【タムロン(7740)】配当B(84点)・DOE8%目標明示 — 2026年12月期 中間期

観察中(筆者は当該銘柄を未保有)📁 精密機器

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結論: 上期減益も年間配当を修正前予想37→51円へ増額

📊 スコア: B 84点
💰 配当: 36.25→51円予想(+14.75円)
良い点: 年間配当+14.75円、DOE8%基準へ方針変更、自己資本比率81.8%
⚠️ 注意点: 上期営業利益 △16.5%配当性向60.1%へ上昇、下期の円安前提


1. 業績ハイライト

  • 中間売上432.81億円(+3.8%)・営業利益76.89億円(△16.5%) の増収減益。
  • 写真関連事業は売上 △8.2%・利益 △29.3% でOEM一部機種の低迷が継続。
  • 監視&FA +29.0%・モビリティ&ヘルスケア +39.6% と産業向けが2桁増収。
  • 通期売上予想を910→930億円へ増額(+2.2%)、利益3項目は据え置き。
  • 平均為替は米ドル約10円・ユーロ約22円の円安、数量ベースは減少と会社説明。

サマリー

  • 上期は計画どおりの減益: 中間の営業利益は △16.5% だが、会社は期初から上期減収減益・下期2桁増収増益の計画を置いており、中間時点で概ね計画どおりに進捗したと説明している。
  • 稼ぎ手が写真関連から産業向けへ: 利益率の高い写真関連が売上 △8.2%・利益 △29.3% と沈む一方、監視&FAとモビリティ&ヘルスケアが2桁の増収増益で全体の増収を支えた。
  • 通期は売上のみ増額修正: 売上高を910億円→930億円(+2.2%)へ上げた一方、営業・経常185億円と純利益136.90億円は据え置き。下期の前提為替も1米ドル160円へ変更。

2. 配当判断サマリー

  • 年間配当は36.25円→51円予想で +14.75円 の大幅増配、現株式数基準では6期目の増配見込み。
  • 2026年6月16日に配当予想を37円→51円へ増額修正(中間 +9.5円・期末 +4.5円)。
  • 同日に株主還元方針も変更し、2027年12月期から「配当性向60%またはDOE8%のいずれか高い方」を基準とする(同型は日本ライフライン(7575)の配当性向40%またはDOE5%の高い方)。
  • 増配で配当性向は49.8%→60.1%へ上昇し、メーカー枠の中央値35%からの乖離は +25.1pt に拡大した。

3. スコア内訳

配当持続性ランク: B(84/100点) ★★★★☆

カテゴリ 配点 得点 主な内容
配当 50 39 性向4・DOE10・利回り7・方針8・耐性10
財務 25 20 自己資本比率10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性3
収益 25 25 営業利益率15・ROE10
合計 100 84

3-1. 主な加点(高得点項目)

  • 営業利益率 15/15: 当期通期予想19.9%(営業利益185億円÷売上930億円)、ガイド「15%以上」帯で満点(中間累計の実績は17.8%)
  • 自己資本比率 10/10: 81.8%(前期末81.0%から+0.8pt)、ガイド「60%以上」帯
  • DOE 10/10: 当期予想ベース約9.4%(予想配当総額82.35億円÷平均自己資本876.55億円)。前期実績も会社開示の純資産配当率7.0%で、いずれもガイド「5%以上」帯
  • 増配減配耐性 10/10: 現株式数基準で2021年(10.25円)から2025年(36.25円)まで5期連続増配・直近5年に減配なし、当期予想51円で6期目。決算短信原典で記念配当特別配当の上乗せがないことを確認済み
  • ROE 10/10: 当期通期予想15.6%(予想純利益13,690百万円÷平均自己資本87,654百万円〔期首2025年12月末85,911+2026年6月末89,398の平均〕)、ガイド「15%以上」帯
  • 配当方針 8/10: 2026年6月16日開示で「配当性向60%またはDOE8%のいずれか高い方」を2027年12月期から適用と明示。DOE目標と配当性向目標を両方掲げる型で、ガイド「DOE目標を明示」帯
  • ネットキャッシュ 7/10: 現金及び預金346.33億円+短期有価証券0億円−有利子負債11.50億円=+334.83億円時価総額約2,348.50億円の14.3%で「プラス・10〜30%」帯
  • 配当利回り 7/10: 3.71%(当期予想DPS51円 ÷ 株価¥1,375)、ガイド「3.5〜4.5%」帯

3-2. 主な減点(低得点項目)

  • 配当性向 4/10: 当期通期予想60.1%(51円÷予想EPS84.91円・会社も配当性向は60.1%となる見込みと開示)。精密機器はメーカー枠の中央値35%が適用され、乖離 +25.1pt で「+20〜+30pt」帯。増配そのものは還元強化だが、本スコアでは配当原資の余裕度が縮む方向に効く

3-3. スコアの動き(定点観測)

  • スコア変動: 前期82点 → 今期84点(+2点)
  • 変動の内訳: 配当が37→39点。配当方針が6→8(2026年6月16日開示でDOE8%基準を明示)、DOEが7→10(会社開示の純資産配当率7.0%と当期予想約9.4%に基づき算定基礎を見直し)、配当性向が7→4(採点基準を当期通期予想へ揃えたうえで60.1%へ上昇)。財務20点・収益25点は横ばい
  • 満点項目維持: 増配減配耐性10/10。現株式数基準の連続増配は途切れず、当期は +14.75円 と増配幅が拡大した
  • 現在の位置づけ: B(70〜84点)の上限。財務・収益はほぼ満点で、最も点数を抑えているのは配点比60%以下の配当性向(4/10)と営業CF安定性(3/5)の2項目(配当利回り7/10・ネットキャッシュ7/10・配当方針8/10にも満点との差はある)

※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。


4. 事業の強み・構造リスク

4-1. ✅ 事業の強み

  • 産業向けへの事業構成の付け替え: 次期中期経営計画で写真関連の売上構成比を71%から40%台へ下げ、産業向けをCAGR15%以上で伸ばす計画を開示。中間期は監視&FAとモビリティ&ヘルスケアがそろって2桁増収増益で、稼ぎ手の分散が先行している。
  • 手元流動性を月商3ヶ月へ圧縮する資金配分: 次期中期経営計画で手元流動性の目安を月商5ヶ月から3ヶ月程度へ引き下げる方針を開示。運転資金として厚めに置いていた分が還元原資に回る設計で、増配を一過性でなく資本政策として続ける裏づけになる。

4-2. ⚠️ 構造リスク

  • 下期偏重計画と円安前提の同時引き上げ: 下期に2桁増収増益へ転換する計画を維持したまま、第3四半期以降の前提為替を1米ドル160円(修正前148円)・1ユーロ180円(同175円)へ変更。円高に振れると増額した売上計画の前提が崩れる。
  • OEMの機種依存が残る収益構造: 会社は次期中期経営計画でOEMを開発機種数増・新規顧客開拓による安定事業化の対象と位置づけており、現時点では顧客の機種計画に業績が左右される。利益率の高い写真関連の振れが配当原資に直結しやすい。

保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定・2026年8月時点)。


5. 筆者メモ

年間51円への増配は現行の総還元性向60%に沿った着地で、新方針の先取りではない。性向が60%まで上がった以上、これ以降の増配余地は利益成長の側に移る。

次回(2026年12月期Q3・2026年11月発表予定)見るポイント:

  • 下期の2桁増収増益への転換が始まったか(第3四半期の増収率と営業利益率)
  • 前提為替1米ドル160円に対する実勢の振れと、増額した売上計画の裏づけ
  • 写真関連事業のOEM受注機種の動向と、産業向け2事業の増収ペースの持続

6. 配当の見方

6-1. 配当の中身

項目
2025年12月期実績 中間10円(分割前40円)+期末26.25円=36.25円(決算短信 注2 の分割後換算)
2026年12月期予想 中間20円(確定・支払開始2026年9月1日予定)+期末31円=51円(+14.75円)
2026年6月16日の配当予想修正 年間37円 → 51円(中間 +9.5円・期末 +4.5円)
配当性向(連結・当期予想・表面) 60.1%(51円 ÷ 予想EPS84.91円・会社開示の見込み値と一致。記念配当・特別配当の上乗せがないため実質普通配当ベースも同値)
DOE(連結・純資産配当率) 当期予想 約9.4%(予想配当総額82.35億円〔51円×161,478,453株=期末発行済株式数170,800,000株−期末自己株式数9,321,547株〕 ÷ 平均自己資本876.55億円〔期首859.11億円と中間期末893.98億円の平均〕・本ブログ算出)。前期実績は会社開示で7.0%
配当利回り 3.71%(予想DPS51円 ÷ 株価¥1,375・2026-08-28終値・J-Quants API)
配当方針 2026年6月16日開示で変更(2027年12月期から適用): 配当性向60%またはDOE8%のいずれか高い方を基準に継続的な配当。あわせて2029年末までに自己資本比率75%程度の達成に向け約180億円規模の追加還元を予定。2026年12月期は現行方針(配当性向40%程度・1株当たり年間配当金の下限20円・総還元性向60%程度)に沿う増配
連続増配年数 5期連続増配(2021〜2025・現株式数基準) + 当期予想で 6期目 継続見込み
株式分割 2024年7月1日付 1:2 + 2025年7月1日付 1:4(累積8倍)

6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)

2022年以前の履歴を表示
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2016 6.88 7.15 96.2%
2017 6.25 13.69 45.7%
2018 7.5 20.98 35.8%
2019 8.5 25.89 32.8%
2020 6.25 11.10 56.3%
2021 10.25 31.02 33.0%
2022 15 50 30.0%
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2023 21.25 64.64 32.9%
2024 35 87.90 39.8%
2025 36.25 72.79 49.8%
2026(予) 51 84.91 60.1%

(注)

  • データ基準: EDINET DB引用。2023年以前のDPS・EPSは開示実額(DPS 55円/50円/60円/68円/50円/82円/120円/170円、EPS 57.19円/109.51円/167.80円/207.13円/88.83円/248.14円/400.03円/517.12円)を2024年7月1日 1:2分割 + 2025年7月1日 1:4分割の累積分割比8で除して現株式数基準に換算
  • 2024年の配当: 中間70円(分割前の基準日で支給)+期末105円(1:2分割後・1:4分割前)を現株式数基準に換算すると 35円(中間8.75円+期末26.25円)。EPSは開示実額351.60円を1:4分割分のみで除した87.90円。記念配当・特別配当はなく純粋な普通配当の増配(2024年12月期・2025年12月期の決算短信原典で確認済)
  • 2025年の配当: 中間40円(分割前)は分割後換算で10円、期末26.25円とあわせ年間 36.25円(2026年12月期第2四半期決算短信 注2 の記載どおり)
  • 2020年の配当性向56.3%: コロナ禍で純利益が19.58億円へ急減する中、期末配当を43円→25円へ減らしたうえで性向5割超を許容して配当を継続したことによる一時的スパイク。2017年(55→50円)にも減配があるが、いずれも普通配当のみの減額で記念配当・特別配当の剥落ではない(2017年12月期・2020年12月期の決算短信原典で確認済)
  • 配当方針: 2026年6月16日開示で「配当性向60%またはDOE8%のいずれか高い方」へ引き上げ(2027年12月期から適用)

6-3. 配当の評価ポイント(3点)

  • 増配構造: 36.25円→51円(+14.75円)。中間が10円→20円で倍増、期末が26.25円→31円で、現株式数基準では6期目の増配見込み
  • 方針シグナル: 配当方針の更新は決算短信本文ではなく2026年6月16日の適時開示で行われた。2027年12月期から「配当性向60%またはDOE8%のいずれか高い方」へ引き上げ、次期中期経営計画期間末(2029年末)までに約180億円の追加還元を予定と明記している
  • 耐性実績: 現株式数基準では2021年から2025年まで5期連続増配で直近5年に減配なし。表面の175円→66.25円は2024年7月・2025年7月の分割をまたぐ見かけの変動で、決算短信原典で記念配当・特別配当の上乗せがないことを確認済み。2017年・2020年には減配があるが、2020年はコロナ禍で純利益が19.58億円へ急減した局面での普通配当減額

7. 詳細データ

7-1. 業績サマリー

指標 当中間期 前年中間期 前期比
売上高 432.81億円 417.14億円 +3.8%
営業利益 76.89億円 92.03億円 △16.5%
経常利益 77.41億円 92.70億円 △16.5%
親会社株主帰属中間純利益 61.97億円 68.81億円 △9.9%
EPS 38.42円 42.48円 △9.6%
営業利益率 17.8% 22.1% △4.3pt

セグメント別(対前年同期比)

区分 売上 前期比
写真関連事業 275.34億円 △8.2%
監視&FA関連事業 77.11億円 +29.0%
モビリティ&ヘルスケア、その他事業 80.35億円 +39.6%

業績増減要因の「業績の質」診断

観点 評価 解釈
一過性要因 🟡 注意 増収は平均為替の円安(米ドル約10円・ユーロ約22円)の押し上げを含み、会社も数量ベースは減少・金額ベースは増加と説明。写真関連の底打ちは中間時点では未確認
営業外損益 🟡 注意 為替差損4.21億円(前年同期1.29億円)が営業外費用を押し上げた一方、受取利息・配当金の増加(1.87億円→3.73億円)が一部を相殺
純利益押し下げ/押し上げ要因 🟢 高 中間純利益 △9.9% が営業利益 △16.5% より浅いのは、前年同期にあった投資有価証券売却損4.14億円が当期は無く特別損失ゼロとなったため
開示の誠実性 🟢 高 通期予想の修正を前回・今回・増減の3段で並記し、下期の前提為替(1米ドル160円・1ユーロ180円)も変更前の水準つきで開示

業績の質: 中品質(産業向けの2桁増収は実需だが、全体の増収は円安の押し上げを含み、減益は利益率の高い写真関連が主導)

7-2. 財務・CFサマリー

指標 2025/12期末・前年中間期 2026/6中間期末・当中間期
営業CF(中間累計・百万円) 7,644 5,888
投資CF(中間累計・百万円) △3,124 △3,201
財務CF(中間累計・百万円) △8,989 △4,140
現金及び預金(BS・百万円) 35,371 34,633
短期有価証券(BS流動・百万円) 0 0
現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) 33,155 34,633
自己資本比率(%) 81.0 81.8
  • 有利子負債: 短期借入金8.62億円+長期借入金2.88億円=11.50億円(社債・リース債務の計上なし)
  • ネットキャッシュ: 現金及び預金346.33億円 + 短期有価証券0億円 − 有利子負債11.50億円 = +334.83億円(時価総額約2,348.50億円〔株価¥1,375×期末発行済株式数170,800,000株(自己株式を含む)〕の14.3%・「プラス・10〜30%」帯=7点)。長期保有の投資有価証券92.11億円と長期性預金は分子に算入していない
  • (注)CF計算書の注記により、現金及び現金同等物の中間期末残高は中間連結貸借対照表の現金及び預金と一致(34,633百万円)。BS行とCF行の前期側は、BSが前連結会計年度末(2025年12月31日)、CFが前年中間期末(2025年6月30日)を指す
  • 過去5年営業CF推移: 黒字を継続し、年率変動は +14.6%/+6.6%/+8.6%/+76.0%/△14.4%。2024年に±20%を超えて振れたためブレありと判定=3点

7-3. 通期業績予想(2026年12月期・当期予想)

項目 予想 前期比
売上高 930億円 +9.3%
営業利益 185億円 +11.2%
経常利益 185億円 +10.8%
親会社株主帰属当期純利益 136.90億円 +16.4%
EPS 84.91円 +16.7%
年間配当 51円(中間20+期末31) +14.75円
営業利益率(通期予想) 19.9%(185億円÷930億円・本ブログ算出) +0.3pt
ROE(通期予想) 15.6%(予想純利益13,690百万円÷平均自己資本87,654百万円〔期首2025年12月末85,911+2026年6月末89,398の平均〕・本ブログ算出) +1.6pt

2026年8月7日に売上高のみ910億円→930億円(+2.2%)へ増額し、営業利益・経常利益・純利益・EPSは据え置いた。中間時点の進捗率は売上46.5%・営業利益41.6%と標準ペースを下回るが、会社は期初計画どおり下期に2桁増収増益へ転換し、通期で全セグメント増収増益になる見通しとしている。

7-4. データ出典の透明性

項目 出典 信頼度
中間売上・営業利益・経常利益・中間純利益・EPS・自己資本比率(2026年12月期中間期) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-07開示) 🟢 一次情報
通期業績予想・修正内容(売上高910→930億円)・下期前提為替 同 「3.2026年12月期の連結業績予想」「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」 🟢 一次情報
配当(2025年=36.25円実績・2026年=51円予想)・分割後換算の注記 同 「2.配当の状況」注1・注2 🟢 一次情報
配当予想の増額修正(37→51円)・株主還元方針の変更(配当性向60%またはDOE8%の高い方・追加還元約180億円) 「配当予想の修正(増配)および株主還元方針の変更に関するお知らせ」(2026-06-16開示) 🟢 一次情報
次期中期経営計画『Value Up29』の売上構成比・CAGR・キャッシュアロケーション 「長期ビジョンの定量目標刷新および次期中期経営計画『Value Up29』骨子の策定に関するお知らせ」(2026-06-16開示) 🟢 一次情報
セグメント別(写真関連・監視&FA関連・モビリティ&ヘルスケア、その他) 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信 セグメント情報 🟢 一次情報
現金及び預金・短期有価証券・投資有価証券・短期/長期借入金 同 中間連結貸借対照表 🟢 一次情報
営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 中間期末残高 同 中間連結キャッシュ・フロー計算書 🟢 一次情報
前期の配当金総額・配当性向49.8%・純資産配当率7.0% 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-02-06開示)「2.配当の状況」 🟢 一次情報
2017年・2020年の減配に記念配当・特別配当の剥落がないことの確認 2017年12月期・2020年12月期 決算短信「2.配当の状況」 🟢 一次情報
過去配当履歴・EPS推移・営業CF推移 EDINET DB 🟢 一次情報
株価¥1,375(2026-08-28終値) J-Quants API(JPX 公式) 🟢 一次情報
当期予想DOE 約9.4%・営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) 本ブログ算出(会社予想値より計算・DOEとROEの分母は期首自己資本と直近開示時点自己資本の平均) 🟡 補助データ

【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。