結論: 減益でも年間44円を維持・借入返済で財務が改善
📊 スコア: C 67点
💰 配当: 年間44→44円(±0円)、内訳は中間15→20円・期末29→24円
✅ 良い点: 配当性向目標明示、自己資本比率63.5%、実質無借金
⚠️ 注意点: 通期下方修正、営業利益率6.2%、公共予算依存
1. 業績ハイライト
- 累計売上306.48億円(△0.4%)でほぼ横ばい
- 累計営業利益20.29億円(△12.3%)・物価高が圧迫
- 累計純利益11.23億円(△13.1%)・EPS61.74円
- 通期予想は2026年7月に下方修正・今回は据え置き
- 自己資本比率63.5%(前期末55.4%)へ改善
サマリー
- 季節性の読み方: 官公需の納品が年度末に集中するため完成業務は第2四半期(1〜3月)に偏ると短信が明記している。第3四半期単独(4〜6月)は営業損失14.18億円で、累計の進捗率だけでは通期を測れない
- 減益の中身: 売上は△0.4%とほぼ横ばいだが、人件費と諸物価の高騰が原価低減の効果を上回り、営業利益は△12.3%。売上総利益率は27.6→27.1%へ低下した
- 財務は借入返済で改善: 短期借入金が前期末35.00億円から0.20億円へ減り、有利子負債は2.45億円に圧縮。自己資本比率は55.4→63.5%となり、中間期末44.3%からの回復も確認できる
2. 配当判断サマリー
- 年間配当は前期と同じ44円(中間20円実施済み+期末予想24円・±0円)で、配当予想の修正はなし
- 中期経営計画2026で「配当性向35%以上」を目標として明示・通期予想性向48.2%は目標を上回る
- 通期予想の下方修正で予想EPSが111.57→91.22円へ下がり、予想配当性向は39.4→48.2%へ上昇した
- 官公需の年度末集中という同型の季節性では、コムシスホールディングス(1721)も期末四半期に完成が偏る構造で、累計進捗率の読み方が近い
3. スコア内訳
配当持続性ランク: C(67/100点) ★★★☆☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 35 | 性向7・DOE7・利回り7・方針6・耐性8 |
| 財務 | 25 | 20 | 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性3 |
| 収益 | 25 | 12 | 営業利益率8・ROE4 |
| 合計 | 100 | 67 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 自己資本比率 10/10: 第3四半期末63.5%で60%以上の帯に到達。買収資金の短期借入を中間期末151.20億円から0.20億円まで返済し、中間期末の44.3%から+19.2pt戻した
- 増配減配耐性 8/10: 直近5年(2021〜2025年9月期)で減配なし+当期も年間44円の維持予想で8点。通期予想を下方修正した局面でも配当は据え置いている
- 配当性向 7/10: 通期予想48.2%。業種中央値35%に対し+13.2ptで「+10〜+20pt」帯・7点
- DOE 7/10: 3.7%(2025年9月期の純資産配当率・決算短信記載値)で3〜5%帯・7点
- 配当利回り 7/10: 通期予想DPS44円 ÷ 株価¥1,163=3.78%で3.5〜4.5%帯・7点
- ネットキャッシュ 7/10: 現金及び預金55.47億円に対し有利子負債2.45億円で+53.02億円。時価総額比24.5%で「プラス、時価総額の10〜30%」帯・7点
3-2. 主な減点(低得点項目)
- ROE 4/10: 通期予想7.6%(予想純利益16.60億円 ÷ 自己資本平均219.82億円)で5〜10%帯・4点。前期実績8.4%から△0.8pt低下した
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前回カルテ(2026年9月期 中間期)59点 → 今回67点(+8点)でCの下位から上位へ
- 変動の内訳: 動いたのは3項目。自己資本比率7→10とネットキャッシュ0→7はいずれも買収資金の借入返済によるもので、短期借入金が中間期末151.20億円から第3四半期末0.20億円へ減り、中間期末に△83.90億円だったネットキャッシュが+53.02億円へ転じた。逆に配当性向9→7は、2026年7月10日の通期下方修正で予想EPSが111.57→91.22円へ下がり、予想配当性向が39.4→48.2%へ切り上がって業種中央値からの乖離が「+10pt以内」から「+10〜+20pt」帯へ移ったもの。DOE・配当利回り・配当方針・耐性・営業利益率・ROE・営業CF安定性の7項目は帯が変わっていない
- 満点項目維持: 自己資本比率10を今回初めて満点項目として獲得した。前回カルテ時点では満点項目がなかった
- 現在の位置づけ: C(55〜69点)の上位。財務が20/25まで戻った一方、通期予想ベースの営業利益率8/15とROE4/10、そして下方修正で切り上がった配当性向7/10が上値を抑えており、B帯(70点以上)までは3点の位置にある
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 航空撮影機能の内製化: 2025年10月にエアフォートサービスの全株式を取得し第1四半期から連結した。岩手県大槌町の林野火災では被害状況把握の航空撮影を実施しており、災害対応案件を外注に頼らず取り込める体制になっている
- 受注残高の積み上がり: 第3四半期末の受注残高は279.44億円で前年同期比+9.27億円。受注高が△1.1%と伸び悩むなかでも残高は増えており、第4四半期以降に計上する売上の原資が確保されている
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 公共予算の執行時期への従属: 短信は当第3四半期の減収要因として公共事業に関わる今年度予算成立の遅れと事業発注時期の遅れを挙げている。売上計上が政策側のスケジュールに従うため、期をまたぐ振れを会社側で平準化しにくい
- 買収に伴うのれんと償却負担: 第3四半期末ののれんは11.89億円。減価償却費は前年同期13.01億円から14.99億円へ増えた。買収先の採算が想定を下回れば利益と配当原資を圧迫する
- 採算悪化案件を示す引当金の増加: 受注損失引当金は前期末2.25億円から第3四半期末3.06億円へ増加した。将来の損失見込額が増えていることを示し、人件費や物価の転嫁が進まない案件が残れば利益率の重しになる
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
中間期に自己資本比率が44%まで落ちた買収の借入は、9か月でほぼ返し終えていた。実質無借金の状態に戻ったことは、配当を続ける土台という意味でわかりやすい変化だと思う。
次回(2026年9月期 通期)見るポイント:
- 下方修正後の通期予想(売上420億円・営業利益26億円)への着地と、第4四半期(7〜9月)の売上計上
- 中期経営計画2026が当期で最終年度を迎えるため、次期中計に「配当性向35%以上」の目標がどう引き継がれるか
- のれん11.89億円の評価と受注損失引当金3.06億円の増減、および有利子負債の水準
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年9月期実績 | 44円(中間15+期末29) |
| 2026年9月期予想 | 44円(中間20円実施済み+期末24円・±0円) |
| 中間配当(当期実績) | 20円(前期中間15円・+5円前倒し) |
| 配当性向(連結・通期予想・表面) | 48.2%(44円 ÷ 通期予想EPS91.22円・決算短信の会社予想値から本ブログ算出。当期予想に記念配当・特別配当は含まれず実質普通配当ベースと同値) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 3.7%(2025年9月期実績・決算短信記載値) |
| 配当利回り | 3.78%(通期予想DPS44円 ÷ 株価¥1,163・2026-08-28終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 継続的かつ安定的な株主還元を基本方針とし、中期経営計画2026で「配当性向35%以上」を目標として明示 |
| 連続増配年数 | 0期(2025年9月期・2026年9月期予想とも年間44円で維持。記念配当を除く実質普通配当ベースでは2019〜2025年9月期の7期が連続増配) |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | 実質普通DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2016/9期 | 7 | 7 | 37.55 | 18.6% |
| 2017/9期 | 10 | 10 | 64.91 | 15.4% |
| 2018/9期 | 10 | 10 | 36.65 | 27.3% |
| 2019/9期 | 12 | 12 | 60.08 | 20.0% |
| 2020/9期 | 24 | 24 | 97.58 | 24.6% |
| 2021/9期 | 25 | 25 | 95.82 | 26.1% |
| 2022/9期 | 28 | 28 | 95.52 | 29.3% |
| 年度 | DPS(円) | 実質普通DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/9期 | 31 | 31 | 102.18 | 30.3% |
| 2024/9期 | 44(記念7含む) | 37 | 104.73 | 35.3% |
| 2025/9期 | 44 | 44 | 99.09 | 44.4% |
| 2026/9期(予想) | 44 | 44 | 91.22 | 48.2% |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用、直近期(2025年9月期実績・2026年9月期予想)は決算短信記載と一致確認済。2026年9月期のEPS91.22円と配当性向48.2%は2026年7月10日の下方修正後の会社予想に基づく値で、修正前の会社予想EPSは第2四半期決算短信(2026年5月15日)時点で111.57円、2025年9月期決算短信(2025年11月14日)の公表時点では111.54円(いずれも配当性向39.4%)で、前提が異なる
- 記念配当の内訳: 2024年9月期の年間44円は、中間7円が全額「創立70周年記念中間配当」・期末37円が全額普通配当という構成(出典: 2025年9月期 決算短信「2.配当の状況」注記の逐語「2024年9月期 第2四半期末配当金の内訳 創立70周年記念中間配当 7円00銭」「2024年9月期 期末配当金の内訳 普通配当 37円00銭」)。本ブログは記念配当を除いた実質普通DPSを採点に用いるため、同年度の配当性向も実質37円ベースの35.3%で記載している。他の年度は表面DPSと実質普通DPSが一致する
- 配当政策の傾向: 実質普通配当ベースでは2019年9月期12円から2025年9月期44円まで7期連続で増配し、コロナ期(2020〜2021年9月期)も24→25円と増配を続けた。2026年9月期予想は44円据え置きで、増配の連続は当期でいったん止まる見通し。株式分割は過去10年で実施していないため、全期を分割調整なしで並べている
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 表面DPSは2025・2026年9月期とも44円で横ばいだが、記念配当を除く実質普通配当ベースでは2024年9月期37円→2025年9月期44円と+7円の増配。当期は中間を15→20円へ前倒しし、期末を29→24円として年内の配分を平準化している
- 方針シグナル: 中期経営計画2026で「配当性向35%以上」を数値目標として明示。累進配当やDOE目標までは踏み込まないが、通期予想性向48.2%は目標を上回る。当期が中計の最終年度にあたるため、次期中計での書き換えが確認点になる
- 耐性実績: 直近5年(2021〜2025年9月期)で減配なし。2026年7月に通期業績予想を下方修正した局面でも年間44円を据え置いており、減益下でも配当水準を優先する姿勢が出ている
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー(2026年9月期 第3四半期累計 実績)
| 指標 | 当期(3Q累計) | 前期(3Q累計) | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 306.48億円 | 307.60億円 | △0.4% |
| 営業利益 | 20.29億円 | 23.14億円 | △12.3% |
| 経常利益 | 19.48億円 | 22.46億円 | △13.3% |
| 四半期純利益 | 11.23億円 | 12.92億円 | △13.1% |
| EPS | 61.74円 | 71.03円 | △13.1% |
| 売上総利益率 | 27.1% | 27.6% | △0.5pt |
通期予想に対する進捗率(2026年9月期)
| 指標 | 累計実績 | 通期予想 | 進捗率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 306.48億円 | 420億円 | 73.0% |
| 営業利益 | 20.29億円 | 26億円 | 78.0% |
| 親会社株主帰属純利益 | 11.23億円 | 16.60億円 | 67.7% |
四半期別の営業損益(季節性の確認)
| 区分 | 当期 | 前期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 上期(10〜3月) | 34.47億円 | 38.38億円 | △10.2% |
| 第3四半期単独(4〜6月) | △14.18億円 | △15.24億円 | 損失幅が1.06億円縮小 |
事業区分別の売上(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前期比 |
|---|---|---|
| 社会インフラマネジメント | 189.23億円 | +2.9% |
| 国土保全コンサルタント | 96.19億円 | +1.3% |
| その他 | 21.07億円 | △26.8% |
受注の状況(対前年同期比)
| 区分 | 受注高 | 前期比 | 受注残高 |
|---|---|---|---|
| 社会インフラマネジメント | 203.09億円 | +2.9% | 194.08億円 |
| 国土保全コンサルタント | 104.56億円 | △4.2% | 73.96億円 |
| その他 | 17.83億円 | △21.5% | 11.41億円 |
| 合計 | 325.48億円 | △1.1% | 279.44億円 |
(注)各区分は短信の百万円単位の数値を億円へ丸めているため、内訳を足し上げた値と合計行が0.01億円ずれる場合がある(受注残高・売上とも合計行が短信の記載値)。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 | 減益は本業由来。公共事業の予算成立と発注時期の遅れに人件費・諸物価の高騰が重なり、売上総利益率が27.6→27.1%へ低下した |
| 営業外損益 | 🟡 | 支払利息が0.79→1.44億円へ増加(買収資金の借入)。一方で持分法による投資損失は0.64→0.39億円へ縮小し、経常利益△13.3%は営業段階の減益をやや上回る幅にとどまる |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟢 | 特別利益は前年同期0.67億円から今期ゼロ、特別損失も1.62→0.02億円へ縮小。純利益△13.1%は経常段階の減益をほぼそのまま反映している |
| 開示の誠実性 | 🟢 | 売上の季節性・連結範囲の変更・受注残高を本文と補足情報で明示。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は未作成だが減価償却費を注記している |
→ 業績の質: 特別損益に頼らない本業由来の減益で、原価高が利益率を削っている(季節性により第3四半期単独は構造的に営業赤字)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 前期(2025年9月期末) | 当第3四半期(2026年6月末) |
|---|---|---|
| 営業CF(百万円) | 705 | N/A(CF未作成) |
| 投資CF(百万円) | △3,217 | N/A(CF未作成) |
| 財務CF(百万円) | 457 | N/A(CF未作成) |
| 現金及び預金(BS・百万円) | 4,709 | 5,547 |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 0 | 0 |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 4,646 | N/A(CF未作成) |
| 自己資本比率(%) | 55.4 | 63.5 |
- 有利子負債: 短期借入金20百万円・1年内返済予定の長期借入金63百万円・長期借入金162百万円(合計245百万円)。前期末は短期借入金3,500百万円・1年内返済予定の長期借入金82百万円・1年内償還予定の社債50百万円・長期借入金206百万円の合計3,838百万円で、買収資金の借入をこの9か月でほぼ返済した。なお第3四半期連結貸借対照表はリース債務を「その他」に含めており個別金額が開示されていない(2025年9月期末の実績は流動597百万円・固定1,452百万円の合計2,049百万円・EDINET DB)
- ネットキャッシュ: 現金及び預金5,547百万円 + 短期有価証券0百万円 − 有利子負債245百万円 = +5,302百万円。時価総額21,648百万円(株価¥1,163×期末発行済株式数18,614,000株(自己株式を含む))に対し24.5%で「プラス、時価総額の10〜30%」帯・7/10点。開示されていないリース債務を2025年9月期末と同水準の2,049百万円と仮置きしても+3,253百万円(時価総額比15.0%)で同じ帯にとどまる。中間期末は買収に伴う短期借入で△8,390百万円のマイナスだった
- 営業CF安定性: 直近5年(2021〜2025年9月期)の営業CFは31.81億円→8.78億円→49.13億円→5.94億円→7.05億円で、5年連続の黒字を維持する一方で変動幅が±20%を大きく超えるため3/5点。官公需の売掛金回収時期に左右され、期によって振れが大きい
7-3. 通期業績予想(2026年9月期・第3四半期短信で据え置き)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 420億円 | +1.0% |
| 営業利益 | 26億円 | △9.0% |
| 経常利益 | 26.70億円 | △11.7% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 16.60億円 | △7.9% |
| EPS | 91.22円 | △7.9% |
| 営業利益率(通期予想) | 6.2%(26億円÷420億円・本ブログ算出) | △0.7pt |
| ROE(通期予想) | 7.6%(16.60億円÷219.82億円・本ブログ算出) | △0.8pt |
通期予想は2026年7月10日に下方修正されており(売上450億円→420億円・営業利益30億円→26億円・経常利益30.70億円→26.70億円・純利益20.30億円→16.60億円・EPS111.57円→91.22円)、今回の第3四半期決算短信では修正なし。ROEの分母は期首自己資本219.62億円と第3四半期末自己資本220.02億円の平均219.82億円、前期比は会社開示の自己資本当期純利益率8.4%との差。営業利益率の前期比は会社開示の売上高営業利益率6.9%との差。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 第3四半期累計の売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・売上総利益率・進捗率 | 2026年9月期 第3四半期決算短信(2026-08-07開示) | 🟢 一次情報 |
| 上期営業利益(季節性の確認) | 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信(2026-05-15開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 2026年9月期 第3四半期決算短信「3.2026年9月期の連結業績予想」(比率は本ブログ算出・ROE分母は期首自己資本と第3四半期末自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・当期配当予想 | 2026年9月期 第3四半期決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 配当方針・DOE(純資産配当率)・記念配当の内訳・前期実績のROE/営業利益率 | 2025年9月期 決算短信(2025-11-14開示)「2.配当の状況」注記・「1.経営成績等の概況」 | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・のれん・受注損失引当金 | 2026年9月期 第3四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」 | 🟢 一次情報 |
| 営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 期末残高(前期) | 2025年9月期 決算短信「連結キャッシュ・フロー計算書」(当第3四半期は四半期連結キャッシュ・フロー計算書が未作成) | 🟢 一次情報 |
| 事業区分別の売上・受注の状況 | 2026年9月期 第3四半期決算短信「3.補足情報(受注及び販売の状況)」 | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移・営業CF推移・リース債務残高 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,163(2026-08-28終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。