結論: 増収減益も年間68円の増配計画は据え置き
📊 スコア: B 78点
💰 配当: 64→68円(+4円)、6期目の増配見込み
✅ 良い点: DOE6.4%、自己資本比率64.5%、5期連続増配、ネットキャッシュ
⚠️ 注意点: 営業利益率、Q1減益、方針は性向目標型、営業CFの振れ
1. 業績ハイライト
- 売上高9,300百万円(+9.3%)・3セグメント全て増収
- 営業利益826百万円(△4.4%)・利益率8.9%へ低下
- 四半期純利益570百万円(△13.5%)・特別利益の剥落が影響
- 通期予想は修正なし・営業利益の進捗率23.6%
- 自己資本比率64.5%(△0.1pt)・現金及び預金6,573百万円
サマリー
- 増収減益: 売上は3セグメント全てで伸びた一方、ベースアップを吸収しても前期の高収益案件の反動減と一部案件のコスト増が響き、売上総利益率は16.7%から16.1%へ低下した
- 減益の分解: 売上総利益は+71百万円と増えたが、販売費及び一般管理費が+109百万円(+19.5%)増加し、差引で営業利益は△38百万円となった
- 業績の質に留意: 純利益△13.5%は前年同期にあった投資有価証券売却益93.9百万円(特別利益)の剥落によるもので、経常△3.4%のほうが実勢に近い
2. 配当判断サマリー
- 2027年3月期は年68円予想(中間16+期末52・+4円)で6期目の増配見込み・第1四半期時点で修正なし
- 配当性向40.5%(予想DPS68円÷予想EPS167.82円)は中期経営計画27-29の「配当性向40%以上」とおおむね整合
- DOE6.4%(2026年3月期実績)と自己資本比率64.5%で、配当原資の厚みは前期末から大きく変わっていない
- 同じ情報・通信業の昭和システムエンジニアリング(4752)は配当性向30〜40%のレンジを目標に置く型で、40%を下限として置く当社とは目標の立て方が異なる
3. スコア内訳
配当持続性ランク: B(78/100点) ★★★★☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 40 | 性向7・DOE10・利回り7・方針6・耐性10 |
| 財務 | 25 | 20 | 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性3 |
| 収益 | 25 | 18 | 営業利益率8・ROE10 |
| 合計 | 100 | 78 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- DOE 10/10: 6.4%(2026年3月期実績・決算短信記載値)で5%以上の満点帯。純資産の6%超を配当に充てている
- 自己資本比率 10/10: 64.5%(2027年3月期Q1末)で60%以上の満点帯。情報・通信業に業種補正はなく本則での満点
- ROE 10/10: 通期予想16.4%(予想当期純利益2,460百万円÷自己資本平均15,040百万円)で15%以上の満点帯
- 増配減配耐性 10/10: 3期以上の連続増配(2022年3月期〜2026年3月期の5期)+直近5期に減配なし+当期も増配予想で最上位の判定
- 配当性向 7/10: 40.5%(予想DPS68円÷予想EPS167.82円)。SIerの標準中央値25%から+15.5ptの乖離で、+10〜+20pt帯の7点
- ネットキャッシュ 7/10: +4,593百万円(時価総額27,828百万円の16.5%)でプラスかつ時価総額比10〜30%帯
- 配当利回り 7/10: 予想DPS68円÷株価¥1,708=3.98%で3.5〜4.5%帯
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 該当する明確な低得点項目なし(全項目で40%超の得点を確保)
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期78点 → 今期78点(±0点)でランクもB据え置き
- 変動の内訳: 10項目すべてが前カルテと同点。第1四半期カルテのため営業利益率とROEは当期通期の会社予想ベースへ採点根拠が移ったが、営業利益率は通期予想9.0%で8/15、ROEは通期予想16.4%で10/10と、いずれも前期実績ベースと同じ帯に収まった
- 配当本体は満点維持: DOE10/10・増配減配耐性10/10は据え置き。連続増配年数は過去のDPS系列を数え直し、2021年3月期20円→2022年3月期25円を起点として2026年3月期時点で5期連続と整理した(前カルテは4期と記載)
- 現在の位置づけ: 配当・財務・収益のいずれにも0点項目がなく、B帯(70〜84点)の中位。上位帯との差は営業利益率8/15・営業CF安定性3/5・配当方針6/10の3項目に集中している
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
※本章はスコア(§3)に反映されていない、事業上の強み・構造リスクを扱います。
4-1. ✅ 事業の強み
- 運用・保守まで一貫受託する公共案件基盤: マイナンバー・財務・航空管制・社会保険等の社会インフラ系システムを、提案から稼働後の運用・保守まで一貫受託していると決算短信に記載。複数年にわたる継続収入が配当原資の下地になる
- 資本配分を数値で示した財務方針: 中期経営計画27-29でD/Eレシオ0.35程度を上限、現預金は月商2か月程度確保、成長投資85億円・株主還元35億円規模と枠を明示。還元に回せる原資の見当が外部からも付けやすい
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 政策保有株の時価変動が自己資本を揺らす構造: 投資有価証券3,495百万円は総資産の15.3%を占め、当第1四半期はその他有価証券評価差額金が492百万円減少して純資産を押し下げた。DOEや自己資本比率の分母が株式相場に左右される
- 人材確保が収益を規定する構造: 決算短信の事業等のリスクで、獲得競争の激化と賃金水準の上昇による採用計画未達・人材流出・人件費増大が収益を圧迫しうると明示。人員の増減が売上と原価の双方に効く
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。
5. 筆者メモ
保有を続けている理由は、公共から法人向けまで分散した受託基盤とDOE6.4%・5期連続増配の実績。第1四半期が減益でも年68円の増配計画を据え置いた点は、素直に受け止めている。
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年3月期実績 | 42円(中間6+期末36) |
| 2026年3月期実績 | 64円(中間12+期末52・+22円) |
| 2027年3月期予想 | 68円(中間16+期末52・+4円) |
| 配当性向(表面) | 40.5%(予想DPS68円 ÷ 予想EPS167.82円・2027年3月期 第1四半期決算短信) |
| DOE(純資産配当率) | 6.4%(2026年3月期実績・2026年3月期決算短信「2.配当の状況」記載値) |
| 配当利回り | 3.98%(予想DPS68円 ÷ 株価¥1,708・2026-08-20終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 中期経営計画27-29(2026年5月15日公表)で「配当性向40%以上、利益成長に応じた配当の拡充」を明示し、自己株式の取得は株価水準・資本構成・資本収益性・キャッシュ・フローを総合的に勘案して機動的に実施するとしている。2026年3月期決算短信の利益配分の基本方針は「安定的な配当の継続」で、累進配当やDOE目標の明示はない |
| 連続増配年数 | 5期連続増配(2022年3月期〜2026年3月期) + 2027年3月期予想で 6期目 継続見込み |
6-2. 過去年度 DPS・EPS・配当性向(非連結・EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2017/3 | 12.5 | 39.83 | 31.4% |
| 2018/3 | 16 | 51.21 | 31.2% |
| 2019/3 | 20 | 58.11 | 34.4% |
| 2020/3 | 20 | 61.83 | 32.3% |
| 2021/3 | 20 | 68.08 | 29.4% |
| 2022/3 | 25 | 70.76 | 35.3% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/3 | 35 | 92.18 | 38.0% |
| 2024/3 | 38 | 93.13 | 40.8% |
| 2025/3 | 42 | 103.67 | 40.5% |
| 2026/3(実績) | 64 | 155.63 | 41.1% |
| 2027/3(予想) | 68 | 167.82 | 40.5% |
(注)
- データ基準: 2017年3月期〜2026年3月期のDPS・EPSは EDINET DB 引用で、2026年3月期は決算短信記載と一致確認済。2027年3月期(予想)は2027年3月期 第1四半期決算短信の会社予想(年間68円・EPS167.82円)
- 2027年3月期EPS予想の更新: 2026年3月期決算短信(2026年5月15日)では164.30円だったが、第1四半期決算短信では167.82円に更新された。当期純利益の予想2,460百万円は変わらず、1株当たり金額の算定基礎となる株式数の見直しによるもの。これに伴い配当性向の予想も41.4%から40.5%へ変わっている
- 記念配当・特別配当: 2026年3月期決算短信の「2.配当の状況」および本文に記念配当・特別配当の記載はなく、上表のDPSはすべて普通配当ベース
- 表の起点: EDINET DB では2016年3月期に発行済株式総数が8,146千株から16,292千株へ倍増し(資本剰余金は不変)、2015年3月期以前のDPSは現在と異なる株数基準になるため、本表は2017年3月期を起点としている
- 配当政策の傾向: 2017年3月期の12.5円から段階的に増配し、2022年3月期の25円を起点に2026年3月期の64円まで5期連続増配。2019年3月期〜2021年3月期は20円で横ばいのため連続増配の起点は2022年3月期になる(上表の2021年3月期以降を並べれば読者側でも確認できる)。減配はEDINET DBで確認できる2012年3月期以降で確認されず、コロナ期(2020〜2021年3月期)も20円を維持している
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 2022年3月期の25円を起点に+10円・+3円・+4円・+22円と積み上げ2026年3月期は64円。EPSも70.76円から155.63円へ伸びており、2027年3月期は68円(+4円)予想
- 方針シグナル: 中期経営計画27-29で配当性向40%以上と機動的な自己株式取得を明示。ただし累進配当・DOE目標の明示はなく、方針スコアは6/10にとどまる
- 耐性実績: 直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)に減配はなく5期連続増配。コロナ期の2021年3月期も20円を据え置き、当期も増配予想で耐性は10/10
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
Q1累計実績(2026年4月1日〜2026年6月30日)
| 指標 | 当Q1累計 | 前年同期 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,300百万円 | 8,507百万円 | +9.3% |
| 営業利益 | 826百万円 | 864百万円 | △4.4% |
| 経常利益 | 847百万円 | 877百万円 | △3.4% |
| 四半期純利益 | 570百万円 | 659百万円 | △13.5% |
| EPS(累計) | 38.95円 | 43.63円 | △10.7% |
| 営業利益率 | 8.9% | 10.2% | △1.3pt |
セグメント別(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 公共関連事業 | 3,171百万円 | +9.8% |
| エンタープライズ事業 | 2,937百万円 | +12.1% |
| イノベーション事業 | 3,191百万円 | +6.4% |
セグメント利益は公共関連634百万円(+22.8%)・イノベーション507百万円(+12.7%)が伸びた一方、エンタープライズは前期の高収益案件の反動と大型案件のコスト増で354百万円(△22.2%)。3事業の利益合計1,495百万円から、報告セグメントに帰属しない全社費用669百万円(前年同期558百万円)を差し引いて営業利益826百万円になる。なお2026年4月1日付の組織再編で報告セグメントは4区分から3区分へ変更され、前年同期は変更後の区分で組み替えられている。
通期計画 進捗率(2027年3月期・2026年5月15日公表予想から修正なし)
| 項目 | 通期予想 | 前期比 | Q1進捗率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 39,000百万円 | +9.2% | 23.8% |
| 営業利益 | 3,500百万円 | +15.3% | 23.6% |
| 経常利益 | 3,500百万円 | +14.1% | 24.2% |
| 当期純利益 | 2,460百万円 | +5.4% | 23.2% |
売上・利益とも四半期1/4=25%をやや下回る出足で、通期は営業利益+15.3%の増益計画。第1四半期が減益でも会社は予想を据え置いており、下期にかけての取り戻しを織り込んだ計画になっている。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 前期に特別利益 | 当期の特別利益はゴルフ会員権売却益0.6百万円のみ。前年同期の投資有価証券売却益93.9百万円が剥落し、純利益の減少幅が経常より大きい |
| 営業外損益 | 🟢 安定 | 営業外収益31百万円は受取利息及び配当金25百万円が中心、営業外費用10百万円は支払利息6百万円が中心。経常利益は営業利益を21百万円上回る |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟡 特別利益の剥落 | 法人税等277百万円で税引前利益に対する負担率は32.7%(前年同期32.1%)。押し下げの主因は税負担ではなく前年同期の特別利益 |
| 開示の誠実性 | 🟢 高 | セグメント再編にあたり前年同期を変更後の区分で組み替えて開示。財政状態の増減要因も項目別に金額を明示している |
→ 業績の質: 増収下でも売上総利益率の低下と販管費増が営業減益を生み、前年同期の特別利益の剥落が純利益の減少幅を広げた
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2026年3月期(通期・期末) | 2027年3月期Q1(累計・Q1末) |
|---|---|---|
| 営業CF(百万円) | 2,569 | N/A(CF未作成) |
| 投資CF(百万円) | △138 | N/A(CF未作成) |
| 財務CF(百万円) | △1,441 | N/A(CF未作成) |
| 現金及び預金(BS・百万円) | 6,935 | 6,573(△362) |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 0 | 0 |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 6,556 | N/A(CF未作成) |
| 自己資本比率(%) | 64.6 | 64.5(△0.1pt) |
- 有利子負債: 短期借入金1,133百万円・1年内返済予定の長期借入金547百万円・長期借入金300百万円の合計1,980百万円(2026年6月30日現在・前期末2,039百万円)。社債の発行はなく、リース債務は貸借対照表に個別掲記がないため不算入の暫定値
- ネットキャッシュ: 現金及び預金6,573百万円 + 短期有価証券0百万円 − 有利子負債1,980百万円 = +4,593百万円。時価総額27,828百万円(株価¥1,708 × 期末発行済株式総数16,292,942株〔自己株式を含む〕)の16.5%にあたり、プラスかつ時価総額比10〜30%帯で7/10点。仮に貸借対照表の長期未払金98百万円まで有利子負債に含めても+4,496百万円・16.2%で帯は変わらない
- 分子に含めないもの: 長期預金100百万円・長期貸付金87百万円(全額に貸倒引当金)・投資有価証券3,495百万円は、流動資産の現金及び預金や短期有価証券とは区分が異なるためネットキャッシュの分子に算入していない
- 営業CF安定性: 直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)の営業CFは1,249→2,152→817→1,839→2,569百万円で全期黒字。平均1,725百万円に対し最小は△52.6%・最大は+48.9%と振れ幅が大きく、安定性評価は3/5点。第1四半期は四半期キャッシュ・フロー計算書が作成されていない
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 39,000百万円 | +9.2% |
| 営業利益 | 3,500百万円 | +15.3% |
| 経常利益 | 3,500百万円 | +14.1% |
| 当期純利益 | 2,460百万円 | +5.4% |
| EPS | 167.82円 | +7.8% |
| 営業利益率(通期予想) | 9.0%(3,500百万円÷39,000百万円・本ブログ算出) | +0.5pt(前期実績8.5%) |
| ROE(通期予想) | 16.4%(2,460百万円÷自己資本平均15,040百万円・本ブログ算出) | +0.5pt(前期実績15.9%) |
- 増減トーン: 増収増益の計画は維持され、2026年5月15日公表の予想から修正はない。当期純利益+5.4%が営業利益+15.3%を下回るのは、前期に計上した投資有価証券売却益等の特別利益が剥落するため
- ROEの分母: 期首自己資本15,382百万円(2026年3月期末)と直近開示時点の自己資本14,698百万円(2027年3月期Q1末)の平均15,040百万円を使用
- 配当予想: 年68円(中間16+期末52)で、配当性向は40.5%と会社方針の「40%以上」とおおむね整合する水準
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| Q1累計の売上・営業利益・経常利益・四半期純利益・EPS | 2027年3月期 第1四半期決算短信(2026-08-07開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・進捗率の分母 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の業績予想」 | 🟢 一次情報 |
| 配当方針・中期経営計画27-29の財務方針 | 2026年3月期 決算短信「(6)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」「中期経営計画27-29」(2026-05-15開示) | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と直近開示時点自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・当期配当予想・DOE | 2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」・2026年3月期 決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・投資有価証券・発行済株式数 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期貸借対照表」「(3)発行済株式数」 | 🟢 一次情報 |
| 営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 期末残高 | 2026年3月期 決算短信「キャッシュ・フロー計算書」(第1四半期は未作成) | 🟢 一次情報 |
| セグメント別売上・セグメント利益 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「セグメント情報等の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移・営業CF推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,708(2026-08-20終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
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本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。