結論: 配当基準を調整後利益へ変更、下限156.10円は維持
📊 スコア: B 73点
💰 配当: 156.10→187.36円(+31.26円)、2027年3月期予想ベース
✅ 良い点: 下限156.10円の新方針、3期連続増配、営業利益+11.7%
⚠️ 注意点: キオクシア損益の変動、期末配当は未定、利回り2.88%
1. 業績ハイライト
- 営業収益8,766億円(+17.4%)・継続事業ベースで増収
- 営業利益1,339億円(+11.7%)・実業も増益基調
- 継続事業税引前4,062億円(+178.8%)・キオクシア関連益が押し上げ
- 四半期純利益2,808億円(+161.8%)・EPS256.07円
- オリックス銀行を非継続事業へ分類・8月3日に譲渡完了
サマリー
- 本業堅調: 生命保険の保険料収入・運用益や欧米PE投資の評価益、APACの手数料ビジネスが伸び、営業収益+17.4%・営業利益+11.7%と実業ベースでも増収増益
- 業績の質に留意: 税引前+178.8%の主因は東芝経由で取り込むキオクシア株式の売却・評価益(持分法投資損益2,079.18億円)と杉孝売却益。評価益は株価で変動し現金回収を伴わない
- 銀行譲渡: オリックス銀行を非継続事業へ分類し前年同期も組替再表示済のため、増減率は継続事業ベースで比較可能。譲渡は2026年8月3日に完了・第2四半期に関連損益を計上見込み
2. 配当判断サマリー
- 当期DPS予想187.36円(+31.26円・+20.0%)で4期連続増配見込み。ただし中間107.27円は第2四半期(累計)の調整後当期純利益が3,000億円である場合の条件付き予想・期末配当は未定
- 2026年8月6日の取締役会で配当方針を変更: キオクシア関連の株式売却・評価損益を控除した調整後EPS×39%か、前期通期実績156.10円のいずれか高い方。非現金の評価損益で配当が振れない設計に額面下限を併用
- 直近10年(2016→2026年3月期)減配なし・コロナ期(2020→2021年3月期)も+2円増配の耐性実績。同じその他金融業では「配当性向50%維持」を明示する全国保証(7164)と同じく性向基準を軸に置く設計
- 配当利回り2.88%(予想DPS基準)・DOE4.1%は満点未到で、配当カテゴリの上積み余地は株価水準と資本効率の側にある
3. スコア内訳
配当持続性ランク: B(73/100点) ★★★★☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 37 | 性向10・DOE7・利回り4・方針6・耐性10 |
| 財務 | 25 | 17 | 自己資本10・ネットキャッシュ2・営業CF安定性5 |
| 収益 | 25 | 19 | 営業利益率12・ROE7 |
| 合計 | 100 | 73 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 増配減配耐性 10/10: 3期連続増配+直近5年減配なし+当期も+31.26円の増配予想で満点
- 配当性向 10/10: 推計38.8%(その他金融業の標準50%以下)で配当原資に余裕があり満点
- 自己資本比率 10/10: 株主資本比率25.8%(+0.9pt)・その他金融業の業種補正適用(20%以上で満点)
- 営業CF安定性 5/5: 2021〜2025年3月期の営業CFが9,131億〜13,002億円で5期連続黒字・5年平均±20%以内で安定(2026年3月期も13,696億円の黒字で基調継続)
- 営業利益率 12/15: 通期の営業利益予想は非開示のため直近通期実績13.7%(2026年3月期・4,562.48億円÷33,308.31億円)で代用・10〜15%帯で12点
- DOE 7/10: 4.1%(2026年3月期実績)・3〜5%帯で7点
- ROE 7/10: 通期予想ベース約11.5%(予想純利益5,300億円÷期首と第1四半期末の平均自己資本45,964.63億円)・10〜15%帯で7点
3-2. 主な減点(低得点項目)
- ネットキャッシュ 2/10: 継続事業ベースで△5兆2,172億円。総合金融サービスは貸出・運用資産が主体のため、その他金融業の業種補正でマイナスでも「ほぼゼロ」相当の2点
- 配当利回り 4/10: 2.88%(予想DPS187.36円÷株価¥6,513)・2.5〜3.5%帯で4点
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期(2026年3月期)73点 → 今期73点で変動なし。配当37・財務17・収益19のカテゴリ配分も前期と同じ
- 変動の内訳: 10項目とも得点は動かなかった。帯の内側では、配当利回りの分子が実績156.10円から当期予想187.36円へ切り替わり2.61%→2.88%、株主資本比率は24.9%→25.8%へ改善。ROEの採点根拠は通期実績10.4%から通期予想ベース約11.5%へ移った。営業CF安定性は2021〜2025年3月期の5期を評価対象として5/5を維持したが、2026年3月期を含む5期(2022〜2026年3月期)で見ると2023年3月期が平均比△23.0%となり±20%の帯を外れる。評価対象期間が1期進む次回カルテでは、この帯替わりが反映される
- 配当本体は満点維持: 増配減配耐性10/10・配当性向10/10に自己資本比率10/10・営業CF安定性5/5が加わり、配当・財務の支柱は不変
- 現在の位置づけ: B(70〜84点)の中位。減点は金融業構造のネットキャッシュ2と株価水準の利回り4に集中し、調整後利益基準+額面下限へ変更された配当方針が配当の予見性を下支えする位置関係にある
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
※本章はスコア(§3)に入っていない事業上の強み・構造リスクを扱います。
4-1. ✅ 事業の強み
- 銀行譲渡で資産を入れ替える構造転換: オリックス銀行の全持分譲渡が2026年8月3日に完了し、第2四半期で連結除外となる。預金調達型の資産3兆2,620億円(うち営業貸付金2兆7,634億円)を切り出し、資本を投資・アセットマネジメント側へ再配分する余地が生まれる
- 生命保険のストック型収益: 保険セグメントは保険料収入と運用益の増加で利益+16%・セグメント資産3兆2,593億円(2026年6月末)。積み上げ型の収益源が、投資損益の振れが大きい他セグメントを補い配当原資の変動を和らげる
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 配当基礎となる利益指標の非公表: 損益の源泉は当社が支配しないキオクシア株式で、持分法適用のTB投資事業有限責任組合を通じた間接保有。通期の調整額は見積もりが困難として通期の調整後当期純利益は非公表とされ、期末配当も未定のまま。新方針の分母を期中に外部から確認できない構造が残る
- 銀行利益の剥落と譲渡損益の未確定: 非継続事業は当四半期税引前△3.34億円(前年同期98.15億円)で、長期性資産評価損68.27億円を計上。譲渡関連損益は第2四半期に計上見込みだが規模は未開示
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。
5. 筆者メモ
中間107.27円は調整後利益3,000億円が前提の条件付き予想で、期末は未定。下限156.10円がある分だけ慌てずに済むが、調整後基準の初年度運用の着地は保有者として見届けたい。
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年3月期実績 | 120.01円(中間62.17+期末57.84) |
| 2026年3月期実績 | 156.10円(中間93.76+期末62.34・+36.09円) |
| 2027年3月期予想 | 187.36円(中間107.27円+期末未定・+31.26円・+20.0%) |
| 配当性向(連結・表面) | 38.8%(推計)(予想DPS187.36円 ÷ 推計EPS483.40円・本ブログ算出。会社記載は配当性向39%基準) |
| DOE(連結・株主資本配当率) | 4.1%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」記載値) |
| 配当利回り | 2.88%(予想DPS187.36円 ÷ 株価¥6,513・2026-08-06終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 2026年8月6日の取締役会で変更を決議。東芝によるキオクシアHD株式譲渡に係る株式売却損益・評価損益(税後換算額)を控除した調整後当期純利益に基づく調整後EPS×39%(配当性向39%目標・調整後利益ベース)、もしくは1株156.10円(2026年3月期の通期実績)のいずれか高い方。1株配当額は自己株式を除いた株式発行数で算出するため自社株買いにより変動。中間107.27円は第2四半期(累計)の調整後当期純利益が3,000億円である場合の予想で、期末配当は未定(通期の調整後当期純利益は非公表) |
| 連続増配年数 | 3期連続増配(2024年3月期〜2026年3月期) + 2027年3月期予想で 4期目 継続見込み |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2016/3 | 45.75 | 198.73 | 23.0% |
| 2017/3 | 52.25 | 208.88 | 25.0% |
| 2018/3 | 66 | 244.40 | 27.0% |
| 2019/3 | 76 | 252.92 | 30.0% |
| 2020/3 | 76 | 237.38 | 32.0% |
| 2021/3 | 78 | 155.54 | 50.1% |
| 2022/3 | 85.6 | 259.37 | 33.0% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/3 | 85.6 | 231.35 | 37.0% |
| 2024/3 | 98.6 | 298.55 | 33.0% |
| 2025/3 | 120.01 | 307.74 | 39.0% |
| 2026/3(実績) | 156.10 | 400.27 | 39.0% |
| 2027/3(予想) | 187.36 | 483.40(推計) | 38.8%(推計) |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用、直近期(2026/3)は決算短信記載と一致確認済。2022年3月期・2023年3月期のEPSは有価証券報告書の開示値(親会社株主に帰属する当期純利益3,121.35億円・2,730.75億円ベース)
- 2027/3期の推計: 予想EPSは会社非開示のため、予想純利益5,300億円÷期中平均株式数(第1四半期累計)1,096,391,135株で推計。配当性向(推計)も同基準。通期予想にはキオクシア関連の調整額を織り込んでいない
- 配当政策の傾向: 2022→2023年3月期の85.6円据え置きを挟み、配当性向39%基準へ移行した2024年3月期以降は3期連続の大幅増配。2026年8月に基準を調整後EPSへ変更し、156.10円を実質下限とする設計になった
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 120.01→156.10円(+36.09円)に続き当期予想187.36円(+31.26円)。2024〜2026年3月期は配当性向39%基準が利益成長をそのまま配当へ連動させ3期連続増配、当期は調整後利益ベースへ切り替わって4期目見込み
- 方針シグナル: 2026年8月6日変更の新方針は「調整後EPS×39%もしくは156.10円のいずれか高い方」。キオクシア関連の非現金損益を配当原資の計算から外しつつ、前期実績を実質下限として維持する二段構え
- 耐性実績: 直近10年で減配なし(2016年3月期45.75円→2026年3月期156.10円で3.4倍)・コロナ期(2020→2021年3月期)も+2円増配維持。特別配当・記念配当による表面値の歪みもなし
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー(第1四半期累計・継続事業ベース)
| 指標 | 当第1四半期 | 前年同期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 営業収益 | 8,766.28億円 | 7,469.73億円 | +17.4% |
| 営業費用 | 7,427.09億円 | 6,270.55億円 | +18.4% |
| 営業利益 | 1,339.19億円 | 1,199.18億円 | +11.7% |
| 持分法投資損益 | 2,079.18億円 | 194.40億円 | +969.5% |
| 継続事業からの税引前四半期純利益 | 4,061.50億円 | 1,456.66億円 | +178.8% |
| 四半期純利益(当社株主帰属) | 2,808.32億円 | 1,072.88億円 | +161.8% |
| EPS(基本的) | 256.07円 | 94.63円 | +170.6% |
| ROE(年換算・米国基準) | 24.4% | 10.4% | +14.0pt |
| 営業利益率(四半期累計) | 15.3% | 16.1% | △0.8pt |
※オリックス銀行の非継続事業への分類に伴い、前年同期も組替再表示済(継続事業ベースで比較可能)。四半期のROE・営業利益率は参考値で、採点根拠は§3に記載
セグメント別(対前年同期比) ※当第1四半期からAPAC・インフラ・欧米・保険の4セグメントへ再編(前年同期も組替済)
| 区分 | セグメント利益 | 前期比 |
|---|---|---|
| APAC | 2,898.11億円 | +455% |
| インフラ | 433.17億円 | △37% |
| 欧米 | 630億円 | +495% |
| 保険 | 279.60億円 | +16% |
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🔴 | 継続事業税引前4,061.50億円のうち持分法投資損益2,079.18億円(キオクシア関連が主因)と子会社・持分法投資売却損益643.13億円(杉孝株式譲渡益等)が過半。評価益は株価で変動し現金回収を伴わない |
| 営業外損益 | 🟢 | 営業段階は+11.7%と実業も増益。生命保険・欧米PE評価益・APAC手数料ビジネスが寄与し、インフラは前年の物件売却益の反動減 |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟡 | 米国基準で特別損益区分はなく税引前に集約。法人税等は1,255.82億円(前年同期432.20億円)へ増加。非継続事業は税引前△3.34億円だが、法人税等△47.42億円(戻し入れ)により四半期純利益段階では+44.08億円 |
| 開示の誠実性 | 🟢 | キオクシア関連損益を控除した調整後当期純利益を開示し配当基準に採用。非継続事業の資産・負債・損益内訳、条件付き配当予想の前提も注記で明示 |
→ 業績の質: 営業段階は堅調・税引前/純利益は非現金の評価益が過半(注意)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 前期末(2026/3) | 当第1四半期末(2026/6) |
|---|---|---|
| 現金および現金等価物(百万円) | 1,015,359 | 968,923 |
| 使途制限付現金(百万円) | 114,129 | 122,693 |
| 有利子負債(短期+長期借入債務・百万円) | 6,343,295 | 6,308,802 |
| 非継続事業にかかる売却目的保有資産(百万円) | 3,195,402 | 3,262,029 |
| 自己資本比率(株主資本比率・%) | 24.9 | 25.8 |
- 営業CF: 米国基準の四半期開示のため四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。通期実績は2025年3月期13,001.93億円→2026年3月期13,695.67億円(+5.3%)で連続黒字
- 有利子負債: 短期借入債務582,680百万円+長期借入債務5,726,122百万円=6,308,802百万円(前期末比△0.5%)。継続事業の預金2,448百万円は別建て。オリックス銀行の預金2,666,451百万円・借入等は「非継続事業にかかる売却目的保有負債」(3,006,671百万円)として区分表示
- ネットキャッシュ: 現金および現金等価物968,923百万円+使途制限付現金122,693百万円−短期借入債務582,680百万円−長期借入債務5,726,122百万円=△5,217,186百万円。時価総額約73,213億円(株価¥6,513×期末発行済株式数1,124,106,624株・自己株式を含む)の△71.3%に相当するが、総合金融サービスは貸出・運用資産が主体で「現金−有利子負債」評価が構造的にマイナスとなるため、その他金融業の業種補正でマイナスでも「ほぼゼロ」相当の2/10点
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 親会社株主帰属当期純利益(第2四半期累計) | 8,400億円 | +209.9% |
| 調整後当期純利益(第2四半期累計・キオクシア関連損益控除後) | 3,000億円 | — |
| 親会社株主帰属当期純利益(通期) | 5,300億円 | +18.5% |
| 営業利益率(通期予想) | 13.7%(通期の営業収益・営業利益予想は非開示のため2026年3月期実績4,562.48億円÷33,308.31億円で代用・本ブログ算出) | — |
| ROE(通期予想) | 約11.5%(予想純利益5,300億円÷自己資本45,964.63億円=期首44,825億円と第1四半期末47,104.25億円の平均・本ブログ算出) | — |
重要注記: 第2四半期(累計)予想8,400億円には東芝によるキオクシアHD株式譲渡に係る売却益・評価益の税後換算額(調整額)を含む。通期の調整額はキオクシア株価の変動等により合理的に見積もることが困難なため、通期の調整後当期純利益は非公表で、通期予想5,300億円は調整額を織り込まない2026年5月公表値を据え置いている。営業収益・営業利益の通期予想は非開示
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 第1四半期の営業収益・営業利益・税引前・純利益・EPS・ROE・セグメント別利益・セグメント資産 | 2027年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(2026-08-06開示) | 🟢 一次情報 |
| 配当予想187.36円(中間107.27円)・配当方針変更(調整後EPS×39%もしくは156.10円)・条件付き予想の前提 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」(注2) | 🟢 一次情報 |
| 第2四半期累計・通期の業績予想・調整後当期純利益3,000億円 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の連結業績予想」 | 🟢 一次情報 |
| 株主資本比率25.8%・貸借対照表項目・非継続事業の資産/負債・オリックス銀行譲渡(2026-08-03完了) | 2027年3月期 第1四半期決算短信「(2)連結財政状態」「四半期連結貸借対照表」「(8)非継続事業に関する注記」 | 🟢 一次情報 |
| ROE(通期予想)・推計EPS・配当性向(推計) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と直近開示時点自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当実績156.10円(内訳)・DOE4.1%・営業CF実績・前期の営業利益率13.7% | 2026年3月期 決算短信〔米国基準〕(2026-05-11開示) | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴(2016/3〜2025/3)・EPS推移 | EDINET DB(2022年3月期・2023年3月期のEPSは有価証券報告書の開示値) | 🟢 一次情報 |
| 株価¥6,513(2026-08-06終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。