結論: 減収も受注は二桁増、100周年記念配10円を上乗せ
📊 スコア: C 69点
💰 配当: 42.5→60円予想(表面・記念配当10円含む)、実質普通配当は50円
✅ 良い点: 5期連続増配、受注高+11.2%、配当性向40%目標
⚠️ 注意点: 利回り2.87%、ROE9.25%、営業CFの振れ
1. 業績ハイライト
- 売上 6,280百万円(△9.0%)・計装システムの検収時期による振れ
- 営業益 389百万円(+10.9%)・経常益 417百万円(+17.5%)
- 受注高 8,011百万円(+11.2%)・売上とは逆方向に伸びる
- 通期予想は据え置き・配当60円予想も修正なし
- 自己資本比率 56.9→57.7%・自己株式取得を継続中
サマリー
- 減収と増益が同時に起きた: 売上は△9.0%だが営業利益は+10.9%。売上が半減した計装システム(△46.8%)に対し、利益率の高いセンサが+23.5%伸びて構成が入れ替わったことによる。
- 受注は逆方向に動いている: 受注高は合計8,011百万円(+11.2%)で、売上が落ちた計装システムも受注は+36.4%。プロジェクトの検収時期で四半期の売上が振れる構造がはっきり出ている。
- 通期計画は据え置き: 2026年5月14日公表の通期予想(売上32,500百万円・営業3,300百万円)から変更はない。Q1の営業利益進捗は11.8%で、下期に寄った計画になっている。
2. 配当判断サマリー
- 2027年3月期の配当予想は表面60円(中間20円+期末40円)で修正なし。期末40円の内訳は普通配当30円+記念配当10円で、記念配当を除いた実質普通配当は50円
- 会社IR「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」(2026年6月30日アップデート)が、配当性向30%を目安とした安定配当を掲げつつ2026年度の配当性向目標を40%へ引き上げと明記。表面60円ベースの配当性向45.7%はこの目標を上回る水準
- 分割後ベースの実質普通配当は42.5→50円で6期目の増配見込み。2022年3月期から5期連続増配が続いている
- 同じ電気機器の鈴木(6785)はDOE4.0%または配当性向50%を目安とし配当方針8点。本銘柄は配当性向のみの目標で6点にとどまる
3. スコア内訳
配当持続性ランク: C(69/100点) ★★★☆☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 36 | 性向9・DOE7・利回り4・方針6・耐性10 |
| 財務 | 25 | 17 | 自己資本7・ネットキャッシュ7・営業CF安定性3 |
| 収益 | 25 | 16 | 営業利益率12・ROE4 |
| 合計 | 100 | 69 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 増配減配耐性 10/10: 分割後ベースの実質普通配当は2022年3月期から5期連続増配(22.5→23.0→26.0→30.0→40.0→42.5円)、直近5年に減配がなく当期も50円への増配予想。
- 配当性向 9/10: 当期通期予想38.1%(実質普通配当50円 ÷ 予想EPS131.29円)。電気機器はメーカー・小売の中央値35%を準用し+3.1ptの「+10pt」帯。
- 営業利益率 12/15: 当期通期予想10.15%(3,300百万円 ÷ 32,500百万円)で「10〜15%」帯。
- DOE 7/10: 3.2%(2026年3月期の決算短信記載値)で「3〜5%」帯。第1四半期決算短信には純資産配当率の記載がない。
- 自己資本比率 7/10: 57.7%(+0.8pt)で「40〜60%」帯。非支配株主持分3,150百万円を除いた自己資本ベース。
- ネットキャッシュ 7/10: +6,299百万円(現金及び預金10,346 − 有利子負債4,047)で時価総額の19.5%、「プラス・10〜30%」帯。
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 配当利回り 4/10: 2.87%(実質普通配当ベースの当期予想DPS50円 ÷ 株価¥1,740)で「2.5〜3.5%」帯。記念配当10円を含む表面60円で計算すると3.45%になるが、本ブログは単発の記念配当を分子から除く。
- ROE 4/10: 当期通期予想9.25%(予想純利益2,150百万円 ÷ 自己資本23,250百万円〔期首23,379百万円と1Q末23,122百万円の平均〕)で「5〜10%」帯。
(注)配当方針 6/10(配当性向40%目標)と営業CF安定性 3/5 は中庸帯のため §3-1 / §3-2 のどちらにも掲載していない。
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前回カルテ(2026年3月期)69点 → 今回69点(±0点)。ランクもCのまま。ただし前回カルテは合計こそ69点だったものの内訳に誤りがあり、本稿の公開に合わせて配当利回りを7→4点、配当方針を3→6点へ訂正した(合計は相殺して69点で変わらない)。
- 変動の内訳: 訂正後の前回と比べると10項目すべてが同じ配点で、帯をまたいだ指標はない。前回カルテが採点根拠とした「来期予想」は当期そのもので、その通期予想が据え置かれているため、配当性向38.1%・営業利益率10.15%・ROE9.25%はいずれも動いていない。Q1は減収だったが、採点根拠は四半期単独ではなく通期予想であるためスコアには表れていない。
- 配当の骨格は変わらず: 分割後ベースで途切れていない実質普通配当の増配、配当性向40%という会社の目標、自己資本比率50%台という組み合わせは前回から動いていない。当期は100周年の記念配当10円が上乗せされている。
- 現在の位置づけ: 69点はC帯(55〜69)の上限で、B帯(70以上)まで1点。押し下げているのは配当利回り4・ROE4・営業CF安定性3の3項目。利回りは記念配当を除いた普通配当ベースで測っているため、来期に普通配当が積み増されれば帯が変わりうる位置にある。
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 株主優待を含む三本立ての還元を続けている: 会社IRは取組方針の実行状況として株主優待制度の継続・拡充を挙げており、Q1末の株主優待引当金は50百万円。配当と自己株式取得に加えた還元だが、本スコアが測るのは配当のみで優待は反映されない。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 全社費用が増えている: Q1の全社費用は476→551百万円(+15.8%)。売上が減るなかで報告セグメントに配分しない一般管理費が増えており、セグメント利益の合計938百万円のうち約6割が全社費用で相殺されている。
- 設備投資を借入でまかなっている: 有利子負債4,047百万円のうち長期借入金2,374百万円には、前期に製造設備投資資金として新規調達した2,100百万円が含まれる。ネットキャッシュはプラスを保っているが、投資局面では借入に依存する資本構成になっている。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
表面60円のうち10円は100周年の記念配当で、来期も同じ額を保つには普通配当を10円積み増す必要がある。利回りを見るときは記念配当を除いた50円で測っておきたい。
次回(2027年3月期 中間決算・2026年11月予定)見るポイント:
- Q1に積み上がった受注が売上として計上され、上期予想(売上14,500百万円)に届くか
- アジア向け売上が戻るか(Q1は△32.1%)
- 自己株式取得の進捗と、政策保有株式の縮減がどこまで進むか
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年3月期実績 | 40円(分割後換算・中間12.5円+期末27.5円) |
| 2026年3月期実績 | 42.5円(分割後換算・中間12.5円+期末30円)。会社開示は中間25円(分割前)+期末30円(分割後)で、基準が異なるため年間合計は「-」表示 |
| 2027年3月期予想 | 表面60円(中間20円+期末40円)。期末40円の内訳は普通配当30円+記念配当10円で、実質普通配当は50円 |
| 増配 | 実質普通配当ベースで42.5→50円の +7.5円(+17.6%) |
| 配当性向(2027年3月期予想・実質普通配当ベース) | 38.1%(50円 ÷ 通期予想EPS131.29円)。表面60円ベースでは45.7%(会社開示値) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 3.2%(2026年3月期 決算短信記載値・第1四半期決算短信には記載なし) |
| 配当利回り | 2.87%(実質普通配当ベースの予想DPS50円 ÷ 株価¥1,740・2026-08-10終値・J-Quants API)。表面60円ベースでは3.45% |
| 配当方針 | 「配当性向30%を目安とした安定配当実施(2026年度配当性向目標を40%へ引き上げ)」(会社IR「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」2026年6月30日アップデート)。累進配当やDOEの数値目標はない |
| 連続増配年数 | 5期連続増配(2022年3月期〜2026年3月期・実質普通配当の分割後ベース)、当期予想50円で6期目 |
- 2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、上表は分割後ベースに揃えている。
- 配当利回りと配当性向の採点は、単発の記念配当を除いた実質普通配当50円を分子としている。会社が開示する配当性向45.7%は表面60円ベース。
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | 表面DPS(円・分割後) | 実質普通DPS(円・分割後) | EPS(円・分割後) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2020/3期 | 22.5 | 22.5 | 71.89 | 31.3% |
| 2021/3期 | 22.5 | 22.5 | 76.12 | 29.6% |
| 2022/3期 | 23.0 | 23.0 | 62.03 | 37.1% |
| 年度 | 表面DPS(円・分割後) | 実質普通DPS(円・分割後) | EPS(円・分割後) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/3期 | 26.0 | 26.0 | 90.61 | 28.7% |
| 2024/3期 | 30.0 | 30.0 | 103.44 | 29.0% |
| 2025/3期 | 40.0 | 40.0 | 117.16 | 34.1% |
| 2026/3期 | 42.5 | 42.5 | 120.44 | 35.3% |
| 2027/3期(予想) | 60.0(記念配当10.0含む) | 50.0 | 131.29 | 38.1% |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用、直近期(2026年3月期)は決算短信の記載と一致確認済。2025年10月1日付の1株→2株の株式分割を反映し、全期を分割後ベースへ換算している(2025年3月期以前のDPS・EPSは開示値の1/2)。表面DPSは記念配当を含む年額、実質普通DPSは記念配当を除いた普通配当ベースで、記念配当のない年は両列が同値。配当性向は実質普通DPS ÷ EPS で再計算している。
- 2026年3月期のDPSについて: 決算短信は中間配当25円を分割前、期末配当30円を分割後の額で記載しており、基準が異なるため会社は年間配当金を「-」で表示している。分割後ベースに揃えると中間12.5円+期末30円=42.5円となる。
- 異常値の説明: 2027年3月期予想の表面60.0円には創業100周年の記念配当10.0円が含まれる。実質普通配当ベースは50.0円で、配当性向も同ベースで38.1%と算出している(表面ベースなら45.7%)。
- 配当政策の傾向: 分割後ベースの実質普通配当は22.5→23.0→26.0→30.0→40.0→42.5円と2022年3月期から途切れずに増え、配当性向も30%前後から当期予想38.1%へ切り上がっている。会社は配当性向の目安を30%から40%へ引き上げた。
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 分割後ベースの実質普通配当は2022年3月期の23.0円から2026年3月期の42.5円へ4年で1.8倍。当期は50円予想で、記念配当10円を加えた表面は60円になる。
- 方針シグナル: 配当性向30%を目安とし、2026年度は40%へ引き上げると明示。数値目標がある点はガイド上の中位帯にあたるが、累進配当の宣言やDOE目標はないため最上位には届かない。
- 耐性実績: 分割後ベースで5期連続増配、直近5年に減配がない。100周年の記念配当10円は単発のため、来期に表面60円を保つには普通配当側の積み増しが必要になる。
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 当1Q | 前年同期 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6,280百万円 | 6,905百万円 | △9.0% |
| 営業利益 | 389百万円 | 351百万円 | +10.9% |
| 経常利益 | 417百万円 | 354百万円 | +17.5% |
| 四半期純利益 | 136百万円 | 114百万円 | +19.0% |
| EPS | 8.23円 | 6.76円 | +21.7% |
| 営業利益率(四半期単独・参考) | 6.19% | 5.08% | +1.11pt |
セグメント別(対前年同期比)
| セグメント | 売上 | 前期比 | セグメント利益 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 計測制御機器 | 2,244百万円 | +1.8% | 292百万円 | △14.1% |
| 計装システム | 1,284百万円 | △46.8% | 50百万円 | +58.1% |
| センサ | 2,512百万円 | +23.5% | 513百万円 | +29.8% |
| その他 | 239百万円 | △4.5% | 83百万円 | +40.0% |
短信は百万円未満を切り捨てて表示しているため、4区分の単純合計は短信の合計値と一致しない。売上は単純合計6,279百万円に対し短信の合計6,280百万円で1の差、セグメント利益938百万円から全社費用551百万円を引くと387百万円で、営業利益389百万円とは2の差がある。全社費用551百万円は報告セグメントに配分していない一般管理費。受注高は合計8,011百万円(+11.2%)で、売上が半減した計装システムも受注は3,235百万円(+36.4%)と伸びている。地域別売上は日本4,880百万円(△1.1%)・アジア1,235百万円(△32.1%)・北米102百万円(+10.5%)。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟢 | 減収は計装システムの検収時期による振れで、受注高は+11.2%と逆方向。増益は利益率の高いセンサの構成比上昇による |
| 営業外損益 | 🟡 | 経常+17.5%が営業+10.9%を上回る。包括利益が626百万円(前年同期73百万円)へ増えており、その他有価証券評価差額金の増加456百万円が背景にある |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟢 | 四半期純利益+19.0%は経常の伸びとおおむね整合し、特別損益による歪みはない |
| 開示の誠実性 | 🟢 | セグメント別の受注高・売上高・利益に加え地域別売上まで開示し、株式分割による配当表示の基準差も注記している |
→ 業績の質: 本業は堅調(減収は検収時期の振れ・受注は二桁増)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2026年3月期末 | 2027年3月期1Q末 |
|---|---|---|
| 現金及び預金(百万円) | 9,621 | 10,346(+7.5%) |
| 自己資本(百万円) | 23,379 | 23,122(△1.1%) |
| 自己資本比率(%) | 56.9 | 57.7(+0.8pt) |
- 有利子負債: 短期借入金1,140百万円 + 1年内返済予定の長期借入金533百万円 + 長期借入金2,374百万円 = 4,047百万円(前期末4,191百万円から△144百万円)。リース債務の掲記はない。
- ネットキャッシュ: 現金及び預金10,346百万円 − 有利子負債4,047百万円 = +6,299百万円。時価総額322.25億円(株価¥1,740 × 期末発行済株式総数18,520,232株〔自己株式を含む〕)の19.5%で「プラス・10〜30%」帯。
- 純資産の減少: 前期末比△312百万円の26,272百万円。配当金の支払い△501百万円と自己株式の取得△338百万円に対し、その他有価証券評価差額金の増加+456百万円が一部を戻している。自己資本比率が上がったのは総資産が△1,068百万円縮んだためで、売上債権の減少3,576百万円が主因。
- 営業CFの5期推移: 2022年3月期 1,880百万円 → 2023年3月期 1,619百万円 → 2024年3月期 101百万円 → 2025年3月期 2,543百万円 → 2026年3月期 2,904百万円。5期連続黒字だが2024年3月期が大きく落ち込み、5期平均1,809百万円からの乖離は±20%を超える期が複数あるため安定性は3/5にとどまる。
- 第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 32,500百万円 | +2.7% |
| 営業利益 | 3,300百万円 | +2.3% |
| 経常利益 | 3,400百万円 | +2.2% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 2,150百万円 | +5.3% |
| EPS | 131.29円 | +9.0% |
| 営業利益率(通期予想) | 10.15%(3,300百万円÷32,500百万円・本ブログ算出) | △0.04pt |
| ROE(通期予想) | 9.25%(2,150百万円÷自己資本23,250百万円〔期首23,379百万円と1Q末23,122百万円の平均〕・本ブログ算出) | +0.25pt |
予想は2026年5月14日の公表値から変更がない。第2四半期累計予想は売上14,500百万円(+2.2%)・営業950百万円(+3.6%)・純利益550百万円(+17.4%)。EPSの伸び率が純利益(+5.3%)を上回るのは、2025年11月12日決議の自己株式取得による株式数の減少を織り込んでいるため。Q1の営業利益進捗は11.8%、売上進捗は19.3%。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| Q1売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・受注高・セグメント別・地域別 | 2027年3月期 第1四半期決算短信(2026-08-10開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・第2四半期累計予想・当期配当予想・記念配当の内訳 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の連結業績予想」「2.配当の状況」注3 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本と直近開示時点自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当方針(配当性向30%目安・2026年度40%へ引き上げ)・政策保有株式の縮減 | 株式会社チノー「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」(2026年6月30日アップデート) | 🟢 一次情報 |
| 株式分割(2025年10月1日・1株→2株)・配当表示の基準差 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」注1・注2、1株当たり四半期純利益の注記 | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・総資産・現金及び預金・有利子負債・自己株式・発行済株式総数 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」「1.(2)財政状態の概況」「※注記事項」 | 🟢 一次情報 |
| DOE(2026年3月期)・過去5期営業CF推移 | 2026年3月期 決算短信 / EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,740(2026-08-10終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
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本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。