結論: 中間営業増益・性向45%目途の新方針で増配路線継続
📊 スコア: A 88点
💰 配当: 52→58円予想(+6円・中間0円/期末一括・予想修正なし)
✅ 良い点: 15期連続増配、性向45%目途明文化、OPM38%、無借金
⚠️ 注意点: 自動車業界依存、契約数減、中間予想比未達
1. 業績ハイライト
- 中間売上高28.63億円(△2.2%)・上期前半の受注減が残る
- 中間営業利益11.15億円(+4.0%)・営業利益率38.9%
- Q2単独は売上+3.9%・営業利益+18.7%で増収増益に転換
- 中間純利益7.97億円(+6.1%)・EPS62.59円(+10.1%)
- 自己資本比率72.8%・無借金・通期予想は据置
サマリー
- 主力は値上げ効果で増収: 情報プラットフォーム事業 売上20.42億円(+8.4%)・既存顧客への価格改定が浸透し平均契約単価が上昇・セグメント利益+10.0%
- コンサル系の逆風は継続: コンサルティング△23.5%・リバースエンジニアリング△37.7%と自動車/大手部品メーカーの発注抑制が直撃・ただしQ2単独はベンチマークセンター稼働率上昇で損益改善
- 中間予想比は未達も通期据置: 会社の中間予想比で売上93.1%・営業利益94.9%にとどまるが、通期予想(売上+10.4%・営業利益+12.1%)は据置・上期後半から商談は活発化と説明
2. 配当判断サマリー
- 期末一括58円予想(2025/12期実績52円比+6円)を据置・15期連続増配(2011年12月期〜2025年12月期)に続く16期目の増配見込み
- 配当方針を変更: 連結配当性向45%を目途(従来40%・2026-02-12公表)へ引き上げ・通期予想の配当性向44.5%は方針水準と整合
- 自己株式取得(上限110万株・15億円・取得期間2026-08-07〜12-31)を決議・配当と合わせて株主還元を強化
- DOE(純資産配当率)は会社開示10.3%(2025/12期実績)・同じ情報・通信業で連続増配を続ける東計電算(4746)と並ぶ高還元型
3. スコア内訳
配当持続性ランク: A(88/100点) ★★★★★
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 42 | 性向9・DOE10・利回り7・方針6・耐性10 |
| 財務 | 25 | 21 | 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性4 |
| 収益 | 25 | 25 | 営業利益率15・ROE10 |
| 合計 | 100 | 88 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 営業利益率 15/15: 通期予想38.2%(23.50億円÷61.50億円)を採点根拠とし15%以上で満点・購読型の情報プラットフォーム事業が高採算
- DOE 10/10: 会社開示の純資産配当率10.3%(2025/12期実績)で5%以上の満点水準
- 増配減配耐性 10/10: 3年以上連続増配+直近5年(2021〜2025)減配なし+2026/12期予想58円(+6円)で増配継続見込み
- 自己資本比率 10/10: 72.8%(60%以上)で満点・借入金ゼロの無借金経営
- ROE 10/10: 通期予想24.5%(予想純利益16.60億円÷期首と中間期末の平均自己資本67.80億円)で15%以上の満点
- 配当性向 9/10: 通期予想44.5%は情報・通信業中央値35%から+9.5pt超過の理想範囲(中央値〜+10pt)で9点
- 営業CF安定性 4/5: 評価対象は2021〜2025年12月期の通期営業CF(10.81・13.88・17.85・15.41・18.09億円)で5期連続黒字。5期平均15.21億円に対し2021年12月期が△28.9%と帯を外れるが、この1期を単発の外れ値として除くと残り4期は平均16.31億円に対しいずれも±20%以内
- 配当利回り 7/10: 予想DPS58円÷株価¥1,608=3.61%で3.5〜4.5%帯・7点
- ネットキャッシュ 7/10: +45.40億円(時価総額212.72億円の21.3%)で10〜30%帯・7点
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 該当する明確な低得点項目なし(全項目で40%超の得点を確保)
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期85点 → 今期88点(+3点)
- 変動の内訳: 配当カテゴリ39→42点。配当方針が3→6点となり、2026-02-12公表「剰余金の配当及び配当方針の変更に関するお知らせ」の連結配当性向45%目途(従来40%目途)という数値目標を今回から評価に反映した。DOEは前カルテの自算11.8%から会社開示の純資産配当率10.3%へ基礎を変更(いずれも5%以上の帯で得点不変)・利回りは株価上昇(¥1,321→¥1,608)で4.39%→3.61%だが同帯
- 配当本体は満点維持: DOE10点・増配減配耐性10点・自己資本比率10点・営業利益率15点・ROE10点の満点5項目は前期から継続
- 現在の位置づけ: A帯の中位。高採算の購読型収益と無借金の財務が土台にあり、数値方針(性向45%目途)の明文化で唯一の弱点だった方針項目が縮小した状態
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
※本章はスコア(§3)に反映されていない事業上の強み・構造リスクのみを扱います。
4-1. ✅ 事業の強み
- 年間前受のストック型収益: 主力の情報プラットフォーム(中間売上構成比71%)は購読型で、前受金残高19.14億円が売上に先行して積み上がる。単発受注型の他事業の変動を吸収し、配当原資の予見性を支える。
- 自動車産業特化の垂直型AI: 25年間蓄積した販売/生産台数・サプライチェーン等のコンテンツにRAGを組み合わせた「マークラインズ生成AI」β版を2026年1月に提供開始。汎用型AIと異なるデータ資産の厚みが参入障壁として働く余地がある。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 日系メーカーへの顧客集中: 連結売上の約7割を日系メーカー(海外現地法人含む)が占める(2025年12月期決算短信)。関税政策やEV需要の振れが顧客の開発投資を通じて受注に波及する構造で、コンサル系の利益変動要因になる。
- 契約数減を単価と円安で補う構造: 情報プラットフォームの契約数は日本を中心に減少し、価格改定と円安効果で増収を確保した(中間短信)。円高反転や解約超過が続く局面では増収の下支えを欠く点が確認点。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。
5. 筆者メモ
生成AIのβ版が値上げとセットで進むのが面白い。25年分のデータ資産を垂直型AIに載せる戦略が効けば増配原資はまだ伸びる余地があると見ており、その進み具合を半期ごとに確かめている。
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2024年12月期実績 | 48円(中間0+期末48) |
| 2025年12月期実績 | 52円(中間0+期末52・+4円) |
| 2026年12月期予想 | 58円(中間0実績+期末58・+6円・修正なし) |
| 配当性向(連結・表面・通期予想) | 44.5%(58円 ÷ 通期予想EPS130.23円・決算短信記載値) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 10.3%(2025年12月期実績・2025年12月期決算短信「2.配当の状況」記載の会社開示値) |
| 配当利回り | 3.61%(予想DPS58円 ÷ 株価¥1,608・2026-08-19終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 連結配当性向45%を目途に安定的かつ継続的に配当を実施(2026年12月期以降・従来は40%目途。2026-02-12「剰余金の配当及び配当方針の変更に関するお知らせ」で変更公表) |
| 連続増配年数 | 15期連続増配(2011年12月期〜2025年12月期・分割後ベース)+ 2026/12期予想で 16期目 継続見込み |
6-2. 過去年度 DPS・EPS・配当性向(EDINET DB・有価証券報告書 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2010/12 | 3.125 | 4.21 | 74.2% |
| 2011/12 | 3.75 | 5.41 | 69.4% |
| 2012/12 | 5.25 | 7.77 | 67.6% |
| 2013/12 | 6 | 13.06 | 45.9% |
| 2014/12 | 7 | 17.12 | 40.9% |
| 2015/12 | 8.75 | 22.45 | 39.0% |
| 2016/12 | 10.5 | 28.00 | 37.5% |
| 2017/12 | 12.5 | 34.04 | 36.7% |
| 2018/12 | 15 | 38.73 | 38.7% |
| 2019/12 | 18 | 46.53 | 38.7% |
| 2020/12 | 21 | 47.80 | 43.9% |
| 2021/12 | 23 | 67.07 | 34.3% |
| 2022/12 | 29 | 86.27 | 33.6% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/12 | 36 | 104.69 | 34.4% |
| 2024/12 | 48 | 119.35 | 40.2% |
| 2025/12 | 52 | 116.16 | 44.8% |
| 2026/12(予想) | 58 | 130.23 | 44.5% |
(注)
- データ基準: 2015年以降はEDINET DB引用(2015〜2016年は株式分割影響反映後の調整値)・直近期(2025/12)と2026/12予想は決算短信記載と一致確認済。2010〜2014年は第14期有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」の記載値(当時は単体)を株式分割(2014年8月22日 1:200、2017年6月9日 1:4・累積800倍)反映後に換算した値(DPS原典: 2010/12期 2,500円→2011/12期 3,000円→2012/12期 4,200円→2013/12期 4,800円→2014/12期 28円〔1:200分割後〕)
- 表の起点と連続増配年数の数え方: 分割後換算DPSは2010/12期3.125円→2011/12期3.75円と増配して以降、2025/12期52円まで毎期増加し減配・据え置きの期はない。よって2011年12月期〜2025年12月期の15期連続増配。会社自身も「上場来11期連続で増配」(2014年上場以降)と表明している(2026-02-12 適時開示)
- 2017年の株式分割とDPS基準: 2017年6月9日の1:4分割は期中の効力発生だが、当社は期末一括配当のため第17期DPS 12.5円は全額分割後基準(第17期有報注記が「分割考慮後の第16期は10.5円のため第17期は2円増配」と明示)
- 記念配・特別配: 会社IRの適時開示一覧(2014〜2026年)に記念配当・特別配当の開示はなく、全額普通配当
- 確認範囲の限界: 2009年12月期以前は第14期有価証券報告書(遡及範囲は第10期=2010年12月期まで)より前の公開開示がないため確認できない
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 2011→2025の15期連続増配・EPS(分割後換算)は2016年28.00円→2025年116.16円へ拡大し増配原資を裏付け・2026/12期も58円(+6円)予想を中間時点で据置
- 方針シグナル: 連結配当性向45%目途(2026-02-12変更・従来40%)の数値目標を明文化・2026/12期予想性向44.5%は方針水準とほぼ一致し、方針どおりなら利益成長が増配に直結する設計
- 耐性実績: コロナ期(2020-2021)も21→23円と増配継続・直近5年減配なし・自己株式取得(上限15億円)を併用する還元姿勢
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー(中間累計)
| 指標 | 当期中間 | 前期中間 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 28.63億円 | 29.29億円 | △2.2% |
| 営業利益 | 11.15億円 | 10.71億円 | +4.0% |
| 経常利益 | 11.46億円 | 10.81億円 | +6.0% |
| 中間純利益 | 7.97億円 | 7.51億円 | +6.1% |
| EPS(中間) | 62.59円 | 56.84円 | +10.1% |
| 営業利益率(中間実績) | 38.9% | 36.6% | +2.3pt |
※四半期別ではQ1が売上△7.4%・営業利益△7.9%(本社・上海・アメリカ拠点のオフィス拡張移転一時費用を含む)、Q2単独が売上13.94億円(+3.9%)・営業利益5.71億円(+18.7%)と増収増益に転換
事業セグメント別中間累計(対前年同期比・全8区分)
| 区分 | 売上 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 情報プラットフォーム事業 | 20.42億円 | +8.4% |
| リバースエンジニアリング事業 | 3.05億円 | △37.7% |
| 市場予測情報販売事業 | 1.81億円 | △3.3% |
| コンサルティング事業 | 1.75億円 | △23.5% |
| プロモーション広告事業 | 0.77億円 | +13.5% |
| 人材紹介事業 | 0.67億円 | +34.8% |
| 自動車ファンド事業 | 0.09億円 | △53.3% |
| その他(車載ソフトウェア開発受託) | 0.04億円 | (前年同期実績なし) |
※2026年度より車両分解・計測、車両・部品調達代行、コンサルティング、分解調査データ販売の4事業をリバースエンジニアリング事業とコンサルティング事業の2事業に再編(前年同期は変更後区分で組替え済)
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟢 | 特別利益・特別損失なし・Q1の拠点移転一時費用を吸収して中間営業増益 |
| 営業外損益 | 🟢 | 受取利息26百万円(前年同期13百万円)・為替差益3百万円・持分法投資損失の縮小で経常+6.0%は営業+4.0%を上回る |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟡 | 自動車メーカーの電動化戦略転換に伴う開発投資抑制がコンサル/リバースエンジニアリングの減収要因として残る・Q2単独は稼働率上昇で損益改善 |
| 開示の誠実性 | 🟢 | セグメント再編を前年同期組替えで開示・四半期別推移や地域別売上を継続開示・中間予想比の未達も定量開示 |
→ 業績の質: 減収下でも粗利改善で営業増益・Q2単独は増収増益に転換し底入れの兆し
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2025年12月期(CF行=中間累計・BS行=期末) | 2026年12月期 中間期 |
|---|---|---|
| 営業CF(中間累計・百万円) | 1,190 | 1,317 |
| 投資CF(中間累計・百万円) | △2,457 | +46 |
| 財務CF(中間累計・百万円) | △590 | △662 |
| 現金及び預金(BS・百万円) | 3,802 | 4,540 |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 0 | 0 |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 4,159 | 4,540 |
| 自己資本比率(%) | 74.2 | 72.8 |
(注)CFの3行と現金及び現金同等物の行は中間期累計・中間期末の対比(左列=2025年1〜6月)、現金及び預金・短期有価証券・自己資本比率は期末対比(左列=2025年12月31日)。中間決算短信にキャッシュ・フロー計算書は添付されず、CF数値は同日提出の半期報告書(第26期)による
- 有利子負債: 0百万円。中間連結貸借対照表に短期借入金・長期借入金・社債・リース債務の計上はなく、固定負債は退職給付に係る負債11百万円のみの無借金経営
- ネットキャッシュ: 現金及び預金4,540百万円 + 短期有価証券0百万円(BS流動資産に該当科目なし) − 有利子負債0百万円 = +4,540百万円(時価総額約212.72億円〔株価¥1,608×期末発行済株式数13,228,800株・自己株式を含む〕の21.3%・「プラス・10〜30%」帯=7/10点)。投資その他の資産に計上された投資有価証券3,135百万円・長期預金74百万円は長期保有のため分子に含めていない。キャッシュ・フロー計算書の現金及び現金同等物 中間期末残高4,540百万円は参考値で分子には用いていない(当社はBSの現金及び預金と同額)
- 営業CF安定性の評価対象5期(2021〜2025年12月期・単位百万円): 1,081 → 1,388 → 1,785 → 1,540 → 1,809。5期とも黒字で、5期平均1,521百万円からの乖離は2021年12月期の△28.9%が最大。この1期を単発の外れ値として除くと残り4期は平均1,631百万円に対し最大△14.9%(2022年12月期)に収まり、「単発外れ値1件除外で残り4年安定」帯で4/5点
- 自己株式: 期末発行済株式数(自己株式を含む)13,228,800株は前期末から不変で消却はない。期末自己株式数482,287株(前期末482,280株)。2026-08-06に上限110万株・15億円(発行済株式総数〔自己株式を除く〕の8.63%)の自己株式取得を決議(取得期間2026-08-07〜12-31・本中間期末時点では未実施)
7-3. 通期業績予想(2026年12月期・2026年2月12日公表予想を据置)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 61.50億円 | +10.4% |
| 営業利益 | 23.50億円 | +12.1% |
| 経常利益 | 23.80億円 | +10.9% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 16.60億円 | +9.2% |
| EPS | 130.23円 | +12.1% |
| 営業利益率(通期予想) | 38.2%(23.50億円÷61.50億円・本ブログ算出) | — |
| ROE(通期予想) | 24.5%(予想純利益16.60億円÷67.80億円〔期首自己資本65.35億円と中間期末自己資本70.24億円の平均〕・本ブログ算出) | — |
中間実績の通期進捗率は売上46.6%・営業利益47.5%・純利益48.0%。会社が2月に示した中間期予想との対比では売上93.1%・営業利益94.9%と未達だが、通期予想は据置。下期はリバースエンジニアリング・コンサルティングの商談増加(上期後半から活発化と会社説明)と価格改定効果の通年寄与が焦点。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 中間売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・営業利益率・セグメント別・四半期別推移 | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信(2026-08-06開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・中間期予想(進捗率対比) | 同短信「(2)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」+ 2025年12月期決算短信(2026-02-12開示)の公表予想 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と中間期末自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・通期配当予想・配当性向 | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| DOE(純資産配当率・連結) | 2025年12月期決算短信「2.配当の状況」(2026-02-12開示) | 🟢 一次情報 |
| 配当方針(連結配当性向45%目途) | 「剰余金の配当及び配当方針の変更に関するお知らせ」(2026-02-12・会社IR適時開示) | 🟢 一次情報 |
| 自己株式取得(上限110万株・15億円) | 「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」(2026-08-06・会社IR適時開示) | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・発行済株式数・自己株式 | 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「中間連結貸借対照表」+ サマリー情報 | 🟢 一次情報 |
| 営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 中間期末残高 | 半期報告書 第26期(2026-08-06提出・EDINET)「中間連結キャッシュ・フロー計算書」 | 🟢 一次情報 |
| 過去通期の営業CF・配当履歴・EPS推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 2010〜2017年の配当実績・株式分割(1:200・1:4) | 第14期・第15期・第17期 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(EDINET/会社IR掲載原本) | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,608(2026-08-19終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。