結論: 減収でも採算改善、配当は220円へ増配計画
📊 スコア: A 86点
💰 配当: 前期200円 → 当期予想220円(+20円・中間100+期末120)
✅ 良い点: 利回り4.52%、営業利益率13.9%へ改善、実質無借金、6期連続増配
⚠️ 注意点: 売上△13.0%、販売事業△36.0%、経常増益は為替差益、配当性向50.5%
1. 業績ハイライト
- 売上高 12,455百万円(△13.0%)で減収
- 営業利益 1,725百万円(△6.7%)で減益
- 経常利益 2,016百万円(+17.4%)は為替差益で増益
- 親会社株主帰属四半期純利益 1,221百万円(+7.6%)
- 営業利益率 12.9%→13.9%(+1.0pt)へ改善
サマリー
- 減収の主因は前年の大型案件: 販売事業が△36.0%と落ちたのは、前年同期に子会社AITで27億円超の大型案件があった反動。開発事業+11.2%、運用・構築事業+2.4%は増収。
- 減収でも採算は上がった: 相対的に利益率の高い開発事業と運用・構築事業が伸びたため、売上総利益率は22.5%から25.1%へ、営業利益率は12.9%から13.9%へ改善した。
- 経常段階の増益は為替: 前年同期の為替差損250百万円に対し当第1四半期は為替差益174百万円。この424百万円の振れが経常利益+17.4%の主因で、営業段階は△6.7%の減益。
2. 配当判断サマリー
- 当期予想は年220円(中間100円+期末120円)で前期比+20円。第1四半期時点で修正はなく、2026年3月期までの6期連続増配に続く7期目の増配計画
- 会社IRが配当性向50%を目処に「安定的な高配当」を目指す・ROEを継続的に10%以上確保するの2点を明示。決算説明会資料では当期のROEを16.4%と見込む
- 予想配当利回りは4.52%(予想DPS220円 ÷ 株価¥4,870)でスコアの最上位帯。同じ情報・通信業で高利回りのアイティフォー(4743)・システムリサーチ(3771)と並ぶ水準
- 配当とは別に、2026年7月17日の取締役会で上限960,000株・43億円の自己株式取得枠を設定し、7月21日に300,000株を1,356百万円で取得済み
3. スコア内訳
配当持続性ランク: A(86/100点) ★★★★★
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 40 | 性向4・DOE10・利回り10・方針6・耐性10 |
| 財務 | 25 | 21 | 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性4 |
| 収益 | 25 | 25 | 営業利益率15・ROE10 |
| 合計 | 100 | 86 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 営業利益率 15/15: 通期予想15.5%(営業利益8,600百万円 ÷ 売上高55,500百万円)で「15%以上」帯。四半期単独ではなく当期通期の会社予想を採点根拠としている。
- ROE 10/10: 通期予想16.1%(予想純利益5,500百万円 ÷ 自己資本34,055百万円〔期首33,604百万円と第1四半期末34,507百万円の平均〕)で「15%以上」帯。
- DOE 10/10: 2026年3月期の純資産配当率7.8%(決算短信記載値)で「5%以上」帯。当期予想の年220円でも約8.1%と同帯にとどまる。
- 配当利回り 10/10: 4.52%(予想DPS220円 ÷ 株価¥4,870)で「4.5%以上」帯。
- 自己資本比率 10/10: 第1四半期末65.5%(+0.8pt)で「60%以上」帯。
- 増配減配耐性 10/10: 2021年3月期から6期連続増配で直近5年に減配なし。当期予想も+20円の増配で、最上位の判定にあたる。
- 営業CF安定性 4/5: 直近5期はすべて黒字。2022年3月期の2,826百万円が外れ値となるが、残る4期は平均から±20%以内に収まる。
- ネットキャッシュ 7/10: +21,535百万円で時価総額74,219百万円の29.0%、「プラス、10〜30%」帯。
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 配当性向 4/10: 当期予想50.5%(220円 ÷ 予想EPS435.34円)で、成長IT・SIerの中央値25%から+25.5pt。ガイドの「+20〜+30pt」帯にあたる。
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前回カルテ(2026年3月期)86点 → 今回86点(±0点)。ランクはAで変わらない。
- 変動の内訳: 配当40点・財務21点・収益25点で3カテゴリとも前回と同じ。営業利益率とROEは採点根拠が2026年3月期の実績(15.5%・17.4%)から当期通期の会社予想(15.5%・16.1%)へ切り替わったが、いずれも最上位帯にとどまり点数は動いていない。配当性向は45.1%(実績)から50.5%(当期予想)へ上がったものの、同じ「+20〜+30pt」帯の中の移動で4点のまま。
- 満点項目の維持: DOE・配当利回り・自己資本比率・増配減配耐性・営業利益率・ROEの6項目が満点を継続。自己資本比率は64.7%から65.5%へ上がり、有利子負債70百万円のみという実質無借金の状態も変わっていない。
- 現在の位置づけ: 86点はA帯(85〜100点)の下限に近い。配当利回りが4.52%と満点帯(4.5%以上)のすぐ上にあるため、株価が上がって利回りが4.5%を下回ると利回りは7点となり、合計は83点でB帯に移る位置にある。40%以下の項目は配当性向だけ。
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 低採算の物販が縮んでも利益が残る事業構成: 売上が△13.0%の当第1四半期でも売上総利益率は22.5%→25.1%、営業利益率は12.9%→13.9%へ上がった。会社は自社IP中心の製品型ビジネスへのシフトを2026年度の基本方針に掲げ、売上規模より採算で配当原資を作る構造。
- 国内主要6社がそろって経常黒字の収益基盤: 2026年3月期はSRA・AIT・ソフトウエア・サイエンス・SRA西日本・SRA東北・SRA OSSの6社がいずれも経常黒字で、うち4社が売上高過去最高。特定1社の不振がそのまま配当原資を削る構造ではない。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 売上の4割を占める販売事業の大口案件依存: 販売事業は2026年3月期の売上構成比39.0%で、その大宗を子会社AITが担い、金融と医療で同社売上の6割超を占める。当第1四半期は前年同期の27億円超の大型案件の反動で△36.0%となり、四半期の売上が読みにくい。
- 自己資本の増加が保有株式の時価に左右される構造: 第1四半期の純資産は+932百万円だが、内訳はその他有価証券評価差額金+1,127百万円で、利益剰余金は配当1,389百万円の支払により△168百万円。投資有価証券は総資産の22.1%を占める。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
経常利益の増益17.4%は大半が為替差益174百万円の振れによるもの。通期予想は為替差損益を織り込んでいないので、営業段階の減益6.7%の方を基準に見ておきたい。
次回(2027年3月期 中間期・2026年11月発表予定)見るポイント:
- 販売事業の戻り: 通期計画は販売事業+2.0%だが第1四半期は△36.0%。中間期でどこまで取り戻すか
- 自己株式取得の消化: 上限960,000株・43億円の枠に対し、7月21日時点の取得は300,000株・1,356百万円
- 為替の前提: 通期予想は為替差損益を織り込んでおらず、第1四半期に計上した為替差益174百万円がどう動くか
- 配当予想の扱い: 当期予想の配当性向50.5%は会社が掲げる50%の目処と同水準で、中間決算時点での修正の有無
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年3月期実績 | 180円(中間80円+期末100円) |
| 2026年3月期実績 | 200円(中間90円+期末110円・+20円・+11.1%) |
| 2027年3月期予想 | 220円(中間100円+期末120円・+20円)・第1四半期時点で修正なし |
| 配当性向(連結・当期予想・表面) | 50.5%(220円 ÷ 予想EPS435.34円・決算短信記載値と一致)。記念配当・特別配当がないため実質普通配当ベースも同値 |
| DOE(連結・純資産配当率) | 7.8%(2026年3月期 決算短信記載値・前期7.6%から+0.2pt)。当期予想の年220円と第1四半期末の自己資本34,507百万円から試算すると約8.1% |
| 配当利回り | 4.52%(予想DPS220円 ÷ 株価¥4,870・2026-08-12終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 配当性向50%を目処に「安定的な高配当」を目指す・ROEを継続的に10%以上確保する(2004年度から設定)を会社IRで明示。四半期決算短信に利益配分の基本方針の節はなく、数値目標は会社IRの社長メッセージと決算説明会資料に記載。加えて、為替差損益など実現していない損益は配当額の決定で影響を考慮する(2022年10月18日「配当方針の見直しに関するお知らせ」) |
| 連続増配年数 | 6期連続増配(2021年3月期〜2026年3月期)・当期予想の220円で 7期目 の見込み |
| 自己株式 | 第1四半期末2,606,114株(期末発行済株式総数の17.1%)。2026年7月17日決議で上限960,000株・43億円の取得枠を設定し、7月21日に300,000株を1,356百万円で取得 |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2016/3期 | 70 | 38.40 | 182.3% |
| 2017/3期 | 90 | 218.00 | 41.3% |
| 2018/3期 | 110 | 168.07 | 65.4% |
| 2019/3期 | 110 | 164.14 | 67.0% |
| 2020/3期 | 110 | △49.68 | —(赤字) |
| 2021/3期 | 120 | 249.12 | 48.2% |
| 2022/3期 | 130 | 289.96 | 44.8% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/3期 | 140 | 71.13 | 196.8% |
| 2024/3期 | 160 | 367.82 | 43.5% |
| 2025/3期 | 180 | 267.48 | 67.3% |
| 2026/3期 | 200 | 443.34 | 45.1% |
| 2027/3期(予想) | 220 | 435.34 | 50.5% |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用。2026年3月期実績と2027年3月期予想は決算短信「2.配当の状況」記載と一致確認済。本表の対象期間に株式分割はなく、期末発行済株式総数は15,240,000株(自己株式を含む)で一貫している。
- 特別配当・記念配当: 決算短信「配当の状況」に特別配当・記念配当の記載はなく、表面DPSと実質普通配当ベースは一致する。
- 異常値の説明: 2023年3月期はソフトウェア開発案件の受注損失引当金等の特別損失計上でEPSが71.13円まで落ち、配当性向が196.8%となった。翌期以降は正常化している。
- 表の起点と連続増配年数の数え方: 折りたたみ側の2018年3月期から2020年3月期までは110円で3期据え置きとなっており、2021年3月期の120円が直近の連続増配の起点。そこから2026年3月期の200円まで6期連続で増配しており、本記事の連続増配年数はこの範囲で数えている。
- 配当政策の傾向: コロナ期の2020年3月期はEPSが赤字でも110円を維持し、翌2021年3月期に120円へ増配した。2021年3月期以降は毎期10〜20円ずつ引き上げている。
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 2021年3月期の120円から2026年3月期の200円まで6期連続で増配し、当期予想の220円(+20円)で7期目の計画。直近3期は+20円ずつの引き上げが続いている。
- 方針シグナル: 会社IRが配当性向50%目処の「安定的な高配当」とROE 10%以上の継続確保を並べて明示。当期予想の配当性向50.5%は目処とほぼ同水準で、為替差損益など未実現の損益は配当額の決定で影響を考慮する運用も併記されている。
- 耐性実績: コロナ期の2020年3月期はEPSが△49.68円の赤字でも110円を維持し、翌2021年3月期に増配。直近5年に減配はない。
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 当期(Q1累計) | 前年同期 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 12,455百万円 | 14,308百万円 | △13.0% |
| 営業利益 | 1,725百万円 | 1,848百万円 | △6.7% |
| 経常利益 | 2,016百万円 | 1,717百万円 | +17.4% |
| 親会社株主帰属四半期純利益 | 1,221百万円 | 1,135百万円 | +7.6% |
| EPS | 96.69円 | 89.90円 | +6.79円 |
| 営業利益率 | 13.9% | 12.9% | +1.0pt |
セグメント別(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 開発事業 | 6,331百万円 | +11.2% |
| 運用・構築事業 | 1,625百万円 | +2.4% |
| 販売事業 | 4,498百万円 | △36.0% |
- セグメント利益は開発事業1,205百万円(+9.2%)・運用・構築事業476百万円(+1.9%)・販売事業527百万円(△29.4%)。販売事業は売上が△36.0%まで落ちた一方、利益の減少は△219百万円にとどまる
- 受注高は合計11,447百万円(△1.2%)、受注残高は14,554百万円(△4.9%)。内訳は開発事業の受注高△2.0%・運用・構築事業+2.1%・販売事業△0.8%で、売上ほどの落ち込みは出ていない
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 | 前年同期の販売事業に子会社AITの27億円超の大型販売案件が含まれており、当第1四半期の減収△13.0%はその反動が主因。開発事業+11.2%・運用・構築事業+2.4%は増収を保っている |
| 営業外損益 | 🟡 | 前年同期の為替差損250百万円に対し当第1四半期は為替差益174百万円。営業外収支は△131百万円から+292百万円へ振れ、経常利益+17.4%の主因になっている |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟢 | 特別利益2百万円・特別損失1百万円とごく小さく、法人税等766百万円で税負担率は38.0%。四半期純利益+7.6%は経常段階の増益がそのまま残った形 |
| 開示の誠実性 | 🟢 | セグメント別の売上高・利益、受注高・受注残高、後発事象としての自己株式取得を明示。連結範囲の重要な変更・会計方針の変更はいずれも無 |
→ 業績の質: 中(本業は減収ながら採算改善で利益率が上がった一方、経常・純利益の増益は為替差益の振れによる部分が大きい)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2026/3期末 | 2026/6末(Q1) |
|---|---|---|
| 現金及び預金(百万円) | 20,936 | 21,566(+629百万円) |
| 有価証券(流動・百万円) | 51 | 39(△12百万円) |
| 自己資本(百万円) | 33,604 | 34,507(+2.7%) |
| 自己資本比率(%) | 64.7 | 65.5(+0.8pt) |
- 有利子負債: 70百万円(短期借入金のみ)。前連結会計年度末と同額で、社債・長期借入金・リース債務の計上はない
- ネットキャッシュ: 現金及び預金21,566百万円 + 流動資産の有価証券39百万円 − 有利子負債70百万円 = +21,535百万円。時価総額74,219百万円(株価¥4,870 × 期末発行済株式総数15,240,000株・自己株式を含む)の29.0%で「プラス、10〜30%」帯。固定資産の投資有価証券11,650百万円と長期貸付金7,826百万円は長期保有のため算入していない
- 総資産の増加: 前連結会計年度末比+1.4%の52,661百万円。投資有価証券+1,766百万円・現金及び預金+629百万円・商品及び製品+352百万円の増加に対し、受取手形、売掛金及び契約資産が△1,944百万円減少した
- 純資産の中身: 純資産は+2.7%の34,963百万円。その他有価証券評価差額金が+1,127百万円増える一方、利益剰余金は配当金1,389百万円の支払により△168百万円となっている
- 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない(第1四半期のため)。営業CF安定性は通期の営業CF推移(2022年3月期から2,826→5,141→4,103→5,778→4,699百万円)で評価した
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 55,500百万円 | +4.2% |
| 営業利益 | 8,600百万円 | +4.3% |
| 経常利益 | 9,000百万円 | △5.3% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 5,500百万円 | △1.8% |
| EPS | 435.34円 | △1.8% |
| 営業利益率(通期予想) | 15.5%(8,600百万円 ÷ 55,500百万円) | ±0.0pt(前期実績15.5%) |
| ROE(通期予想) | 16.1%(5,500百万円 ÷ 自己資本34,055百万円〔期首33,604百万円と第1四半期末34,507百万円の平均〕) | △1.3pt |
- 増減トーン: 2026年5月13日公表の予想から変更なし。第1四半期の進捗率は売上22.4%・営業利益20.1%・経常利益22.4%・純利益22.2%
- 減益予想の理由: 経常利益△5.3%・純利益△1.8%は、前期に計上した為替差益722百万円を当期予想に織り込んでいないため。会社は「為替要因を除けば増益計画」と説明している
- セグメント別計画: 開発事業26,930百万円(+4.0%)・運用・構築事業7,360百万円(+11.6%)・販売事業21,210百万円(+2.0%)。第1四半期の進捗は開発23.5%・運用構築22.1%・販売21.2%
- 会社公表のROE: 決算説明会資料では当期のROEを16.4%と見込む(期首自己資本ベース)。本表は期首と第1四半期末の平均を分母にしているため16.1%となる
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 第1四半期の売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・営業利益率・セグメント別・受注高 | 2027年3月期 第1四半期決算短信(2026年8月12日開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・当期配当予想(年220円) | 2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」「3.2027年3月期の連結業績予想」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と第1四半期末自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 自己資本比率・現金及び預金・有価証券・有利子負債・自己株式・後発事象の自己株式取得 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」「重要な後発事象の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 2026年3月期の通期実績・DOE 7.8%・配当性向45.1%・通期営業CF | 2026年3月期 決算短信(2026年5月13日開示) | 🟢 一次情報 |
| 配当方針(配当性向50%目処・ROE 10%以上)・セグメント別計画・グループ会社別実績・当期ROE見込み16.4% | 会社IR「株主・投資家の皆様へ」社長メッセージ / 2026年3月期 決算説明会資料(2026年5月20日) | 🟢 一次情報 |
| 配当方針における未実現損益の取り扱い | 「配当方針の見直しに関するお知らせ」(2022年10月18日) | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥4,870(2026-08-12終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。