結論: 通期上方修正で配当性向が正常化、DOE3.0%が下支え
📊 スコア: C 67点
💰 配当: 100→106円(+6円)、2027年3月期予想(中間51+期末55)
✅ 良い点: 通期上方修正、自己資本比率87.8%、無借金、DOE3.0%下限
⚠️ 注意点: 2025年3月期に減配、営業CF不安定、半導体装置向けに集中
1. 業績ハイライト
- 売上高 3,214百万円(+75.3%)・営業利益 415百万円(+338.6%)
- 経常利益 463百万円(+242.1%)、四半期純利益 316百万円(+250.2%)
- 四半期EPS 54.45円(前年同期14.67円)、営業利益率12.9%(前年同期5.2%)
- 通期予想を上方修正、売上12,500百万円・営業利益1,720百万円へ
- 自己資本比率87.8%、借入金・社債・リース債務の計上なし
サマリー
- 半導体装置向けの反転: 受託製品の半導体製造装置関連が売上1,877百万円(+157.9%)と急回復した。受注残の製品の完成・納入が進んだことと、一部で生じていた在庫調整の収束が重なっている。
- 通期予想の大幅上方修正: 2026年5月14日公表の通期予想(売上10,200百万円・営業利益1,200百万円)を、売上12,500百万円・営業利益1,720百万円へ引き上げた。当期純利益は910→1,900百万円となる。
- 純資産増は評価差額金が主因: 純資産は1,360百万円増えたが、大半は投資有価証券の時価変動によるその他有価証券評価差額金1,363百万円の増加で、利益の蓄積によるものではない。
2. 配当判断サマリー
- 2027年3月期予想は年106円(中間51+期末55)で配当予想の修正はなく、前期100円から+6円
- 上方修正後の予想EPS326.72円に対し予想配当性向は32.4%、前期の109.5%から平常水準へ戻る
- 配当性向35%を基本としつつ、下限の補完指標として純資産配当率3.0%を置く二段構えの方針
- 同じ電気機器で電子計測を手がける日置電機(6866)も「DOE2%以上+配当性向40%目途」で、下限指標と性向目標を重ねる設計は電気機器で複数の例がある
3. スコア内訳
配当持続性ランク: C(67/100点) ★★★☆☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 31 | 性向10・DOE7・利回り4・方針8・耐性2 |
| 財務 | 25 | 20 | 自己資本10・ネットキャッシュ10・営業CF安定性0 |
| 収益 | 25 | 16 | 営業利益率12・ROE4 |
| 合計 | 100 | 67 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 配当性向 10/10: 当期予想32.4%(106円÷予想EPS326.72円)。電気機器はメーカー中央値35%で、乖離△2.6ptの中央値以下帯
- 自己資本比率 10/10: 第1四半期末87.8%(前期末90.0%)で60%以上帯。電気機器は自己資本比率の業種補正対象外
- ネットキャッシュ 10/10: 現金及び預金7,539百万円で有利子負債ゼロ、時価総額比34.0%は「プラス・30%以上」帯
- 営業利益率 12/15: 当期通期予想13.8%(営業利益1,720百万円÷売上12,500百万円)で10〜15%帯。上方修正後の会社計画を採点根拠とする
- 配当方針 8/10: 配当性向35%を基本としたうえで、下限の補完指標として純資産配当率(DOE)3.0%を数値で明示
- DOE 7/10: 3.0%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」記載値)で3〜5%帯。当期予想106円ベースの計算値も約3.0%
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 営業CF安定性 0/5: 直近5年のうち2024年3月期△2,354百万円・2025年3月期△522百万円と赤字が2回。2026年3月期は+2,408百万円へ戻したが帯は変わらない
- 増配減配耐性 2/10: 2025年3月期に317→70円(△247円)の減配実績があり、過去5年内に減配履歴ありの帯。株式分割・株式併合の実施はなく、発行済株式数の減少は自己株式の消却によるもので、DPSは全期間が同一基準
- 配当利回り 4/10: 3.04%(当期予想DPS106円÷株価¥3,485)で2.5〜3.5%帯
- ROE 4/10: 当期通期予想9.1%(予想当期純利益1,900百万円÷平均自己資本20,993百万円)で5〜10%帯。2026年3月期実績2.7%からは戻すが二桁には届かない計画
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期52点 → 今期67点(+15点)で、ランクはDからCへ移った
- 変動の内訳: 配当19→31点と収益13→16点が上昇要因。通期予想の上方修正で予想EPSが150.04円→326.72円へ切り上がり、配当性向0→10点・ROE1→4点が動いた。増配減配耐性は0→2点で、株式分割の遡及調整が不要であることを確認し、2025年3月期の減配を実績どおり過去5年内の単年減配として扱った結果
- 満点項目の維持: 自己資本比率10/10とネットキャッシュ10/10は前期から据え置きで、財務カテゴリは20/25のまま動いていない
- 現在の位置づけ: 67点はCランク(55-69)の上位で、Bランク(70点)まで3点差。営業CF安定性0/5と増配減配耐性2/10が残る重しになっている
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 受注残が売上に転化する構造: 短信は受託製品・自社製品の双方で「受注残の製品の完成、納入が進んだ」と説明し、受託製品売上は+105.6%。手元の受注が期をまたいで売上に変わるため、短期の需要変動が業績に届くまでに時間差がある。
- 増収局面で効く固定費型の損益構造: 売上が+75.3%伸びる中で販管費は548百万円と+22.0%の増加にとどまり、営業利益は+338.6%。需要が戻る局面では利益の伸びが売上の伸びを大きく上回る。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 半導体製造装置向けへの集中度上昇: 当第1四半期は半導体製造装置関連が売上1,877百万円で全社の58.4%(前年同期39.7%)。回復局面で依存度が高まっており、装置投資が反転すれば売上と利益の振れ幅も大きくなる。
- 自己資本が保有株式の時価に連動: 投資有価証券6,405百万円は総資産の26.0%で、当四半期の純資産増1,360百万円のうち1,363百万円がその他有価証券評価差額金の増加。利益の蓄積とは別の要因で自己資本が動くため、自己資本を分母とする指標は市況の影響を受ける。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
通期予想は売上・利益とも大きく引き上げられたが、当期純利益1,900百万円が経常利益1,800百万円を上回る計画で、この差がどこから出るのかは四半期の短信からは読み取れなかった。
次回(2027年3月期 中間期)見るポイント:
- 上方修正後の通期計画(売上12,500百万円・営業利益1,720百万円)に対する中間期の進捗
- 通期予想の当期純利益1,900百万円が経常利益1,800百万円を上回る計画の内訳
- 半導体製造装置関連(当第1四半期で全社売上の58.4%)の伸びが続くかどうか
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2026年3月期実績 | 中間45円+期末55円=100円 |
| 2027年3月期予想 | 中間51円+期末55円=106円(+6円・第1四半期時点で配当予想の修正なし) |
| 配当性向(非連結・表面) | 32.4%(当期予想106円 ÷ 予想EPS326.72円)。2026年3月期実績は109.5%(決算短信記載値) |
| DOE(非連結・純資産配当率) | 3.0%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」記載値)。当期予想106円ベースの計算値も約3.0%(配当対象株式数5,815,303株×106円=6.16億円 ÷ 前期末自己資本203.13億円)で、四半期決算短信の配当表には純資産配当率の欄がない |
| 配当利回り | 3.04%(予想DPS106円 ÷ 株価¥3,485・2026-08-13終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 2025年5月14日公表の「配当方針の変更に関するお知らせ」で、指標は「配当性向35%を基本」、補完指標は「下限として純資産配当率(DOE)3.0%を基本とする」と明示。DOE3.0%を下限とする位置づけで、2026年3月期から適用 |
| 連続増配年数 | 1期連続増配(2026年3月期) + 2027年3月期予想で 2期目 継続見込み。2025年3月期に減配実績あり(詳細は §6-2 注記) |
6-2. 過去年度 非連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2016/3 | 25 | 68.58 | 36.5% |
| 2017/3 | 39 | 114.08 | 34.2% |
| 2018/3 | 58 | 108.12 | 53.6% |
| 2019/3 | 64 | 179.03 | 35.7% |
| 2020/3 | 64 | 181.26 | 35.3% |
| 2021/3 | 78 | 221.69 | 35.2% |
| 2022/3 | 85 | 243.15 | 35.0% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/3 | 245 | 694.01 | 35.3% |
| 2024/3 | 317 | 853.67 | 37.1% |
| 2025/3 | 70 | 184.71 | 37.9% |
| 2026/3(実績) | 100 | 91.36 | 109.5% |
| 2027/3(予想) | 106 | 326.72 | 32.4% |
(注)
- データ基準: 2016/3〜2025/3期はEDINET DB引用。2026/3期実績と2027/3期予想は決算短信の記載値で、EPSはいずれも会社開示値をそのまま用いている(配当性向からの逆算はしていない)。配当性向は配当÷EPS×100で再計算
- 株式分割・株式併合の有無: 実施なし。期末発行済株式総数(自己株式を含む)は2024/3期7,417,842株→2025/3期7,117,842株→2026/3期6,367,842株→当第1四半期末6,367,842株で、減少はいずれも自己株式の消却によるもの。EDINET DB の分割調整係数も全年度1.0で、DPS・EPSは全期間が同一基準
- 2025/3期の減配: 317→70円(△247円)。EPSも853.67→184.71円(△78.4%)と同幅で落ちており、配当性向は37.1%→37.9%とほぼ変わらない。配当性向35%を基本とする当時の方針に沿った業績連動の結果で、方針そのものの変更によるものではない
- 記念配当・特別配当: 2025年3月期・2026年3月期・2027年3月期第1四半期の各決算短信「配当の状況」に、記念配当・特別配当の注記はない
- 配当政策の傾向: 2016/3〜2024/3期は配当性向34〜38%(2018/3期のみ53.6%)で安定していた。2026/3期の109.5%は減益局面で配当を積み増した結果の一時的な水準で、2027/3期予想では32.4%へ戻る
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 2026年3月期に70→100円(+30円)、2027年3月期予想は106円(+6円)。減益局面での増配で配当性向は109.5%まで上がったが、上方修正後の予想EPS326.72円では32.4%に戻る
- 方針シグナル: 2025年5月14日の配当方針変更で、従来の配当性向35%基本に「下限として純資産配当率(DOE)3.0%を基本とする」補完指標が加わった。業績が振れる局面での下限が数値で示されている
- 耐性実績: 2025年3月期に317→70円(△247円)の減配がある。EPSとほぼ同幅の連動で、業績連動色の強さが配当の振れとして表れた形
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 当期(Q1累計) | 前期(Q1累計) | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,214百万円 | 1,833百万円 | +75.3% |
| 売上総利益 | 963百万円 | 544百万円 | +77.1% |
| 営業利益 | 415百万円 | 94百万円 | +338.6% |
| 営業利益率 | 12.9% | 5.2% | +7.7pt |
| 経常利益 | 463百万円 | 135百万円 | +242.1% |
| 四半期純利益 | 316百万円 | 90百万円 | +250.2% |
| EPS | 54.45円 | 14.67円 | +271.2% |
セグメント別(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前期比 |
|---|---|---|
| 受託製品 | 2,235百万円 | +105.6% |
| 自社製品 | 978百万円 | +31.2% |
セグメント利益は受託製品364百万円(+323.6%)・自社製品259百万円(+55.0%)。受託製品の品目別では半導体製造装置関連が1,877百万円(+157.9%)と伸び、産業用制御機器287百万円(+13.3%)、計測機器70百万円(△33.2%)。自社製品では画像処理モジュール561百万円(+75.3%)が牽引し、計測通信機器285百万円(△4.2%)、組込みモジュール119百万円(+5.7%)。上方修正後の通期予想に対する進捗率は売上25.7%・営業利益24.2%・経常利益25.8%・当期純利益16.7%。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 注意 | 増収の主因は受注残の完成・納入と在庫調整の収束で、半導体製造装置関連が+157.9%。サイクル反転局面の戻りであり、平常時の実力とは切り分けて見る必要がある |
| 営業外損益 | 🟢 高 | 営業外収益48百万円(受取配当金41百万円が中心)・営業外費用ゼロ。経常利益463百万円が営業利益415百万円を上回る差はここに出ている |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟢 高 | 特別損失0百万円・特別利益なし。実効税率31.7%(前年同期33.1%)で、営業段階の増益が素直に四半期純利益へ通っている |
| 開示の誠実性 | 🟡 注意 | セグメント・品目別まで売上を開示している一方、通期予想の当期純利益1,900百万円は経常利益1,800百万円を上回る計画だが、四半期決算短信に内訳の記載はない |
→ 業績の質: 中位(四半期単体は特別損益の歪みがなく素直だが、増収はサイクル反転による戻りの色が濃く、通期予想の利益構成は四半期決算短信だけでは追えない)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 前期末(2026年3月末) | 当第1四半期末(2026年6月末) |
|---|---|---|
| 営業CF(百万円) | 2,408 | N/A(CF未作成) |
| 投資CF(百万円) | △40 | N/A(CF未作成) |
| 財務CF(百万円) | △1,491 | N/A(CF未作成) |
| 現金及び預金(BS・百万円) | 7,001 | 7,539 |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 0 | 0 |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 4,701 | N/A(CF未作成) |
| 自己資本比率(%) | 90.0 | 87.8 |
- キャッシュ・フロー: 第1四半期は四半期キャッシュ・フロー計算書を作成していない。同期間の減価償却費は43百万円(前年同期48百万円)。年次では2026年3月期の営業CFが+2,408百万円で、2025年3月期△522百万円・2024年3月期△2,354百万円から黒字に転じている
- 有利子負債: 0百万円。第1四半期貸借対照表の流動負債は買掛金・未払法人税等・賞与引当金・役員賞与引当金・その他、固定負債は繰延税金負債・役員退職慰労引当金のみで、短期借入金・長期借入金・社債・リース債務いずれの計上もない(実質無借金)
- ネットキャッシュ: 現金及び預金7,539百万円 + 短期有価証券0百万円 − 有利子負債0百万円 = +7,539百万円(時価総額約221.9億円〔株価¥3,485×期末発行済株式数6,367,842株・自己株式を含む〕の34.0%・「プラス・30%以上」帯=10点)。短期有価証券は第1四半期貸借対照表の流動資産に該当行がないため0。投資その他の資産の投資有価証券6,405百万円は長期保有のため分子に算入していない
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 12,500百万円 | +41.6% |
| 営業利益 | 1,720百万円 | +149.3% |
| 経常利益 | 1,800百万円 | +133.0% |
| 当期純利益 | 1,900百万円 | +242.9% |
| EPS | 326.72円 | +257.6% |
| 営業利益率(通期予想) | 13.8%(1,720百万円÷12,500百万円・本ブログ算出) | +6.0pt(2026年3月期実績7.8%) |
| ROE(通期予想) | 9.1%(1,900百万円÷平均自己資本20,993百万円・本ブログ算出) | +6.4pt(2026年3月期実績2.7%) |
通期予想の修正内容(2026年5月14日公表値 → 2026年8月13日修正後)
| 項目 | 修正前 | 修正後 | 修正幅 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 10,200百万円 | 12,500百万円 | +2,300百万円(+22.5%) |
| 営業利益 | 1,200百万円 | 1,720百万円 | +520百万円(+43.3%) |
| 経常利益 | 1,280百万円 | 1,800百万円 | +520百万円(+40.6%) |
| 当期純利益 | 910百万円 | 1,900百万円 | +990百万円(+108.8%) |
| EPS | 150.04円 | 326.72円 | +176.68円(+117.8%) |
配当予想は中間51円+期末55円=106円で修正されていない。ROEの分母は期首自己資本20,313百万円と当第1四半期末自己資本21,673百万円の平均。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 第1四半期の売上・営業利益・経常利益・四半期純利益・EPS・セグメント別 | 2027年3月期 第1四半期決算短信(2026-08-13開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想(修正後)・当第1四半期の経営成績に関する説明 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の業績予想」「1.(1)経営成績に関する説明」 | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想(修正前) | 2026年3月期 決算短信(2026-05-14開示)「3.2027年3月期の業績予想」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と直近開示時点自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・当期配当予想 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 配当性向・DOE(純資産配当率)の実績値 | 2026年3月期 決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 配当方針(配当性向35%基本・DOE3.0%下限) | 「配当方針の変更に関するお知らせ」(2025-05-14開示) | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・純資産・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・投資有価証券・発行済株式数 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期貸借対照表」 | 🟢 一次情報 |
| 営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 期末残高 | 2026年3月期 決算短信「キャッシュ・フローの状況」「キャッシュ・フロー計算書」 | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移・株式分割調整係数 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥3,485(2026-08-13終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。