【イントラスト(7191)】配当A(85点)・9期連続増配 — 2027年3月期Q1

観察中(筆者は当該銘柄を未保有)📁 その他金融業

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結論: Q1は二桁増収増益、当期も増配予想を据え置き

📊 スコア: A 85点
💰 配当: 38→49.50円予想(+11.5円、創業20周年記念配当1円が剥落し普通配当ベースでは37.00→49.50円で+12.5円)
良い点: 10期目の増配予想、実質無借金、営業利益率22%
⚠️ 注意点: 予想配当性向60.2%、貸倒引当金の積み増し、賃貸着工の調整局面


1. 業績ハイライト

  • 売上高3,455百万円(+19.9%)・営業利益772百万円(+17.1%)の二桁増収増益
  • 純利益457百万円(+18.2%)・EPS20.44円(前年同期17.30円)
  • 主力の保証事業が2,985百万円(+12.3%)、ITサービス266百万円が新規上乗せ
  • 自己資本比率62.9%(△0.2pt)・借入金ゼロの実質無借金を維持
  • 通期予想は据え置き、営業利益の進捗率は25.8%

サマリー

  • 増収は保証事業と連結子会社: 家賃債務保証でソリューションサービスからの切替と新規契約の獲得が進み、初回保証料・更新保証料がそろって伸長。2026年1月に連結化したキャロルシステムのITサービス266百万円も上乗せされ、売上は+19.9%となった。
  • 利益は増収に追随: 管理会社への業務委託手数料や家賃決済にかかる手数料が増える一方、貸倒費用が安定的に推移して費用増を抑制。営業利益は+17.1%で、営業利益率は22.9→22.4%と△0.5ptの小幅低下にとどまった。
  • 業績の質: 特別損益の計上はなく、営業外も収益3百万円・費用3百万円と軽微。純利益+18.2%は本業の増益がそのまま残った形で、貸倒引当金は立替金の増加を上回るペースで積み増されている。

2. 配当判断サマリー

  • 当期(2027年3月期)の配当予想は年49.50円(中間24.50+期末25.00)で修正なし。前期実績38.00円に対し表面+11.5円、創業20周年記念配当1円を除いた普通配当ベースでは37.00→49.50円の+12.5円
  • 株式分割調整後・普通配当ベースで2018年3月期から9期連続増配、当期予想で10期目。直近5年で減配はなく増配減配耐性は満点
  • 第3次中期経営計画(2024年5月10日公表)は配当性向40〜60%・最終年度の2027年3月期は60%を目標と明示。会社予想の配当性向60.2%は目標水準に到達する計画
  • 同じく保証を主業とする全国保証(7164)は配当性向50%維持を掲げ、数値目標型の還元設計ではインソース(6200)とも横比較しやすい

3. スコア内訳

配当持続性ランク: A(85/100点) ★★★★★

カテゴリ 配点 得点 主な内容
配当 50 40 性向7・DOE10・利回り7・方針6・耐性10
財務 25 20 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性3
収益 25 25 営業利益率15・ROE10
合計 100 85

四半期カルテのため、配当・収益カテゴリは「Q1実績+2027年3月期通期予想」、財務カテゴリはQ1末の貸借対照表を基準に採点。過去系列(営業CF・配当履歴)は直近5期の通期実績を使用。

3-1. 主な加点(配点比70%以上)

  • 営業利益率 15/15: Q1実績22.4%(前年同期22.9%)、通期予想21.1%(3,000÷14,200百万円)といずれも15%以上の帯で満点。その他金融業は5〜10%帯を12点へ底上げする業種補正の対象だが、最上位帯のため補正は結果に影響しない
  • DOE 10/10: 純資産配当率11.3%(2026年3月期 決算短信記載値)、5%以上で満点
  • 増配減配耐性 10/10: 株式分割調整後・普通配当ベースで9期連続増配+直近5年で減配なし+当期49.50円(+12.5円)の増配予想
  • 自己資本比率 10/10: 62.9%(前期末63.1%から△0.2pt)。その他金融業は10%以上で6点/20%以上で10点とする専用の業種補正の対象だが、本則基準(60%以上)でも満点
  • ROE 10/10: 通期予想ベース22.8%(予想純利益1,840百万円÷Q1末自己資本8,071百万円)で15%以上の帯
  • 配当性向 7/10: 当期予想60.2%(49.50円÷予想EPS82.24円・決算短信記載値)。その他金融業の業種補正(中央値50%)を適用しても+10.2ptの超過で「+10〜+20pt」帯
  • 配当利回り 7/10: 4.38%(予想DPS49.50円÷株価¥1,129・3.5〜4.5%帯)。分子は記念配当を含まない実質普通配当ベース
  • ネットキャッシュ 7/10: +7,322百万円(現金及び預金7,322百万円−有利子負債0)。時価総額約252.6億円比で29.0%と「プラス・10〜30%」帯。その他金融業に用意された最低2点の救済補正は、ネットキャッシュがプラスのため適用場面なし

3-2. 主な減点(配点比40%以下)

  • 該当する明確な低得点項目なし(全項目で40%超の得点を確保)

3-3. スコアの動き(定点観測)

  • スコア変動: 前期91点 → 今期85点(△6点)
  • 変動の内訳: 配当性向が10→7点(△3点)—採点対象が2026年3月期実績の48.7%から進行期予想の60.2%へ移り、その他金融業の中央値50%を+10.2pt上回る帯に入った。ネットキャッシュも10→7点(△3点)—現金及び預金は7,229→7,322百万円と積み増したが、株価が¥1,055→¥1,129へ上昇して時価総額が約236億円→約253億円へ拡大し、比率が30.6%→29.0%と「30%以上」帯を外れた
  • 満点項目維持: DOE10点・増配減配耐性10点・自己資本比率10点・営業利益率15点・ROE10点の5本柱は前回から不変。今回、2026年3月期の38.00円に創業20周年記念配当1円が含まれること、および株式分割調整後では2018年3月期から増配が続いていることを会社IRで確認し、連続増配年数を7期から9期に改めたが、耐性の判定帯は10点で変わらない
  • 現在の位置づけ: Aの下限85点ちょうど。収益25/25の満点と財務20/25に対し、配当は40/50。進行期の配当性向が中期経営計画の目標である60%へ上がる分だけ配当カテゴリの点は下がるが、増配実績と原資の厚みは維持されている構図

※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。


4. 事業の強み・構造リスク

※本章はスコア(§3)に反映されていない事業上の強み・構造リスクを扱います。

4-1. ✅ 事業の強み

  • 前受収益として先に積み上がる保証料: Q1末の前受収益は2,686百万円へ+344百万円増加。契約切替と新規獲得で初回保証料・更新保証料が先に入金され、翌期以降に売上計上される残高が厚くなる構造で、配当原資の先行指標になる。
  • 家賃債務保証に続く第2の柱の育成: 中期経営計画は医療費用保証・介護費用保証を成長分野に位置づけ、先行投資に300〜500百万円を配分する。Q1も新規開拓と既存先からの契約が伸びており、賃貸市場の変動を単独で受け止めない収益源になる。

4-2. ⚠️ 構造リスク

  • 賃貸住宅の新設着工が調整局面: 会社は関連業界について賃貸住宅の新設着工戸数が若干の調整局面にあると当Q1・前通期の双方で開示。主力の家賃債務保証は新規契約の母集団が着工に連動するため、切替需要が一巡すると増収ペースが落ちる。
  • 求償債権に依存する資産構造: Q1末の立替金6,209百万円は資産合計の約48%を占め、これに対する流動資産の貸倒引当金は3,496百万円(+219百万円)。立て替えた家賃を求償で回収する構造上、回収率の低下は引当負担として利益に直結する。

保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)


5. 筆者メモ

配当性向は48.7%から中計目標の60.2%へ上がり、スコアの配当性向は3点下がりました。増配は続いていて、点の低下は原資の余裕が薄くなった分だと見ています。

次回(2027年3月期 中間期)見るポイント:

  • 第2四半期累計計画(営業利益1,410百万円・+1.5%)に対する着地と、下期偏重の計画どおり進むか
  • 立替金と貸倒引当金の増加ペース、保証履行引当金の水準に変化が出ないか
  • 医療費用保証・介護費用保証が家賃債務保証に続く柱として厚みを増すか
  • 中間配当24.50円の実施と、期末25.00円を含む年49.50円予想の維持

6. 配当の見方

6-1. 配当の中身

項目
2025年3月期実績 25.00円(中間12.50+期末12.50)
2026年3月期実績 38.00円(中間17.50+期末20.50)・うち創業20周年記念配当1円(普通配当37.00円)
2027年3月期(当期)予想 49.50円(中間24.50+期末25.00)(表面+11.5円・普通配当ベースでは+12.5円)
配当性向(連結・当期予想) 60.2%(49.50円 ÷ 予想EPS82.24円・2026年3月期 決算短信「2.配当の状況」記載値)
DOE(連結・純資産配当率) 11.3%(2026年3月期 決算短信記載値)
配当利回り 4.38%(予想DPS49.50円 ÷ 株価¥1,129・2026-07-30終値・J-Quants API)。分子は当期の会社予想DPSで、記念配当を含まない実質普通配当ベース
配当方針 内部留保を確保しつつ業績と連動した安定的な配当を継続することを基本方針とし、第3次中期経営計画(2024年5月10日公表・2025年3月期〜2027年3月期)で配当性向40〜60%・最終年度の2027年3月期は60%を目標と明示(会社IR「株主還元・配当」を2026年7月31日時点で確認。累進配当やDOEの目標値は示していない)
連続増配年数 9期連続増配(2018年3月期〜2026年3月期・株式分割調整後の普通配当ベース) + 当期予想で 10期目 継続見込み

6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)

2022年以前の履歴を表示
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2017/3 4.00(普通3.00+記念1.00) 22.99 17.4%
2018/3 5.00 23.02 21.7%
2019/3 7.00 25.44 27.5%
2020/3 9.00 30.93 29.1%
2021/3 11.00 34.07 32.3%
2022/3 12.00 34.88 34.4%
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2023/3 14.00 44.95 31.1%
2024/3 18.00 54.88 32.8%
2025/3 25.00 60.79 41.1%
2026/3(実績) 38.00(普通37.00+記念1.00) 77.96 48.7%
2027/3(予想) 49.50 82.24 60.2%

(注)

  • データ基準: EDINET DB引用(株式分割調整後)、直近期は短信記載と一致確認済
  • 株式分割: 2018年3月1日付で普通株式1株につき2株の分割を実施。会社IRの記載どおり、分割前の期も分割後ベースへ調整した金額で統一している
  • 記念配当の内訳: 2026/3期の38.00円は創業20周年記念配当1円を含む(普通配当37.00円)、2017/3期の4.00円も記念配当1円を含む(普通配当3.00円)。本ブログのルール上、記念配当は実質配当ベースから除外して評価するが、いずれの期も前期比では増配で連続増配の判定は変わらない
  • 配当政策の傾向: 配当性向を17%台から48%へ段階的に引き上げ、中期経営計画の最終年度である当期は60.2%を計画。増益と歩調を合わせた積極増配が続いている

6-3. 配当の評価ポイント(3点)

  • 増配構造: 当期予想49.50円は表面で+11.5円、記念配当1円を除いた普通配当ベースでは37.00→49.50円の+12.5円。配当性向を48.7%から60.2%へ引き上げる増益連動の積極増配
  • 方針シグナル: 第3次中期経営計画で配当性向40〜60%・最終年度は60%を目標と明示。累進配当やDOEの目標値は示しておらず、方針スコアは配当性向目標型の6点にとどまる
  • 耐性実績: 株式分割調整後・普通配当ベースで9期連続増配、直近5年で減配なし。自己資本比率62.9%・借入金ゼロで、増配を続ける原資の余力は厚い

7. 詳細データ

7-1. 業績サマリー

Q1累計実績(2026年4月1日〜2026年6月30日)

指標 当Q1累計 前年同期 前年同期比
売上高 3,455百万円 2,882百万円 +19.9%
売上総利益 1,507百万円 1,321百万円 +14.1%
営業利益 772百万円 660百万円 +17.1%
経常利益 772百万円 662百万円 +16.6%
親会社株主帰属四半期純利益 457百万円 386百万円 +18.2%
EPS(累計) 20.44円 17.30円 +18.2%
営業利益率 22.4% 22.9% △0.5pt

売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の前年同期比は決算短信「1.(1)連結経営成績(累計)」の記載値。売上総利益・EPS・営業利益率の増減は短信に記載がないため算出値。

事業別売上高(対前年同期比)

区分 売上 前年同期比
保証事業 2,985百万円 +12.3%
ソリューション事業 203百万円 △8.9%
ITサービス 266百万円 新規(キャロルシステム連結)

会社は総合保証サービス事業の単一セグメントとしてセグメント情報の記載を省略しており、上表は「1.(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況」に記載された事業別の売上高。家賃債務保証はソリューションサービスからの切替と新規契約数の増加で初回保証料・更新保証料がともに伸び、医療費用保証・介護費用保証も新規開拓と既存先からの契約が伸びた。ITサービスは2026年1月に連結子会社化したキャロルシステムによるもの。

通期計画 進捗率(2027年3月期・2026年5月13日公表予想から修正なし)

項目 通期予想 前期比 Q1進捗率
売上高 14,200百万円 +15.6% 24.3%
営業利益 3,000百万円 +8.4% 25.8%
経常利益 3,020百万円 +8.0% 25.6%
親会社株主帰属当期純利益 1,840百万円 +5.5% 24.9%

第2四半期累計計画は売上高6,850百万円(+16.9%)・営業利益1,410百万円(+1.5%)で、Q1時点の進捗はそれぞれ50.4%・54.8%。

業績増減要因の「業績の質」診断

観点 評価 解釈
一過性要因 🟢 四半期連結損益計算書に特別損益の計上はなく、会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示もいずれも無
営業外損益 🟢 営業外収益3百万円・営業外費用3百万円(投資事業組合運用損)と軽微。経常+16.6%は営業+17.1%とほぼ同水準
純利益押し上げ要因 🟢 純利益+18.2%は本業の増益がそのまま残った形。法人税等負担率は40.8%(前年同期41.6%)でほぼ横ばい
引当・求償債権の動き 🟢 立替金は6,209百万円へ+161百万円、流動資産の貸倒引当金は3,496百万円へ+219百万円と、引当の積み増しが立替金の増加を上回る。保証履行引当金は864百万円でほぼ横ばい
開示の誠実性 🟢 単一セグメントのためセグメント情報は省略だが、経営成績の概況で事業別売上高と増減要因を具体的に開示

業績の質: 高い(特別損益や営業外の押し上げに頼らず、引当を先行して積み増しながらの二桁増益)

7-2. 財務・CFサマリー

指標 前期末(2026年3月末) 当Q1末(2026年6月末)
現金及び預金(百万円) 7,229 7,322(+1.3%)
立替金(百万円) 6,048 6,209(+161)
貸倒引当金(百万円) △3,277 △3,496(+219)
前受収益(百万円) 2,341 2,686(+344)
自己資本比率(%) 63.1 62.9(△0.2pt)
  • 有利子負債: 四半期連結貸借対照表に借入金・社債・リース債務の計上はなくゼロ。2026年3月期に長期借入金66百万円を返済して完済しており、実質無借金の状態が続いている
  • ネットキャッシュ: 現金及び預金7,322百万円 − 有利子負債0 = +7,322百万円。時価総額約252.6億円(¥1,129×発行済株式総数22,373,222株・自己株式含む)比で29.0%と「プラス・10〜30%」帯
  • 四半期CF: 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない(短信注記)。参考として当Q1の減価償却費は34百万円(前年同期28百万円)、のれん償却額は15百万円(同5百万円)
  • 配当支払の影響: 当Q1は四半期純利益457百万円を計上した一方、前期末配当458百万円を支払ったため、利益剰余金は6,119→6,117百万円とほぼ横ばい

7-3. 通期業績予想(2027年3月期)

項目 予想 前期比
売上高 14,200百万円 +15.6%
営業利益 3,000百万円 +8.4%
経常利益 3,020百万円 +8.0%
親会社株主帰属当期純利益 1,840百万円 +5.5%
EPS 82.24円 +5.5%
  • 増減トーン: 2026年5月13日公表の期初予想から修正なし。増収率+15.6%に対して営業増益率は+8.4%にとどまる計画で、中期経営計画が掲げる「営業利益率は20%に抑え、成長の投資原資に回す」考え方と整合する
  • 中期経営計画との対比: 第3次中期経営計画の最終年度目標は売上高15,000百万円・営業利益3,000百万円・ROE20%超。会社予想の売上高14,200百万円は目標に届かない一方、営業利益は目標水準に並ぶ
  • 配当予想: 年49.50円(中間24.50+期末25.00)で修正なし。予想配当性向60.2%は中期経営計画の最終年度目標60%と一致する

7-4. データ出典の透明性

項目 出典 信頼度
Q1売上・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益・EPS・事業別売上高・営業外損益 2027年3月期 第1四半期決算短信(2026-07-28開示) 🟢 一次情報
通期・第2四半期累計の業績予想と据え置きの説明 同上「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」(2026年5月13日公表予想を据え置き) 🟢 一次情報
現金及び預金・立替金・貸倒引当金・前受収益・自己資本比率・有利子負債・減価償却費 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」「注記事項」 🟢 一次情報
配当実績・当期配当予想・配当性向60.2%・DOE11.3%・前期実績値 2026年3月期 決算短信(2026-05-13開示)「2.配当の状況」 🟢 一次情報
配当方針(配当性向40〜60%・最終年度60%)・中期経営計画の目標値・記念配当の内訳・株式分割の遡及調整 会社IR「株主還元・配当」(2026年7月31日確認)、「中期経営計画の策定に関するお知らせ」(2024年5月10日公表) 🟢 一次情報
過去配当履歴・EPS推移・営業CF推移(直近5期) EDINET DB 🟢 一次情報
株価¥1,129(2026-07-30終値) J-Quants API(JPX 公式) 🟢 一次情報

【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。