幅増収、中間営業益は微減
📊 スコア: B 75点
💰 配当: 63→64円(+1円)、中間32円は決議済
✅ 良い点: 12期連続増配、DOE7.5%、総還元性向50%目標、ROE予想17.3%
⚠️ 注意点: 中間営業減益、自己資本比率46.9%、のれん92.44億円
1. 業績ハイライト
- 中間売上高500.51億円(+44.0%)・新規連結3社
- 中間営業利益41.47億円(△1.4%)で微減
- 中間経常利益40.69億円(△4.5%)・支払利息増
- 中間純利益27.30億円(△3.9%)・特別利益3.30億円
- 営業利益率12.1%→8.3%(△3.8pt)へ低下
サマリー
- M&A主導の増収: 中間売上高は500.51億円(+44.0%)。2026年1月連結の㈱エントリーと前期10月連結の㈱ビートを取り込み、主力の短期業務支援事業でも「派遣」「請負」が伸長した。
- 収益性は低下: 売上総利益率が36.8%→33.3%へ△3.5pt低下し、営業利益率も12.1%→8.3%へ。販管費率は24.7%→25.0%と横ばいで、粗利段階の構成変化が主因。
- 財務構成の変化: 総資産は前期末比+107.16億円の685.46億円。短期借入金+25億円・長期借入金+16.64億円で自己資本比率は53.0%→46.9%へ低下した。
2. 配当判断サマリー
- 2026年12月期は年64円予想(+1円)で13期目の増配へ・中間32円は2026年8月7日の取締役会で決議済(効力発生日2026年9月1日)
- 総還元性向50%目標に沿って、中間配当32円に加え自己株式取得(422,000株・500百万円をいずれも上限)を同日決議
- DOE(純資産配当率)は2025年12月期実績で7.5%・2026年12月期の配当性向予想は41.0%といずれも会社開示値
- 同じ人材サービス業のジェイエイシーリクルートメント(2124)は配当政策が定性的な記述にとどまるのに対し、本銘柄は総還元性向50%という数値目標を掲げる点が異なる
3. スコア内訳
配当持続性ランク: B(75/100点) ★★★★☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 39 | 性向9・DOE10・利回り4・方針6・耐性10 |
| 財務 | 25 | 18 | 自己資本7・ネットキャッシュ7・営業CF安定性4 |
| 収益 | 25 | 18 | 営業利益率8・ROE10 |
| 合計 | 100 | 75 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- DOE 10/10: 7.5%(2025年12月期の純資産配当率・決算短信「2.配当の状況」開示値)で「5%以上」帯の満点。2024年12月期は8.1%
- 増配減配耐性 10/10: 2014年12月期から12期連続増配で直近5年(2021〜2025年12月期)に減配なし、かつ2026年12月期も64円へ増配予想のため最上位区分に該当
- ROE 10/10: 通期予想17.3%(予想純利益54.31億円÷自己資本314.12億円〔期首306.62億円と中間期末321.61億円の平均〕)で「15%以上」帯。中期経営計画2029のROE20%以上目標には未達
- 配当性向 9/10: 41.0%(64円÷通期予想EPS156.06円)。サービス業の中央値35%に対し+6.0ptの乖離で「中央値〜+10pt」帯
- 営業CF安定性 4/5: 評価対象は2021〜2025年12月期の通期営業CF(6,368・6,796・5,163・5,758・1,356百万円)で5期連続黒字。5期平均5,088百万円に対して2025年12月期が△73.4%と大きく外れるが、この1期を単発の外れ値1件として除くと残り4期は平均6,021百万円に対しいずれも±20%以内に収まる
- 自己資本比率 7/10: 46.9%(前期末53.0%)で「40〜60%」帯。中期経営計画2029のDEレシオ上限1.0倍の規律内(2025年12月期実績0.396倍)
- ネットキャッシュ 7/10: +117.68億円で時価総額663.46億円の17.7%。「プラス・10〜30%」帯
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 配当利回り 4/10: 3.40%(2026年12月期予想DPS64円 ÷ 株価¥1,884)で「2.5〜3.5%」帯。前四半期カルテ執筆時の株価¥1,522では4.20%で「3.5〜4.5%」帯だったため、株価上昇に伴い帯が1段下がっている
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期75点 → 今期75点(±0点)
- 変動の内訳: 配当利回りが7→4(株価¥1,522→¥1,884で利回り4.20%→3.40%)、ネットキャッシュが4→7(現金及び預金が第1四半期末の19,527百万円から中間期末28,346百万円へ増え、時価総額比9.0%→17.7%)。逆方向の3点ずつが相殺した
- 配当本体は満点維持: DOE10/10・増配減配耐性10/10・ROE10/10の3項目が前四半期に続き満点
- 現在の位置づけ: B帯(70〜84点)の中位。配当39/50・財務18/25・収益18/25という構成で、収益カテゴリは通期予想営業利益率8.3%が「5〜10%」帯にとどまることが上限要因になっている
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 正社員紹介への事業軸の追加: RGF社の取得でアジア各国の紹介網と「Executive Search」等3ブランドを獲得した(2026年1月22日開示)。短期派遣に集中していた収益源に、景気感応度の異なる長期・高単価領域が加わる。
- 買収資金の負担を抑える契約構造: RGF社の譲渡価額は株式価値12億円に現預金相当額を加算して52.78億円で確定し(2026年6月26日開示)、中間期の子会社株式取得は支出7.41億円に対し収入31.73億円と差引で資金流入となった。買収を進めつつ手元資金が減っていない。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 買収先の収益改善に依存する統合効果: ㈱エントリーは直前期(2025年1月期)に売上111.84億円で当期純損失0.23億円を計上し、会社は役員報酬削減・広告宣伝費圧縮で早期黒字化を図るとしている(2026年1月30日開示)。改善が遅れれば連結利益の押し下げが続く。
- 未取り込みの海外子会社: RGF International Recruitment Holdings及びその子会社は当中間期の財務諸表を取り込んでおらず(短信注記)、同社は2024年12月期に親会社株主帰属当期純損失2.64億円。下期以降の連結で損益が振れる余地が残る。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。
5. 筆者メモ
買った当時は利回り4%台だったが、株価が¥1,884まで戻って3.40%に下がり、利回り点は7から4へ落ちた。それでも保有を続けているのは、64円の増配予想と総還元性向50%という数字の約束が崩れていないから。利回りだけで見ないようにしている。
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年12月期実績 | 63円(中間31+期末32) |
| 2026年12月期予想 | 64円(中間32+期末32・+1円)・中間32円は2026年8月7日決議(効力発生日2026年9月1日・配当金総額1,114百万円) |
| 2027年12月期予想 | 未公表 |
| 配当性向(連結・表面) | 41.0%(64円 ÷ 通期予想EPS156.06円・決算短信記載値) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 7.5%(2025年12月期実績・2025年12月期決算短信「2.配当の状況」開示値。2024年12月期は8.1%) |
| 配当利回り | 3.40%(予想DPS64円 ÷ 株価¥1,884・2026-08-21終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 配当と自己株式取得を合わせた総還元性向50%を目標(2025年12月期決算短信「1.(4)利益配分に関する基本方針」)。中期経営計画2029の主要経営指標としてROE20%以上・DEレシオ上限1.0倍を併記 |
| 連続増配年数 | 12期連続増配(2014年12月期〜2025年12月期・EDINET DB 確認範囲) + 2026年12月期予想で 13期目 継続見込み |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2013/12 | 14 | 12.48 | 112.2% |
| 2014/12 | 16 | 34.70 | 46.1% |
| 2015/12 | 18 | 45.85 | 39.3% |
| 2016/12 | 21 | 65.92 | 31.9% |
| 2017/12 | 26 | 78.87 | 33.0% |
| 2018/12 | 32 | 87.90 | 36.4% |
| 2019/12 | 40 | 124.59 | 32.1% |
| 2020/12 | 41 | 111.69 | 36.7% |
| 2021/12 | 44 | 137.34 | 32.0% |
| 2022/12 | 58 | 183.11 | 31.7% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/12 | 61 | 164.86 | 37.0% |
| 2024/12 | 62 | 155.99 | 39.7% |
| 2025/12 | 63 | 136.84 | 46.0% |
| 2026/12(予想) | 64 | 156.06 | 41.0% |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用。2018年12月期以降のDPS・EPS・配当性向は統合報告書2026の8期推移と一致確認済、2024〜2026年12月期は決算短信「2.配当の状況」と一致確認済
- 増配起点の自証: 増配が始まった2014年12月期の1期前(2013年12月期)まで表を延ばしている。DPSは2013年12月期の14円から2025年12月期の63円まで一度も下がっていない
- 異常値の説明: 2013年12月期の配当性向112.2%は、同期の連結売上高が前期の36,896百万円から17,462百万円へ縮小しEPSが12.48円に低下したことによる(EDINET DB)。配当額自体は前期から引き上げられている
- 記念配当・特別配当: 2025年12月期決算短信「2.配当の状況」・2026年12月期第2四半期決算短信・統合報告書2026(2018年12月期以降8期の配当推移)・会社IRの開示一覧を確認した範囲では、記念配当・特別配当の内訳表示は確認できなかった(全額を普通配当として扱う)
- 配当政策の傾向: 2013〜2019年12月期は14→40円と年+2〜8円の段階増配、2020〜2021年12月期のコロナ期も41→44円と増配を継続。2022年12月期はEPS183.11円への伸長を受けて58円へ+14円、2023年12月期以降は毎期+1〜3円のペースに落ち着いている
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 2023年12月期以降は61→62→63円と毎期+1円の小刻みな増配。EPSが183.11円(2022年12月期)から136.84円(2025年12月期)へ低下する局面でも配当額は切り下げず、配当性向を31.7%→46.0%へ引き上げて吸収している
- 方針シグナル: 配当と自己株式取得を合わせた総還元性向50%目標を決算短信で明示。2026年8月7日には中間配当32円と併せて自己株式取得(422,000株・500百万円をいずれも上限)を決議しており、方針が実行に落ちている
- 耐性実績: EDINET DB 確認範囲の2013年12月期以降、減配・無配の年度は確認できず、コロナ期(2020〜2021年12月期)も41→44円と増配を継続した
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 当中間期 | 前年同期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 500.51億円 | 347.46億円 | +44.0% |
| 売上総利益 | 166.53億円 | 127.80億円 | +30.3% |
| 営業利益 | 41.47億円 | 42.05億円 | △1.4% |
| 経常利益 | 40.69億円 | 42.60億円 | △4.5% |
| 親会社株主帰属中間純利益 | 27.30億円 | 28.42億円 | △3.9% |
| EPS | 78.32円 | 81.18円 | △3.5% |
| 営業利益率 | 8.3% | 12.1% | △3.8pt |
セグメント別(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前期比 | セグメント利益(前期比) |
|---|---|---|---|
| 短期業務支援事業 | 371.40億円 | +47.7% | 37.69億円(+7.0%) |
| その他事業 | 56.66億円 | +30.4% | 2.91億円(△48.4%) |
| 飲食事業 | 39.07億円 | +10.6% | 2.48億円(+3.8%) |
| HRテック事業 | 21.94億円 | +28.3% | 6.03億円(△10.3%) |
| グローバル・長期業務支援事業 | 11.45億円 | +5,334.2% | 1.01億円(前年同期は0百万円の損失) |
新規連結の影響が最も直接的に見えるのはグローバル・長期業務支援事業で、売上高は前年同期の0.21億円から11.45億円へ+11.24億円増え、会社はRGF タレントソリューションズ㈱の取り込みによるものと説明している。短期業務支援事業の+120億円には㈱エントリー・㈱ビートの取り込みと既存サービスの伸長が併存しており、会社は内訳を開示していない。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 | 子会社保有の土地・建物売却に伴う固定資産売却益285百万円を含む特別利益330百万円が中間純利益を下支え(特別損失は139百万円) |
| 営業外損益 | 🟡 | 支払利息が9→129百万円(借入増)、移転前の六本木新事務所に係る地代家賃が2→43百万円で、営業外費用合計は69→255百万円へ拡大 |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟡 | のれん償却額287→429百万円・減価償却費249→394百万円と償却負担が増加。非支配株主帰属分57百万円も控除される |
| 開示の誠実性 | 🟢 | 報告セグメントを4→5区分へ変更したうえで前年同期を組み替え表示。RGF International Recruitment Holdingsの財務諸表未取り込みも注記で明示 |
→ 業績の質: 増収は新規連結の取り込みが主因で、売上総利益率の低下(36.8%→33.3%)により営業段階は微減(中位)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 前年中間期 2025/6・前期末 2025/12 | 当中間期 2026/6 |
|---|---|---|
| 営業CF(百万円) | 35 | 5,084 |
| 投資CF(百万円) | △3,526 | 740 |
| 財務CF(百万円) | △1,689 | 1,419 |
| 現金及び預金(BS・百万円) | 21,089(前期末) | 28,346 |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 0(前期末・BS計上なし) | 0(BS計上なし) |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 12,353 | 28,285 |
| のれん(BS・百万円) | 8,041(前期末) | 9,244 |
| 自己資本比率(%) | 53.0(前期末) | 46.9 |
- 有利子負債: 短期借入金13,000百万円 + 1年内返済予定の長期借入金557百万円 + 長期借入金3,021百万円 = 合計16,578百万円(前期末12,220百万円から+4,358百万円)。社債・コマーシャルペーパーの計上はない。リース債務は中間連結貸借対照表に独立掲記がなく流動負債「その他」1,569百万円・固定負債「その他」1,470百万円に含まれる可能性があるため、本算定では不算入の暫定値としている。仮に両「その他」の全額3,039百万円を有利子負債に加えてもネットキャッシュは+8,729百万円・時価総額比13.2%で、評価帯は変わらない
- ネットキャッシュ: 現金及び預金28,346百万円 + 短期有価証券0百万円 − 有利子負債16,578百万円 = +11,768百万円(+117.68億円)。時価総額663.46億円(株価¥1,884×期末発行済株式総数35,215,449株・自己株式を含む)に対し17.7%で「プラス・時価総額の10〜30%」帯の7点。前期末は現金及び預金21,089百万円 − 有利子負債12,220百万円 = +8,869百万円だった
- 自己株式: 期末自己株式数は前期末294,070株から400,073株へ106,003株増加(取得支出194百万円)。期末発行済株式総数は35,215,449株で前期末から変動なく、消却は行われていない。2026年8月7日には追加の自己株式取得(422,000株・500百万円をいずれも上限、取得期間2026年8月10日〜9月17日)を決議している
7-3. 通期業績予想(2026年12月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,047億円 | +35.6% |
| 営業利益 | 87億円 | +9.9% |
| 経常利益 | 87.80億円 | +12.9% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 54.31億円 | +13.5% |
| EPS | 156.06円 | +14.0% |
| 営業利益率(通期予想) | 8.3%(87億円÷1,047億円・本ブログ算出) | △1.9pt(2025年12月期実績10.2%) |
| ROE(通期予想) | 17.3%(54.31億円÷314.12億円〔期首自己資本306.62億円と中間期末自己資本321.61億円の平均〕・本ブログ算出) | +1.2pt(2025年12月期実績16.1%) |
通期予想は2026年2月13日公表値から修正がなく、会社は上期実績が期初の前提条件の範囲内で進捗しているとしている。中間期の進捗率は売上高47.8%・営業利益47.7%・経常利益46.3%・中間純利益50.3%で、中間期の会社予想(売上高497.40億円・営業利益43.66億円)に対しては売上超過・利益未達の着地となった。
(注)前期比は2025年12月期実績(売上高77,227百万円・営業利益7,915百万円・経常利益7,778百万円・親会社株主帰属当期純利益4,784百万円)に対する当ブログ算出値。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 中間期売上・営業利益・経常利益・中間純利益・EPS・セグメント別 | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信(2026-08-07開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・中間期業績予想 | 2025年12月期 決算短信(2026-02-13開示)「3.2026年12月期の連結業績予想」 | 🟢 一次情報 |
| 配当方針・総還元性向50%目標・DEレシオ上限1.0倍 | 2025年12月期 決算短信「1.(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」「1.(2)目標とする経営指標」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と直近開示時点自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・当期配当予想・配当性向・DOE(純資産配当率) | 2025年12月期 決算短信「2.配当の状況」+ 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 中間配当32円の決議内容・自己株式取得の決議内容 | 「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」(いずれも2026-08-07開示) | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・のれん・自己株式 | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「中間連結貸借対照表」「(4)発行済株式数」 | 🟢 一次情報 |
| 営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 期末残高 | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「中間連結キャッシュ・フロー計算書」 | 🟢 一次情報 |
| ㈱エントリー・RGF社の取得価額および買収先の業績 | 「株式会社エントリーの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026-01-30開示)・「RGF タレントソリューションズ株式会社及びRGF International Recruitment Holdings Limitedの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」(2026-01-22開示)・「(開示事項の経過)…」(2026-06-26開示) | 🟢 一次情報 |
| DEレシオ実績・8期分の財務指標推移 | 統合報告書2026(2026-03-30公表) | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,884(2026-08-21終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。