結論: Q1増収・営業減益、25周年記念配で年81円予想へ
📊 スコア: A 85点
💰 配当: 54→81円予想(+27円、25周年記念配当25円含む、普通配当ベース56円で+2円)
✅ 良い点: DOE5%目標、普通配当も増配、記念配当25円、自己資本84%
⚠️ 注意点: 通期大幅減益計画、償還価格改定、記念配当は一過性
1. 業績ハイライト
- 売上高 15,904百万円(+8.8%)、Q1として過去最高を更新
- 営業利益 2,965百万円(△9.4%)、研究開発など投資先行で減益
- 経常利益 3,281百万円(+1.8%)、純利益 2,309百万円(+0.3%)
- EP/アブレーション+12.5%、脳血管関連+47.3%と新旧領域が伸長
- 自己資本比率 84.0%(+1.9pt)、鉄壁財務を維持
サマリー
- 増収は数量がけん引: 保険償還価格の改定(2026年6月)による単価下落を販売数量の増加が上回り、売上はQ1として過去最高。ただし粗利率は57.7%(△2.3pt)へ低下し、増収率ほど利益は伸びない構図。
- 営業減益は投資先行: 販管費は+12.9%(+711百万円)。PFA(パルスフィールドアブレーション)システム等の研究開発費、給与水準引上げによる人件費、新規事業探索の業務委託費が主因で、成長投資を優先した結果の減益。
- 経常は営業外で増益: 貸倒引当金戻入額203百万円や投資有価証券評価益75百万円など営業外収益334百万円が乗り、経常+1.8%・純利益+0.3%と最終段階は横ばいを確保した。
2. 配当判断サマリー
- 当期配当予想を期初の56円から81円へ上方修正(+25円)。医療機器メーカーとして25周年を迎える節目の中間記念配当25円(基準日2026年9月30日)を新設
- 普通配当ベースでも54→56円(+2円)の増配計画は不変で、4期連続増配へ向け進行中
- 普通配当ベースの予想配当性向49.1%(56円÷予想EPS114.02円)は、配当性向40%またはDOE5%のいずれか高い方という方針フロアと整合
- 同じ循環器系医療機器の卸ではDVX(3079)、DOE目標型の還元設計ではツムラ(4540)と横比較しやすい
3. スコア内訳
配当持続性ランク: A(85/100点) ★★★★★
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 45 | 性向10・DOE10・利回り7・方針8・耐性10 |
| 財務 | 25 | 18 | 自己資本10・ネットキャッシュ4・営業CF安定性4 |
| 収益 | 25 | 22 | 営業利益率15・ROE7 |
| 合計 | 100 | 85 | — |
四半期カルテのため、配当・収益カテゴリは「Q1実績+2027年3月期通期予想」、財務カテゴリはQ1期末の貸借対照表を基準に採点。過去系列(営業CF・配当履歴)は直近5期の通期実績を使用。
3-1. 主な加点(配点比70%以上)
- 営業利益率 15/15: 通期予想16.9%(10,700÷63,200百万円)、Q1実績も18.6%といずれも15%以上の帯で満点。卸売業は5〜10%帯を12点へ底上げする業種補正の対象だが、最上位帯のため補正は結果に影響しない
- 配当性向 10/10: 普通配当ベースの当期予想49.1%(56円÷予想EPS114.02円)。卸売業の業種補正(中央値50%)以下で満点。記念配当25円を含む表面では71.0%
- DOE 10/10: 純資産配当率6.0%(2026年3月期 決算短信記載値)、5%以上で満点
- 増配減配耐性 10/10: 普通配当ベースで3期連続増配+直近5年で減配なし+当期56円(+2円)の増配予想
- 自己資本比率 10/10: 84.0%(前期末82.1%から+1.9pt)。卸売業の業種補正(40%以上で10点)対象だが、本則基準(60%以上)でも満点
- 配当方針 8/10: 連結配当性向40%またはDOE5%のいずれか高い水準を目安と明示(DOE目標と配当性向目標の両方を明示する型・会社IR「株主還元の方針」を2026年7月31日時点で確認)
- 営業CF安定性 4/5: 直近5期(2022〜2026年3月期)は連続黒字。2024年3月期6,918百万円だけが5期平均から△24.2%外れるが、この1件を除いた4期は平均±20%以内
- 配当利回り 7/10: 3.86%(予想DPS56円÷株価¥1,452・3.5〜4.5%帯)。記念配当25円を含む表面ベースでは5.58%
- ROE 7/10: 通期予想ベース12.4%(予想純利益8,000百万円÷Q1末自己資本64,393百万円・10〜15%帯)
3-2. 主な減点(配点比40%以下)
- ネットキャッシュ 4/10: 約+65.6億円(現金及び預金9,617百万円−有利子負債約3,062百万円)。時価総額(約1,035億円)比で約6.3%と「プラス・10%未満」帯。卸売業はマイナス時の最低2点救済の対象業種だが、プラスのため適用場面なし
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期87点 → 今期85点(△2点)
- 変動の内訳: ネットキャッシュが7→4点(△3点)—期末配当3,792百万円と法人税等の支払いで現金が12,494→9,617百万円へ減り、株価上昇で時価総額も約887億円→約1,035億円へ拡大したため、比率が10.6%→約6.3%へ低下し10%未満帯に移った。営業CF安定性は3→4点(+1点)—機械判定との突合で、最大外れ値1件(2024年3月期)を除いた4期が平均±20%以内に収まる「単発外れ値」帯への該当を確認し、置き直した
- 満点項目維持: 配当性向10点・DOE10点・増配減配耐性10点・自己資本比率10点・営業利益率15点の5本柱は前回から不変
- 現在の位置づけ: Aの下限(85点)ちょうど。配当45/50と収益22/25の分厚い土台に対し、現金水準の振れに敏感なネットキャッシュが財務カテゴリの伸びしろとして残る構図
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
※本章はスコア(§3)に反映されていない事業上の強み・構造リスクを扱います。
4-1. ✅ 事業の強み
- 人口動態が支える構造的な症例数増加: 循環器領域の心房細動症例数は2010年代半ば以降増加トレンドが続き、後期高齢者の増加で身体への負担が少ない血管内治療へのシフトも進むと会社は説明する。中核事業の需要が人口動態に裏打ちされる構造は、配当原資の長期的な土台になる。
- 円建て仕入と移動平均法の為替クッション: 商品仕入の約70%が為替の影響を受けない円建て取引で、売上原価は移動平均法により調達コスト上昇の影響が長期に分散される。円安局面でも短期の利益変動が抑えられる。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 公定価格制度による転嫁制約: 国民皆保険制度下の公定価格のため、原材料費や人件費の上昇を販売価格へ即座に転嫁することは困難と会社が明示。インフレが続く局面では粗利率の圧迫が構造的に続きやすい。
- リズムディバイスの競合浸食: 他社リードレスペースメーカの影響でペースメーカ関連が低調、コア製品のS-ICDも他社新製品の上市で一時的な足踏みとなり△4.7%。安定事業と位置付ける分野の縮小は利益構成の逆風になる。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年7月時点)。
5. 筆者メモ
前回から下がったのはネットキャッシュの3点だけです。配当と納税で現金が減った季節要因が大きく、自己資本比率84%の実質無借金体質が続く限り、配当の土台は崩れないと見ています。
次回(2027年3月期 中間期)見るポイント:
- 第2四半期累計計画(営業利益4,500百万円・△32.0%)に対する着地と、通期減益幅の縮小余地
- PFAシステム開発など研究開発投資の進捗と、費用計画どおりの執行が続くか
- 中間記念配当25円(基準日2026年9月30日)の実施と、期末普通配当56円予想の維持
- リズムディバイス(ペースメーカ・S-ICD)の競合影響が下げ止まるか
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年3月期実績 | 期末53円(年間53円) |
| 2026年3月期実績 | 期末54円(年間54円) |
| 2027年3月期(当期)予想 | 中間25円(記念配当)+期末56円(普通配当)=81円(表面+27円・普通配当ベース56円で+2円) |
| 配当性向(連結・当期予想) | 49.1%(普通配当56円 ÷ 予想EPS114.02円・2026年3月期決算短信の次期予想配当性向欄と一致)。記念配当25円を含む表面ベースでは71.0% |
| DOE(連結・純資産配当率) | 6.0%(2026年3月期 決算短信記載値) |
| 配当利回り | 3.86%(予想DPS56円 ÷ 株価¥1,452・2026-07-30終値・J-Quants API)。分子は実質普通配当ベース(中間記念配当を除外)。表面81円ベースでは5.58% |
| 配当方針 | 安定的な配当の継続を基本方針とし、連結配当性向40%またはDOE(株主資本配当率)5%のいずれか高い方を目安に利益還元を実施(会社IR「株主還元の方針」・2026年7月31日確認)。当期はこれに加えて25周年の中間記念配当25円を実施予定 |
| 連続増配年数 | 普通配当ベースで3期連続増配 + 当期予想で 4期目 継続見込み |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2021/3 | 49(普通29+記念20) | 24.91 | 参考値 |
| 2022/3 | 38 | 93.13 | 40.8% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/3 | 38 | 88.22 | 43.1% |
| 2024/3 | 42 | 98.73 | 42.5% |
| 2025/3 | 53 | 131.43 | 40.3% |
| 2026/3(実績) | 54 | 133.30 | 40.5% |
| 2027/3(予想) | 81(普通56+記念25) | 114.02 | 71.0%(普通配当ベース49.1%) |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用、直近期は短信記載と一致確認済
- 記念配当の内訳: 2027/3期予想81円は医療機器メーカー25周年の中間記念配当25円を含む(普通配当56円・2026年9月30日基準日)。2021/3期の49円は創業40周年記念配当20円を含む(普通配当29円)。本ブログのルール上、記念配当は実質配当ベースから除外して評価する。2021/3期は減損計上でEPSが24.91円に低下したため配当性向は参考値とした
- 配当政策の傾向: 普通配当ベースで一貫した増配基調。配当性向40%前後・DOE5〜6%を維持し、当期は減益計画下でも普通配当の増配に記念配当を上乗せして還元を強化する方針
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 普通配当ベースで3期連続増配、当期56円(+2円)で4期目へ。表面では81円(+27円)だが、うち25円は単発の記念配当で来期は剥落を見込む必要がある
- 方針シグナル: 配当性向40%またはDOE5%のいずれか高い方というフロアを明示した上で、記念配当や自社株買いの追加還元を機動的に上乗せする姿勢
- 耐性実績: 直近5年で実質減配なし。自己資本比率84.0%・実質無借金で、業績変動時の配当維持余力は厚い
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
Q1累計実績(2026年4月1日〜2026年6月30日)
| 指標 | 当Q1累計 | 前年同期 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 15,904百万円 | 14,616百万円 | +8.8% |
| 売上総利益 | 9,174百万円 | 8,769百万円 | +4.6% |
| 営業利益 | 2,965百万円 | 3,272百万円 | △9.4% |
| 経常利益 | 3,281百万円 | 3,223百万円 | +1.8% |
| 親会社株主帰属四半期純利益 | 2,309百万円 | 2,302百万円 | +0.3% |
| EPS(累計) | 32.93円 | 32.85円 | +0.2% |
| 営業利益率 | 18.6% | 22.4% | △3.8pt |
売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の前年同期比は決算短信「1.(1)連結経営成績(累計)」の記載値。EPSの増減率は短信に記載がないため算出値。
品目別売上高(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| EP/アブレーション | 8,187百万円 | +12.5% |
| リズムディバイス | 3,226百万円 | △4.7% |
| 心血管関連 | 3,167百万円 | +5.2% |
| 脳血管関連 | 829百万円 | +47.3% |
| 消化器 | 494百万円 | +29.9% |
EP/アブレーションは心房細動のアブレーション症例数が前年同期比10%程度増加した追い風に加え、心腔内除細動カテーテルや大腿静脈用止血デバイスが伸長し、2026年3月上市の自社製品(心房中隔穿刺用高周波ワイヤ)も良好な立ち上がり。脳血管関連は血栓吸引カテーテル・塞栓用コイル・ステントリトリーバーがそろって伸び、消化器は主力の胆管チューブステント新モデルの供給不足解消が寄与した(終了事業を除くベースでは+40.2%)。一方、リズムディバイスは他社リードレスペースメーカや競合新製品の影響で低調だった。自社製品比率は57.2%(+1.6pt)へ上昇した。
通期計画 進捗率(2027年3月期・2026年5月7日公表予想から修正なし)
| 項目 | 通期予想 | 前期比 | Q1進捗率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 63,200百万円 | +6.8% | 25.2% |
| 営業利益 | 10,700百万円 | △15.1% | 27.7% |
| 経常利益 | 10,800百万円 | △14.2% | 30.4% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 8,000百万円 | △14.4% | 28.9% |
会社は「期初予想をやや上回るペースで順調に進捗」と説明。販売はEP/アブレーションと脳血管関連が予想比で好調に推移し、やや軟調なリズムディバイスをカバーしている。第2四半期以降もおおむね期初予想の想定内で推移する見込みとし、通期予想は据え置いた。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟢 | 特別損益は固定資産除却損25百万円のみで軽微。会計方針変更・修正再表示なし |
| 営業外損益 | 🟡 | 貸倒引当金戻入額203百万円・投資有価証券評価益75百万円等で営業外収益334百万円と厚く、営業△9.4%に対し経常は+1.8%へ浮上 |
| 純利益押し上げ要因 | 🟡 | 純利益+0.3%の横ばい確保は営業外収益によるもの。法人税等負担率は29.1%(+1.1pt) |
| 開示の誠実性 | 🟢 | 品目別の増減要因・販管費の増加内訳・償還価格改定の影響を具体的に開示 |
→ 業績の質: 中品質(営業段階は投資先行の実力減益で、経常・純利益の横ばい確保には貸倒引当金戻入など一過性色のある営業外収益が寄与)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 前期末(2026年3月末) | 当Q1末(2026年6月末) |
|---|---|---|
| 現金及び預金(百万円) | 12,494 | 9,617(△23.0%) |
| 総負債(百万円) | 14,314 | 12,160 |
| 自己資本比率(%) | 82.1 | 84.0(+1.9pt) |
- 有利子負債: 短期借入金2,896百万円+リース債務(四半期貸借対照表では区分記載がないため前期末実績166百万円を参考値として使用)=約3,062百万円。長期借入金・社債はなく、実質無借金に近い水準
- ネットキャッシュ: 現金及び預金9,617百万円 − 有利子負債約3,062百万円 = 約6,555百万円のプラス。時価総額約1,035億円(¥1,452×発行済株式総数71,300,000株・自己株式含む)比で約6.3%
- 現金減少の主因: 期末配当3,792百万円と法人税等の支払い。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(短信注記)。参考として当Q1の減価償却費は403百万円(前年同期404百万円)
- 後発事象: 役員報酬BIP信託向けの第三者割当による自己株式処分163,600株(処分価額1,450円・処分期日2026年8月20日)を2026年7月30日の取締役会で決議
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 63,200百万円 | +6.8% |
| 営業利益 | 10,700百万円 | △15.1% |
| 経常利益 | 10,800百万円 | △14.2% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 8,000百万円 | △14.4% |
| EPS | 114.02円 | △14.5% |
- 増減トーン: 2026年5月7日公表の期初予想から修正なし。増収(+6.8%)ながら大幅減益の計画で、期初計画時点の減益要因は保険償還価格(公定価格)の改定、原材料費・労務費の上昇、PFAや海外市場開拓に向けた戦略的な研究開発投資の加速など(2026年3月期決算短信「今後の見通し」)
- 第2四半期累計計画: 売上30,700百万円(+4.8%)・営業利益4,500百万円(△32.0%)・純利益3,500百万円(△26.7%)と、減益は上期に集中する計画
- 配当予想: 中間25円(記念配当)+期末56円(普通配当)=81円へ上方修正(普通配当ベースの予想配当性向49.1%)
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| Q1売上・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益・EPS・品目別売上・販管費・営業外損益 | 2027年3月期 第1四半期決算短信(2026-07-30開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期・第2四半期累計の業績予想・進捗の説明 | 同上「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」(2026年5月7日公表予想を据え置き) | 🟢 一次情報 |
| 配当予想の修正(中間記念配当25円+期末普通配当56円=81円)・記念配当の内訳 | 同上「2.配当の状況」および「配当予想の修正(中間記念配当)に関するお知らせ」(2026-07-30) | 🟢 一次情報 |
| 配当方針(配当性向40%またはDOE5%のいずれか高い方)・DOE6.0%・次期予想配当性向49.1%・通期減益要因 | 会社IR「株主還元の方針」、2026年3月期 決算短信(2026-05-07開示)「2.配当の状況」「1.(4)今後の見通し」 | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率84.0%・現金及び預金・短期借入金・純資産・自己株式処分(後発事象) | 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」「注記事項」 | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移・営業CF推移(直近5期) | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 2021/3期 記念配当の内訳(普通29円+創業40周年記念20円) | 2021年3月期 決算短信「配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,452(2026-07-30終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。