結論: 増収増益で始動し、普通配当61円は維持
📊 スコア: B 81点
💰 配当: 66→61円予想(表面△5円=創立60周年記念配当5円の剥落・普通配当ベースは61円で維持)、期末一括のためQ1配当なし
✅ 良い点: 実質無借金、DOE5.0%、自己資本比率65.9%、営業利益進捗32.2%
⚠️ 注意点: 表面配当の減少、通期は減益予想、上位2社に売上3割超
1. 業績ハイライト
- 売上高22.62億円(+9.6%)・通期進捗率25.1%
- 営業利益3.38億円(+17.5%)・進捗率32.2%
- 四半期純利益2.38億円(+13.8%)・EPS55.72円
- 四半期の営業利益率15.0%(+1.0pt)
- 自己資本比率65.9%(+2.9pt)・通期予想は据え置き
サマリー
- 増収増益で好スタート: 売上高は+9.6%、営業利益は+17.5%と増益率が増収率を上回り、四半期の営業利益率は14.0%→15.0%へ+1.0pt改善した
- 利益の進捗は計画を先行: 営業利益の進捗率は32.2%で四半期平均の25%を上回るが、通期予想は据え置き。通期計画に人材投資の拡大と創立60周年の記念行事費、税制改正の影響が織り込まれているため
- 表面は減配でも普通配当は維持: 2027年3月期予想の年61円は、前期の年66円から創立60周年記念配当5円が外れた形。普通配当ベースでは61円で据え置きとなり、期末一括のためQ1配当はない
2. 配当判断サマリー
- 2027年3月期の配当予想は年61円(期末一括)で、表面では66→61円だが、前期に上乗せされた記念配当5円を除いた普通配当ベースでは61円の維持
- 普通配当ベースの連続増配は2022年3月期の32円を起点に2026年3月期の61円まで5期。当期は据え置き予想のため記録は伸びない
- 配当性向は通期予想36.2%(61円 ÷ 予想EPS168.65円)で、会社が掲げる30〜40%目標のレンジ内。成長IT・SIerの中央値25%からは+11.2ptの乖離
- 同じ情報・通信業では、周年の記念配当で表面DPSが上下するキューブシステム(2335)が近い型。配当性向目標を掲げるミロク情報サービス(9928)とは、目標レンジを明示して還元する姿勢が共通する
3. スコア内訳
配当持続性ランク: B(81/100点) ★★★★☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 38 | 性向7・DOE10・利回り7・方針6・耐性8 |
| 財務 | 25 | 24 | 自己資本10・ネットキャッシュ10・営業CF安定性4 |
| 収益 | 25 | 19 | 営業利益率12・ROE7 |
| 合計 | 100 | 81 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- DOE 10/10: 純資産配当率5.0%(2026年3月期実績・通期決算短信「2.配当の状況」記載値)で5%以上の満点帯。自己資本に対する還元の厚みが大きい
- 自己資本比率 10/10: 第1四半期末65.9%(前期末63.0%から+2.9pt)で60%以上の満点帯
- ネットキャッシュ 10/10: +60.71億円で時価総額74.56億円の81.4%。有利子負債は短期借入金10百万円のみで、時価総額比30%超の満点帯
- 営業利益率 12/15: 通期予想11.7%(営業利益1,053百万円 ÷ 売上高9,000百万円)を採点根拠とし、ガイドの「10〜15%」帯で12点。第1四半期単独は15.0%だが、採点には通期予想を用いる
- 増配・減配耐性 8/10: 普通配当ベースで5期連続増配(2022年3月期32円→2026年3月期61円)+直近5期に減配なし。当期予想は61円の維持で増配予想ではないため8点
- 営業CF安定性 4/5: 採点対象は2022年3月期〜2026年3月期の通期営業CF(602・475・769・624・797百万円)で5期連続黒字。2023年3月期を単発の外れ値1件として除くと、残り4期は平均699百万円に対していずれも±20%以内。第1四半期は四半期キャッシュ・フロー計算書を作成していないため通期実績で判定している
- 配当性向 7/10: 通期予想36.2%で、成長IT・SIerの中央値25%との乖離は+11.2pt。ガイドの「+10〜+20pt」帯で7点
- 配当利回り 7/10: 3.94%(予想DPS61円 ÷ 株価¥1,550)で「3.5〜4.5%」帯
- ROE 7/10: 通期予想ベース12.3%(予想当期純利益722百万円 ÷ 期首自己資本5,904百万円と第1四半期末自己資本5,874百万円の平均5,889百万円)で「10〜15%」帯
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 該当する明確な低得点項目なし(全項目で40%超の得点を確保)
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期81点 → 今期81点(±0点)
- 変動の内訳: 配当38・財務24・収益19とカテゴリ小計も前回と同じ。配当性向は採点基準が2026年3月期の実績から2027年3月期の通期予想へ移って36.2%、配当利回りは分子を当期予想の普通配当61円に切り替えて3.94%、自己資本比率は63.0%→65.9%、ネットキャッシュの時価総額比は88.8%→81.4%と動いたが、いずれも同じ得点帯にとどまった
- 配当本体は満点維持: DOE10点(純資産配当率5.0%)に加え、自己資本比率10点・ネットキャッシュ10点も継続。実質無借金と厚い手元資金という支柱は不変
- 現在の位置づけ: 81点でB帯(70〜84)の上位。配当方針が配当性向目標の明示にとどまり6点、収益2項目がいずれも10〜15%帯で満点未達という構図
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 売上に先行する受注残高: 2026年3月期の受注高は8,990百万円(前期比+7.5%)、期末受注残高は2,316百万円(+12.6%)と売上の伸びを上回る。受注済みの仕事が積み上がっており、通期売上9,000百万円計画の下支えになる
- 準委任中心で請負リスクの小さい売上構成: 第1四半期の内訳はSEサービス2,151百万円(95.1%)に対し受注制作110百万円(4.9%)。一括請負の比率が5%未満で、不採算案件が配当原資を直撃しにくい
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 上位2社で売上の3割超: 2026年3月期の相手先別販売実績は日興システムソリューションズ1,868百万円(21.4%)、BIPROGY979百万円(11.2%)。前者は2026年4月に日本総合研究所へ吸収合併されており、発注方針の変化が売上に響きうる
- 実質は単一事業の収益構造: BPO事業は第1四半期売上20百万円(全社比0.9%)にとどまり、報告セグメントが2つでも収益の実体はソフトウエア開発事業に集中。SI市況が冷えたときに補う柱が薄い
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
表面の年66円から61円への減少は創立60周年の記念配当が外れただけで、普通配当は61円のまま。数字の見た目に引きずられると評価を誤りやすい銘柄だと感じる。
次回(2027年3月期 第2四半期)見るポイント:
- 営業利益の進捗率(第1四半期は32.2%)が、通期計画に織り込まれた人材投資・記念行事費の計上でどこまで戻るか
- 普通配当61円の予想が中間時点でも据え置かれるか、それとも上方修正が入るか
- 日興システムソリューションズの合併(2026年4月)後に、同社向け売上の比率がどう動くか
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年3月期実績 | 年55円(期末一括・普通配当) |
| 2026年3月期実績 | 年66円(期末一括・普通配当61円+創立60周年記念配当5円) |
| 2027年3月期予想 | 年61円(期末一括・普通配当・記念配当5円の剥落で普通配当は据え置き) |
| 配当性向(非連結・通期予想・普通配当ベース) | 36.2%(61円 ÷ 予想EPS168.65円・当期予想に記念配当はなく表面値と同一・決算短信記載値) |
| DOE(非連結・純資産配当率) | 5.0%(2026年3月期実績・通期決算短信「2.配当の状況」記載値。四半期決算短信の配当表には純資産配当率の欄がない) |
| 配当利回り | 3.94%(予想DPS61円 ÷ 株価¥1,550・2026-08-12終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 安定的な配当に加え、特別損益を控除して算出した当期純利益に対する配当性向30〜40%相当を目標として継続的に実現することを目指す方針(第60期有価証券報告書「配当政策」)。累進配当・DOE目標の明示はなく、基本は年1回の期末配当 |
| 連続増配年数 | 5期連続増配(2022年3月期〜2026年3月期・普通配当ベース) + 2027年3月期予想は普通配当 61円で維持 |
6-2. 過去年度 DPS・EPS・配当性向(非連結・EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | 実質普通DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2017/3 | 15 | 15 | 61.48 | 24.4% |
| 2018/3 | 24 | 24 | 72.07 | 33.3% |
| 2019/3 | 24 | 24 | 73.28 | 32.8% |
| 2020/3 | 24 | 24 | 77.55 | 30.9% |
| 2021/3 | 29 | 24(記念5円除く) | 78.16 | 30.7% |
| 2022/3 | 32 | 32 | 95.08 | 33.7% |
| 年度 | DPS(円) | 実質普通DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/3 | 40 | 40 | 120.42 | 33.2% |
| 2024/3 | 50 | 50 | 151.18 | 33.1% |
| 2025/3 | 55 | 55 | 165.13 | 33.3% |
| 2026/3(実績) | 66 | 61(記念5円除く) | 179.58 | 34.0% |
| 2027/3(予想) | 61 | 61 | 168.65 | 36.2% |
(注)
- データ基準: 2017年3月期〜2026年3月期のDPS・EPSは EDINET DB 引用で、直近期(2026/3)は決算短信記載と一致確認済。2027年3月期(予想)は2027年3月期 第1四半期決算短信の会社予想。株式分割・株式併合の実施はなく、全年度が同一の株数ベース
- DPS列の方針: 1列目は表面DPS(記念配当を含む年額)、2列目は実質普通配当ベース(記念配当を除外)。該当のない年は両列が同値。配当性向は実質普通配当ベースで再計算しているため、2026/3期は決算短信記載の表面値36.8%ではなく34.0%になる
- 記念配当の内訳: 2021年3月期の期末配当29円は普通配当24円+記念配当5円(創立55周年・2021年3月期決算短信「2.配当の状況」注記)、2026年3月期の期末配当66円は普通配当61円+記念配当5円(創立60周年・2026年3月期決算短信「2.配当の状況」注記)。直近では創立55周年・60周年の節目にそれぞれ5円を上乗せしている
- 連続増配の数え方: 実質普通配当ベースでは2019年3月期〜2021年3月期が24円で横ばいのため、連続増配の起点は2022年3月期の32円。2026年3月期の61円まで5期連続で、2027年3月期予想は61円据え置きのため記録は伸びない(上表の2019年3月期以降を並べれば読者側でも確認できる)
- 配当政策の傾向: 配当性向は実質普通配当ベースの実績で24〜34%に収まり(2027年3月期予想は36.2%)、会社目標の30〜40%とおおむね整合。表面値では2020年3月期→2021年3月期が24→29円の増配、2026年3月期→2027年3月期予想が66→61円の減配に見えるが、いずれも記念配当5円の上乗せと剥落によるもので、普通配当はそれぞれ据え置き・維持
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 普通配当は2022年3月期の32円から5期連続で増配し2026年3月期に61円へ(+29円)。創立55周年(2021年3月期)・60周年(2026年3月期)の節目には、普通配当とは別枠で記念配当5円を上乗せしている
- 方針シグナル: 特別損益を控除した当期純利益に対する配当性向30〜40%相当を目標として明示。累進配当やDOE目標の明示はなく、方針スコアは6点にとどまる
- 耐性実績: 普通配当ベースでは直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)に減配がなく、当期予想も61円で維持。コロナ期の2021年3月期も普通配当24円を据え置いている
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
Q1累計実績(2026年4月1日〜2026年6月30日)
| 指標 | 当Q1累計 | 前年同期 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,262百万円 | 2,063百万円 | +9.6% |
| 営業利益 | 338百万円 | 288百万円 | +17.5% |
| 経常利益 | 350百万円 | 297百万円 | +17.7% |
| 四半期純利益 | 238百万円 | 209百万円 | +13.8% |
| EPS(累計) | 55.72円 | 48.95円 | +13.8% |
| 営業利益率 | 15.0% | 14.0% | +1.0pt |
セグメント別(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| ソフトウエア開発事業 | 2,241百万円 | +9.6% |
| BPO事業 | 20百万円 | +10.3% |
売上総利益はソフトウエア開発事業が463百万円(+12.2%)、BPO事業が3百万円(+31.8%)で、いずれも増収率を上回る伸び。売上の構成はSEサービス2,151百万円と受注制作110百万円で、工数提供型が9割超を占める。
通期計画 進捗率(2027年3月期・2026年5月14日公表予想から修正なし)
| 項目 | 通期予想 | 前期比 | Q1進捗率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,000百万円 | +3.1% | 25.1% |
| 営業利益 | 1,053百万円 | +2.7% | 32.2% |
| 経常利益 | 1,073百万円 | +2.3% | 32.6% |
| 当期純利益 | 722百万円 | △6.1% | 33.0% |
売上の進捗率25.1%は四半期1/4=25%にほぼ沿う一方、利益は3割超と先行する出足。通期計画には人材投資の拡大、創立60周年の記念行事費、税制改正の影響が織り込まれており、会社は予想を据え置いている。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟢 確認できず | 税引前四半期純利益350百万円と経常利益350百万円が一致し、特別損益の計上はない |
| 営業外損益 | 🟢 安定 | 営業外収益11百万円は受取配当金8百万円・受取利息2百万円が中心、営業外費用は支払利息0百万円のみ |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟡 税負担が重め | 法人税等合計111百万円で実効税率は31.9%(前年同期29.6%)。純利益+13.8%は経常+17.7%を下回る |
| 開示の誠実性 | 🟢 高 | 記念配当の内訳を短信注記で明示し、四半期でもセグメント別の売上・売上総利益と収益の分解情報を開示 |
→ 業績の質: 特別損益に頼らない本業ドリブンの増益。税負担の重さが純利益の伸びを経常より抑えている
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2026年3月期末 | 2027年3月期 Q1末 |
|---|---|---|
| 現金及び預金(百万円) | 6,378 | 6,081(△297) |
| 有利子負債(百万円) | 10 | 10(±0) |
| ネットキャッシュ(百万円) | 6,368 | 6,071 |
| 自己資本比率(%) | 63.0 | 65.9(+2.9pt) |
| 営業CF(百万円) | 797(2026年3月期 通期) | 四半期CF計算書は未作成 |
- 有利子負債: 短期借入金10百万円のみ(社債・長期借入金・リース債務なし)で実質無借金
- ネットキャッシュ: 現金及び預金6,081百万円 − 有利子負債10百万円 = +6,071百万円。時価総額7,455百万円(株価¥1,550 × 期末発行済株式総数4,810,000株〔自己株式を含む〕)の81.4%にあたり、時価総額比30%超
- 現金の減少要因: 期末配当282百万円の支払いに加え、賞与引当金の取り崩し(516→154百万円)と未払法人税等の納付(211→11百万円)による季節要因。負債合計は3,467→3,033百万円へ減少している
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 9,000百万円 | +3.1% |
| 営業利益 | 1,053百万円 | +2.7% |
| 経常利益 | 1,073百万円 | +2.3% |
| 当期純利益 | 722百万円 | △6.1% |
| EPS | 168.65円 | △6.1% |
| 営業利益率(通期予想) | 11.7%(1,053百万円÷9,000百万円・本ブログ算出) | ±0.0pt(前期実績11.7%) |
| ROE(通期予想) | 12.3%(722百万円÷自己資本平均5,889百万円・本ブログ算出) | △1.4pt(前期実績13.7%) |
- 増減トーン: 増収は続く一方で当期純利益のみ△6.1%の減益計画。人材投資の拡大、創立60周年の記念行事費、税制改正の影響を織り込んだ会社見通しで、2026年5月14日公表の予想から修正はない
- 配当予想: 年61円(期末一括)で、配当性向は36.2%と会社目標30〜40%のレンジ内に収まる
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| Q1売上・営業利益・経常利益・四半期純利益・EPS・営業利益率・自己資本比率・現金及び預金・有利子負債 | 2027年3月期 第1四半期決算短信(2026年8月12日開示)「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」 | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・進捗率・セグメント別売上・売上総利益 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の業績予想」「セグメント情報等の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と第1四半期末自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・当期配当予想・配当性向・DOE(純資産配当率)・2026年3月期の記念配当内訳 | 2026年3月期 決算短信(2026年5月14日開示)「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 2021年3月期の記念配当内訳(普通配当24円+記念配当5円) | 2021年3月期 決算短信「2.配当の状況」注記 | 🟢 一次情報 |
| 配当方針・受注高・受注残高・相手先別販売実績・過去5期の営業CF・従業員数 | 第60期有価証券報告書(2026年6月開示)「配当政策」「生産、受注及び販売の状況」「主要な経営指標等の推移」 | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,550(2026-08-12終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
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本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。