【FUJI(6134)】配当B(74点) — 2027年3月期Q1

保有中(筆者が当該銘柄を保有)📁 機械

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結論: AI関連需要で通期上方修正、配当190円は据え置き

📊 スコア: B 74点
💰 配当: 90→190円(+100円)、中間95円+期末95円で修正なし
良い点: 通期営業利益率24.6%、有利子負債ゼロ、受注残高+38.7%
⚠️ 注意点: 配当利回り2.22%、海外売上94.9%、マシンツール営業赤字


1. 業績ハイライト

  • 売上高60,597百万円(+45.9%)、AIサーバー需要が牽引
  • 営業利益15,212百万円(+192.6%)、利益率25.1%へ
  • 四半期純利益12,622百万円(+122.1%)、EPS 143.58円
  • 受注残高は前期末65,133→90,320百万円(+38.7%)
  • 通期予想を上方修正、営業利益43,600→60,000百万円へ

サマリー

  • ロボットソリューションへの集中: 同事業の売上58,624百万円(+52.5%)・利益16,508百万円(+167.2%)が全社売上の96.8%を占め、地域別ではタイと北米の伸びが大きい。
  • 通期予想の大幅な引き上げ: 5月公表の売上211,000百万円・営業利益43,600百万円から、244,000百万円・60,000百万円へ修正。通期営業利益率は20.7%→24.6%となる。
  • 増益は粗利率の改善を伴う: 売上総利益率が33.07%→41.53%へ+8.46pt改善し、販管費の増加は8,530→9,951百万円にとどまった。増益は本業要因といえる。

2. 配当判断サマリー

  • 当期予想は年間190円(中間95円+期末95円)で前期90円から+100円。2026年5月14日の公表から据え置かれ、業績予想を上方修正した第1四半期決算短信でも配当予想の修正はない。
  • 予想配当性向は38.0%(予想DPS190円÷予想EPS500.50円)。前期実績50.3%から△12.3pt下がり、会社が基本とする「配当性向50%」を下回る水準に余裕が生まれた。
  • 配当利回りは2.22%(¥8,561・2026-08-17終値)でガイドの「1.5〜2.5%」帯。同じ機械セクターのツガミ(6101)も収益カテゴリ満点ながら利回り1.58%で、株価上昇が還元利回りを薄める同型にある。
  • 有利子負債ゼロ・自己資本比率83.4%・ネットキャッシュ64,157百万円で増配の原資は厚い。方針は連結配当性向40%目標の竹内製作所(6432)と同じ性向目標型で、累進配当DOE目標の明示はない。

3. スコア内訳

配当持続性ランク: B(74/100点) ★★★★☆

カテゴリ 配点 得点 主な内容
配当 50 32 性向9・DOE7・利回り2・方針6・耐性8
財務 25 17 自己資本10・ネットキャッシュ4・営業CF安定性3
収益 25 25 営業利益率15・ROE10
合計 100 74

3-1. 主な加点(高得点項目)

  • 営業利益率 15/15: 当期通期の会社予想24.6%(営業利益60,000百万円÷売上高244,000百万円)は15%以上で満点。前期実績16.2%から+8.4ptで、機械業として極めて高い水準
  • ROE 10/10: 当期通期の会社予想18.5%(予想純利益44,000百万円÷自己資本237,571百万円=期首232,317百万円と第1四半期末242,826百万円の平均)は15%以上帯。前期実績7.0%から+11.5pt
  • 自己資本比率 10/10: 83.4%は60%以上で最上位帯。有利子負債の計上がなく実質無借金
  • 配当性向 9/10: 当期通期予想38.0%は機械業の中央値35%に対し乖離+3.0ptで「中央値〜+10pt」帯
  • 増配減配耐性 8/10: 直近5年(2022〜2026年3月期)で減配なし、当期予想も90→190円の増配。連続増配は1期のため最上位帯には届かない
  • DOE 7/10: 3.5%(2026年3月期 決算短信記載値)は3〜5%帯

3-2. 主な減点(低得点項目)

  • 配当利回り 2/10: 当期通期の会社予想配当190円÷株価¥8,561=2.22%で1.5〜2.5%帯。増配率を上回る株価上昇で利回りは縮んでいる
  • ネットキャッシュ 4/10: 現金及び預金62,844百万円 + 短期有価証券1,313百万円 − 有利子負債0百万円 = +64,157百万円時価総額約8,374.69億円比7.66%で「プラス・10%未満」帯

3-3. スコアの動き(定点観測)

  • スコア変動: 前期69点 → 今期74点(+5点)。配当30→32、財務17→17、収益22→25でランクはC→Bへ移った
  • 変動の内訳: 動いたのは配当性向(7→9)とROE(7→10)の2項目。配当性向は採点根拠が前カルテの当期実績50.3%から当期通期予想38.0%へ切り替わり、通期予想EPSが375.37円→500.50円へ引き上げられたことで乖離が+15.3ptから+3.0ptへ縮んだ。ROEは前カルテの来期予想14.2%から当期通期予想18.5%へ上がり、10〜15%帯から15%以上帯へ移動している。利回り2点・ネットキャッシュ4点・営業CF安定性3点は帯も点も据え置き
  • 満点項目の維持: 収益カテゴリは営業利益率15と ROE 10で25/25の満点。財務でも自己資本比率10が維持されている
  • 現在の位置づけ: 74点はB帯(70〜84点)の下位。加点は収益2項目と自己資本比率という「本業の強さと財務の厚み」に集中し、押し下げているのは配当利回り2/10とネットキャッシュ4/10で、いずれも株価水準(時価総額)に由来する項目にとどまる

※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。


4. 事業の強み・構造リスク

4-1. ✅ 事業の強み

  • 受注が売上に先行する構造: 第1四半期の受注高は85,784百万円(+96.6%)で売上60,597百万円を上回り、受注残高は前期末65,133→90,320百万円へ+38.7%積み上がった。納入時期の売上として下期以降に顕在化する余地があり、配当原資の見通しを支える。

4-2. ⚠️ 構造リスク

  • 売上の94.9%が海外という地域偏在: 第1四半期の地域別売上は日本3,085百万円に対し、中国17,692・他アジア16,682・北米10,628・タイ8,543百万円。設備投資サイクルと為替・通商政策の変動が、そのまま配当原資の年度間の振れになる。
  • マシンツール事業の赤字継続: 同事業は売上1,351百万円(△48.6%)・営業損失184百万円で、前期通期も107百万円の営業損失だった。自動車関連の設備需要に依存する構造で、黒字化の具体的な道筋は開示されていない。

保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。


5. 筆者メモ

筆者がFUJIを持ち続けているのは実装機のシェアと自己資本の厚さを評価しているため。ただ株価の上昇が増配を上回り、保有中の含み益は増える一方で、新たに取得するには利回りが物足りない水準になってきた、というのが今の率直な感覚。


6. 配当の見方

6-1. 配当の中身

項目
2026年3月期実績 90円(中間40円+期末50円)
2027年3月期予想 190円(中間95円+期末95円)(+100円)
配当性向(連結・当期通期予想・表面) 38.0%(予想DPS190円 ÷ 予想EPS500.50円・本ブログ算出)。記念配当・特別配当はなく表面値と普通配当ベースは一致。前期実績は50.3%(2026年3月期 決算短信記載値)
DOE(連結・純資産配当率) 3.5%(2026年3月期 決算短信記載値・第1四半期決算短信には純資産配当率の欄がないため前期実績値)
配当利回り 2.22%(予想DPS190円 ÷ 株価¥8,561・2026-08-17終値・J-Quants API)
配当方針 「将来の事業展開に伴う資金需要に配慮しつつ、株主の皆様への継続的な利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置づけ、配当性向50%を基本とするよう努めてまいります」(2026年3月期 決算短信「(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」)。会社IR「株主還元」では中期経営計画期間(2024〜2026年度)の方針として「配当性向を50%以上とし、1株当たりの年間配当金の下限を80円とする」と明記。累進配当・DOE目標の記載はない
連続増配年数 1期連続増配(2026年3月期)+ 当期予想で 2期目 継続見込み

6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)

2022年以前の履歴を表示
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2016/3 28 74.13 37.8%
2017/3 30 76.19 39.4%
2018/3 40 195.04 20.5%
2019/3 50 184.52 27.1%
2020/3 50 163.81 30.5%
2021/3 50 184.26 27.1%
2022/3 70 219.70 31.9%
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2023/3 80 212.05 37.7%
2024/3 80 110.59 72.3%
2025/3 80 119.64 66.9%
2026/3 90 178.79 50.3%
2027/3(予) 190 500.50 38.0%

(注)

  • データ基準: EDINET DB引用。2026年3月期のDPS・EPS・配当性向は2026年3月期 決算短信の記載と一致。2027年3月期(予)は第1四半期決算短信で上方修正された会社予想EPS500.50円を用いており、2026年5月14日時点の予想EPS375.37円ベースでは配当性向50.6%だった
  • 株式分割: 決算短信の期末発行済株式数は2025年3月期以降97,823,748株で変動がなく、EDINET DBの調整後EPSも全年度で開示EPSと一致するため、DPS・EPSはいずれも開示値のまま(分割調整なし)
  • 配当政策の傾向: 2023年3月期から2025年3月期は80円で3期据え置き、2026年3月期に90円へ増配して以降は利益連動色が強まり、2027年3月期は190円へ引き上げる予想となっている

6-3. 配当の評価ポイント(3点)

  • 増配構造: 2026年3月期に80→90円(+12.5%)、当期予想は90→190円(+111.1%)。「配当性向50%を基本」の方針どおり、業績の伸びをそのまま配当額へ反映する利益連動型で、業績が反転すれば配当も動きうる設計
  • 方針シグナル: 中期経営計画期間(2024〜2026年度)について「配当性向50%以上・1株当たり年間配当金の下限80円」を掲げ、150〜200億円規模の自己株式取得も併記している(会社IR「株主還元」)。額面の下限が示されている点は下方硬直性として働くが、累進配当やDOE目標の明示はない
  • 耐性実績: 直近5年(2022〜2026年3月期)は70→80→80→80→90円で減配なし。コロナ期(2020・2021年3月期)も50円を維持している

7. 詳細データ

7-1. 業績サマリー(第1四半期累計)

指標 当期(Q1累計) 前期(Q1累計) 前期比
売上高 60,597百万円 41,521百万円 +45.9%
営業利益 15,212百万円 5,199百万円 +192.6%
経常利益 15,883百万円 5,631百万円 +182.0%
親会社株主帰属四半期純利益 12,622百万円 5,683百万円 +122.1%
EPS 143.58円 64.45円 +122.8%
営業利益率(四半期単独) 25.10% 12.52% +12.58pt
ROE —(四半期非開示)

セグメント別(対前年同期比)

区分 売上 前期比 セグメント利益 前期比
ロボットソリューション 58,624百万円 +52.5% 16,508百万円 +167.2%
マシンツール 1,351百万円 △48.6% △184百万円 赤字転落(前年同期+122百万円)
その他 621百万円 +40.5% 19百万円 黒字転換(前年同期△58百万円)

(注)売上は外部顧客への売上高。全社費用1,133百万円(前年同期1,045百万円)を控除する前の金額のため、セグメント利益の合計は損益計算書の営業利益と一致しない。

業績増減要因の「業績の質」診断

観点 評価 解釈
一過性要因 🟡 特別利益2,053百万円のうち2,046百万円が投資有価証券売却益。営業利益に対する規模は13.4%で、前年同期の49.3%(2,563百万円÷5,199百万円)から縮小しており、依存度は下がっている
営業外損益 🟢 営業外収益679百万円(受取利息217・受取配当金283等)・営業外費用8百万円で純額+671百万円。経常利益+182.0%が営業利益+192.6%をやや下回るのは、前年同期の営業外純額+432百万円が当時の利益規模に対して大きかったことによる
純利益押し下げ/押し上げ要因 🟡 税金等調整前四半期純利益は17,911百万円(+118.8%)、法人税等合計5,285百万円で負担率29.5%(前年同期30.5%)。純利益の伸び+122.1%が経常を下回るのは前年同期の投資有価証券売却益の反動で、当期固有の押し下げ要因ではない
開示の誠実性 🟢 セグメント情報に加え受注高・受注残高と地域別売上を四半期でも開示。四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない旨と減価償却費2,336百万円を注記し、通期予想の修正は同日に別途開示している

業績の質: 良好。増益は売上+45.9%と売上総利益率の+8.46pt改善という本業要因によるもので、投資有価証券売却益への依存は前年同期より下がっている

7-2. 財務・CFサマリー

指標 2026年3月期末 2027年3月期Q1末
営業CF(百万円) 9,181 N/A(CF未作成)
投資CF(百万円) △6,971 N/A(CF未作成)
財務CF(百万円) △9,038 N/A(CF未作成)
現金及び預金(BS・百万円) 53,741 62,844
短期有価証券(BS流動・百万円) 1,181 1,313
現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) 53,159 N/A(CF未作成)
自己資本比率(%) 83.5 83.4(△0.1pt)
  • 有利子負債: 0百万円。四半期連結貸借対照表の流動負債・固定負債のいずれにも借入金・社債・リース債務の計上がない。2026年3月期 決算短信のキャッシュ・フロー対有利子負債比率も2022年3月期以降5期連続で「-」表記
  • ネットキャッシュ: 現金及び預金62,844百万円 + 短期有価証券1,313百万円 − 有利子負債0百万円 = +64,157百万円(時価総額約8,374.69億円〔株価¥8,561×期末発行済株式数97,823,748株・自己株式を含む〕の7.66%・「プラス・10%未満」帯=4/10点)。短期有価証券は四半期連結貸借対照表の流動資産「有価証券」1,313百万円。投資その他の資産の投資有価証券24,023百万円(前期末21,871百万円)は長期保有のため分子に算入していない。当第1四半期は四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されていないため、現金及び現金同等物 期末残高は分子にも表にも用いていない
  • 営業CF安定性の評価対象5期(2022〜2026年3月期・単位百万円): 15,720 → 12,994 → 30,187 → 23,413 → 9,181。5期とも黒字だが、5期平均18,299百万円からの乖離は最大で+65.0%(2024年3月期)・△49.8%(2026年3月期)に達し、「黒字維持だがブレあり(変動±20%超)」帯で3/5点
  • 資産・負債の内訳変化: 総資産は278,356→291,203百万円(+12,846百万円)。現金及び預金が+9,103百万円、棚卸資産(商品及び製品・仕掛品・原材料及び貯蔵品)が64,103→69,255百万円へ+5,152百万円増えた。負債は45,902→48,231百万円で、未払法人税等が10,407→7,816百万円へ減る一方、預り金を含む流動負債その他が17,300→20,941百万円へ増加している
  • 自己株式: 期末発行済株式数(自己株式を含む)は97,823,748株で前期末から変動なく、消却は行われていない。期末自己株式数は9,910,679→9,910,816株(+137株)、帳簿価額も△21,653→△21,654百万円とほぼ横ばい。会社IR「株主還元」には2026年度中に100億円規模の自己株式取得を実施する予定と記載されているが、第1四半期時点では実行されていない

7-3. 通期業績予想(2027年3月期)

項目 予想 前期比
売上高 244,000百万円 +35.1%
営業利益 60,000百万円 +104.9%
経常利益 61,100百万円 +95.3%
親会社株主帰属当期純利益 44,000百万円 +179.7%
EPS 500.50円 +179.9%
営業利益率(通期予想) 24.59%(60,000百万円÷244,000百万円・本ブログ算出) +8.38pt
ROE(通期予想) 18.52%(予想純利益44,000百万円÷自己資本237,571百万円=期首232,317百万円と第1四半期末242,826百万円の平均・本ブログ算出) +11.52pt

(注)2026年5月14日公表の通期予想(売上211,000・営業利益43,600・経常利益44,300・純利益33,000百万円/EPS 375.37円)から、第1四半期決算短信で上表のとおり上方修正された。第2四半期累計予想も売上112,000→127,000百万円、営業利益24,900→32,500百万円へ引き上げられている。配当予想190円に修正はない。修正理由は「ロボットソリューション事業において、AIサーバー関連の設備需要が高水準で継続する見通しであること、及び北米向けの設備需要が拡大していること」(2026年8月3日「業績予想の修正に関するお知らせ」)。

7-4. データ出典の透明性

項目 出典 信頼度
第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益・EPS・営業利益率 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-03開示) 🟢 一次情報
通期業績予想(売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS) 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の連結業績予想」/ 2026年3月期 決算短信「1.(4)今後の見通し」(修正前の予想) 🟢 一次情報
営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と直近開示時点自己資本の平均) 🟡 補助データ
当期配当予想・配当予想の修正有無 2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」 🟢 一次情報
配当実績・配当性向(前期実績)・DOE・配当方針 2026年3月期 決算短信「2.配当の状況」「(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」 🟢 一次情報
中期経営計画の還元方針(配当性向50%以上・年間配当下限80円・自己株式取得・自己資本の目安) 会社IRサイト「株主還元」(株式会社FUJI 公式) 🟢 一次情報
自己資本比率・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・期末発行済株式数・自己株式 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」「(4)発行済株式数」 🟢 一次情報
営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 期末残高 2026年3月期 決算短信「連結キャッシュ・フロー計算書」(当第1四半期は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない旨を第1四半期決算短信の注記で確認) 🟢 一次情報
セグメント別・受注高・受注残高・地域別売上 2027年3月期 第1四半期決算短信「1.(1)当四半期の経営成績の概況」「セグメント情報等の注記」「3.その他」 🟢 一次情報
過去配当履歴・EPS推移・過去5期営業CF EDINET DB 🟢 一次情報
株価¥8,561(2026-08-17終値) J-Quants API(JPX 公式) 🟢 一次情報

【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。