【サカタインクス(4633)】配当C(63点)・DOE2.5%目標明示 — 2026年12月期 中間期

観察中(筆者は当該銘柄を未保有)📁 化学

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結論: 全段階増益の中間期・通期は売上のみ上方修正

📊 スコア: C 63点
💰 配当: 95→100円(+5円)、中間50円確定(前年45円)
良い点: 3期連続増配、DOE2.5%目標、総還元性向50%、自己株式7.7%消却
⚠️ 注意点: 有利子負債超過、米州減益、円安依存、通期利益率5.9%


1. 業績ハイライト

  • 売上高1,420.31億円(+12.4%)・為替除き実質+6.6%
  • 営業利益90.23億円(+18.0%)・粗利率25.3%へ改善
  • 経常利益99.34億円(+14.9%)・持分法益が押し上げ
  • 中間純利益66.94億円(+7.1%)・EPS136.94円(+8.5%)
  • 通期は売上のみ+3.8%上方修正・利益3項目とEPSは据え置き

サマリー

  • 本業堅調: 売上総利益率が24.9→25.3%(+0.4pt)へ改善。緊急的な販売価格改定と販売数量の増加で、販管費増(+13.1%)を吸収して全段階増益を確保した
  • 業績の質に留意: 名目+12.4%に対し為替換算の影響を除く実質増収率は+6.6%。USドル期中平均が148.60→158.18円(+6.4%円安)で、成長の約半分が為替効果
  • 進捗と予想修正: 通期予想に対し営業益53.1%・純利益56.7%と利益は上期で過半を確保(売上は49.6%でほぼ半分)。会社は売上高のみ2,760.00億円→2,865.00億円へ上方修正し、営業利益・経常利益・純利益とEPSは当初予想を据え置いた

2. 配当判断サマリー

  • 当期(2026年12月期)年間配当は100円予想で前期95円から+5円増配。2023年以降の増配は3期続いており、当期予想どおりなら4期目となる見込み(中間50円は2026年9月4日支払開始予定)
  • 過去5年(2021〜2025年)減配なし・コロナ期も30円を維持し、増配減配耐性は満点水準
  • 中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)で総還元性向50%以上 または DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目標と明示。決算説明資料では年間100円と3月実施済みの自己株式取得10億円で総還元性向50%以上の達成を見込むと説明
  • 同じ化学セクターで数値基準の還元方針を掲げる三菱瓦斯化学(4182)とは方針面で性格が近い(同社は累進配当方針+総還元性向50%目安)

3. スコア内訳

配当持続性ランク: C(63/100点) ★★★☆☆

カテゴリ 配点 得点 主な内容
配当 50 41 性向9・DOE7・利回り7・方針8・耐性10
財務 25 10 自己資本7・ネットキャッシュ0・営業CF安定性3
収益 25 12 営業利益率8・ROE4
合計 100 63

3-1. 主な加点(高得点項目)

  • 増配減配耐性 10/10: 2023年以降3期連続増配+当期も+5円増配予想+過去5年(2021〜2025)減配なしで満点。コロナ期(2020〜2021)も30円を維持
  • 配当性向 9/10: 41.3%(メーカー中央値35%+6.3pt)で理想範囲。通期予想EPS241.84円に対し年間100円で原資に余裕がある
  • 配当方針 8/10: 中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)で総還元性向50%以上またはDOE(株主資本配当率)2.5%以上を目標と明示・DOE目標明示で8点
  • DOE 7/10: 会社開示の純資産配当率(連結)は前期(2025年12月期)実績4.1%で3〜5%帯・7点。中計目標の2.5%以上は上回っている
  • 配当利回り 7/10: 当期予想DPS100円 ÷ 株価¥2,692 = 3.71%で3.5〜4.5%帯・7点
  • 自己資本比率 7/10: 52.0%(40〜60%帯)で7点。自己株式の取得を挟んでも5割超を維持(消却は純資産内の振替で自己資本の総額を動かさない)

3-2. 主な減点(低得点項目)

  • ネットキャッシュ 0/10: 現金及び預金221.11億円+短期有価証券0円−有利子負債386.57億円=△165.46億円(時価総額約1,346億円比△12.3%)でマイナス・0点
  • ROE 4/10: 通期予想ベース9.6%(予想純利益118億円 ÷ 平均自己資本1,226.22億円)で5〜10%帯・4点。10%の壁をわずかに下回る

3-3. スコアの動き(定点観測)

  • スコア変動: 前期66点 → 今期63点(△3点)
  • 変動の内訳: 動いたのはROEの1項目だけ(7→4)。前カルテは第1四半期純利益の年率換算値(約11.0%)を採点根拠にしていたが、本ブログでは四半期・中間期カルテの収益2項目を当期通期の会社予想ベースで採るため、今回は通期予想ROE9.6%(予想純利益11,800百万円 ÷ 平均自己資本122,622百万円)で採り直した。同じ基準を前カルテ時点に当てはめても9.8%で4点となるため、事業側の悪化ではなく採点基準の変更による差である。営業利益率も売上高の上方修正で分母が2,760.00億円→2,865.00億円へ増えた分6.2%→5.9%へ下がったが、5〜10%帯のままで8点は不変
  • 満点項目維持: 増配減配耐性10/10は据え置き。3期連続増配+直近5年減配なし+当期増配予想という支柱は中間期でも崩れていない
  • 現在の位置づけ: C帯(55〜69点)の中位。数値目標のある還元方針と3期連続増配+当期増配予想の実績が配当50点中41点を作る一方、有利子負債386.57億円が現金及び預金221.11億円を上回る資本構成と、通期予想ベースで5.9%の営業利益率・9.6%のROEという収益性の水準が上を抑えている

※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。


4. 事業の強み・構造リスク

4-1. ✅ 事業の強み

  • 自己株式7.7%の消却による希薄化余地の縮小: 2026年5月29日に4,172,361株(消却前発行済の7.7%)を消却し、期末発行済株式総数は50,000,000株となった。消却分は保有中も配当対象外のため自己株式控除後の発行済株式数は動かないが、将来の再交付・売却で1株当たりの配当原資が薄まる余地は構造的に減る。今期に控除後株式数を49,128,414→48,751,138株(△377,276株)へ押し下げたのは取得(累計396,300株)が主因で、譲渡制限付株式報酬の処分18,191株などが一部相殺している
  • 環境配慮型製品を軸とした数量成長: 会社は通期売上予想の上方修正(2,760.00億円→2,865.00億円)の理由に、トルエン含有率を低減した環境配慮型製品の推進と従来型製品の拡販を挙げた。価格改定だけに頼らない需要が売上を押し上げている

4-2. ⚠️ 構造リスク

  • 米州の費用先行: 最大セグメントの米州は売上+11.7%に対し営業利益△26.8%。人件費増に物流・基幹システム更新の諸経費とブラジル新工場の償却費が重なった。報告セグメント営業利益の約24%を占める地域で、費用の平準化が遅れれば配当原資の伸びを抑える
  • 持株会社移行による単体収入構造の変化: 2027年1月1日を効力発生日として吸収分割で単体売上の98.4%相当の事業を100%子会社へ承継し、当社は「INXホールディングス株式会社」へ商号変更する。単体の収入は子会社配当等が中心へ変わる(連結業績への影響は軽微と会社は説明)。連結の配当原資自体は変わらないが、支払元である単体の分配可能額が子会社からの受取配当に依存する構造になる

保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)


5. 筆者メモ

通期予想は売上だけを上げ、利益は据え置いた。値上げが通っても原材料高で相殺される構図で、増収がそのまま配当原資に変わるわけではないと会社が示した形になる。

次回(2026年12月期 第3四半期)見るポイント:

  • 米州セグメントの費用先行がいつ剥落し、営業利益が回復に向かうか
  • 据え置かれた通期営業利益170.00億円に対する下期の進捗と、再度の予想修正の有無
  • 2027年1月の持株会社移行を控えて、還元方針の表現がどう示されるか

6. 配当の見方

6-1. 配当の中身

項目
2025年12月期実績 95円(中間45+期末50)
2026年12月期予想 100円(中間50+期末50・+5円)・中間50円は2026年9月4日支払開始予定
配当性向(連結・表面・通期予想ベース) 41.3%(予想DPS100円 ÷ 予想EPS241.84円・決算短信「配当の状況」記載値と一致)
DOE(連結・純資産配当率) 4.1%(2025年12月期実績・通期決算短信「配当の状況」記載値。中間期短信の配当表に純資産配当率欄はない)
配当利回り 3.71%(予想DPS100円 ÷ 株価¥2,692・2026-08-28終値・J-Quants API)
配当方針 中期経営計画2026(CCC-Ⅱ・2024年3月4日公表資料)で「積極的かつ安定的な配当と機動的な自己株式の取得」を基本方針とし、総還元性向50%以上 または DOE(株主資本配当率)2.5%以上の達成を目指すと明示。なお2026年8月7日の決算説明資料と会社IRの配当ページでは「総還元性向50%以上」のみが示されDOEへの言及がないが、方針変更の適時開示は出ていない
連続増配年数 3期連続増配(2023〜2025年) + 当期予想で 4期目 継続見込み

当期は中間50円が確定済み(2026年9月4日支払開始予定)で期末50円予想、年間100円が会社予想である。配当性向は41.3%と40%前後のレンジで安定しており、DOEは会社が短信で開示する純資産配当率(連結)の前期実績が4.1%。中期経営計画の目標は分母を株主資本に置く「株主資本配当率」で、短信開示の純資産配当率(分母は純資産)とは分母の定義が異なる点に留意したい。いずれの基準でも中計目標の2.5%以上は上回っている。

6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)

2022年以前の履歴を表示
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2016/12 28 129.53 21.6%
2017/12 30 142.76 21.0%
2018/12 30 80.36 37.3%
2019/12 30 70.46 42.6%
2020/12 30 90.32 33.2%
2021/12 30 84.43 35.5%
2022/12 30 85.52 35.1%
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2023/12 35 149.22 23.5%
2024/12 70 180.64 38.8%
2025/12 95 235.26 40.4%
2026/12(予想) 100 241.84 41.3%

(注)

  • データ基準: EDINET DB引用、決算期は12月。直近実績(2025/12)・当期予想(2026/12)は決算短信記載と一致確認済
  • 記念配当特別配当: 上表の期間に記念配当・特別配当の計上はなく、表面DPSと実質普通配当ベースは一致する(2025年12月期通期決算短信・2026年12月期中間期決算短信の「配当の状況」注記および2026年の会社IR開示一覧で確認)
  • 配当政策の傾向: 2017〜2022年は30円で安定維持・2023年以降は利益成長に伴い35→70→95→100円(予想)へ段階的に増配。DPS35→70円(2023→2024)の倍増は株式分割ではなく増配(当時の発行済株式総数は54,172,361株で変動なし)。連続増配の起点は2023/12期で、その前年までの30円据え置きは上表で確認できる。減配履歴はEDINET DB 確認範囲(過去10年・2016〜2025)で確認できず、コロナ期(2020〜2021)も維持

6-3. 配当の評価ポイント(3点)

  • 増配構造: 2023年以降、EPS成長(149.22→235.26円)を原資に35→100円(予想)まで増配。配当性向は40%前後で推移し、業績連動と原資余裕のバランスが取れている
  • 方針シグナル: 中期経営計画2026で総還元性向50%以上またはDOE2.5%以上を目標と明示。決算説明資料では年間100円と3月実施済みの自己株式取得10億円で総還元性向50%以上の達成を見込むと説明する。累進配当の宣言はない
  • 耐性実績: 過去10年(2016〜2025・EDINET DB 確認範囲)減配なし・コロナ期(2020〜2021)も30円を維持。記念配当・特別配当の計上もなく、表面DPSがそのまま実質普通配当ベースとなる

7. 詳細データ

7-1. 業績サマリー

指標 当中間期(2026年1-6月) 前中間期(2025年1-6月) 前期比
売上高 1,420.31億円 1,263.96億円 +12.4%
営業利益 90.23億円 76.45億円 +18.0%
経常利益 99.34億円 86.49億円 +14.9%
親会社株主帰属中間純利益 66.94億円 62.49億円 +7.1%
EPS 136.94円 126.22円 +8.5%
営業利益率 6.35% 6.05% +0.30pt

セグメント別(対前年同期比)

区分 売上 前期比(括弧内は為替影響を除く実質) 営業利益 前期比
印刷インキ・機材(日本) 269.00億円 +8.0%(+8.0%) 21.81億円 +386.6%
印刷インキ(アジア) 304.12億円 +13.4%(+7.6%) 33.50億円 +7.1%
印刷インキ(米州) 562.72億円 +11.7%(+3.8%) 22.62億円 △26.8%
印刷インキ(欧州) 128.62億円 +22.1%(+9.8%) 5.47億円 +211.2%
機能性材料 151.12億円 +15.8%(+11.8%) 12.08億円 +9.3%
その他 36.37億円 △10.2%(△10.2%) 0.83億円 △59.9%

(注)売上はセグメント間の内部売上高を含む「計」ベース。当中間期より一部連結子会社のセグメント区分を「その他」から「機能性材料」へ変更しており、前中間期も変更後の区分で組み替えられている。

業績増減要因の「業績の質」診断

観点 評価 解釈
一過性要因 🟡 減損損失の認識はないが、特別損失に損害賠償金3.27億円を計上。前中間期にあった投資有価証券売却益6.80億円も剥落し、特別損益は+3.25億円△3.52億円へ反転した
営業外損益 🟡 持分法による投資利益が7.51→10.82億円(+44.1%)へ拡大した一方、前中間期の為替差益3.41億円が当中間期は為替差損0.91億円へ転じ、営業外収支は10.04→9.11億円へ縮小
純利益押し下げ/押し上げ要因 🟡 名目+12.4%のうち為替換算の影響を除く実質は+6.6%。営業+18.0%に対し中間純利益が+7.1%にとどまるのは、上記の特別損益の反転が主因
開示の誠実性 🟢 為替換算の影響を除く実質増減率をセグメント別に開示。自己株式の消却が株主資本に与えた影響も金額内訳で注記し、会計方針変更・見積り変更・修正再表示はいずれも無

業績の質: 営業増益は本業由来だが、成長の約半分が円安効果で、特別損益の反転により純利益の伸びは限定的(中位)

7-2. 財務・CFサマリー

指標 前期(CF=前年中間期累計 / BS=2025年12月末) 当期(CF=当中間期累計 / BS=2026年6月末)
営業CF(中間期累計・百万円) 3,159 4,006
投資CF(中間期累計・百万円) △3,609 △4,052
財務CF(中間期累計・百万円) 526 178
現金及び預金(BS・百万円) 20,595 22,111
短期有価証券(BS流動・百万円) 0 0
現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) 18,782 19,290
自己資本比率(%) 52.8 52.0
  • 有利子負債: 短期借入金12,536百万円+1年内返済予定の長期借入金7,128百万円+リース債務(流動)1,056百万円+長期借入金14,645百万円+リース債務(固定)3,292百万円=38,657百万円(前期末は同じ内訳に1年内償還予定の社債1,000百万円を加えて33,598百万円。当該社債は当中間期に償還済み)
  • ネットキャッシュ: 現金及び預金22,111百万円 + 短期有価証券0百万円(中間連結貸借対照表に計上なし) − 有利子負債38,657百万円 = △16,546百万円(2026年6月末BS基準)。時価総額約1,346億円(株価¥2,692×期末発行済株式数50,000,000株・自己株式を含む)の△12.3%で「マイナス(有利子負債超過)」帯・0/10点。前カルテ時点(△16,620百万円・時価総額比△13.0%)と同じ帯で、得点に変化はない。なお投資有価証券32,268百万円は投資その他の資産(長期)のため分子に算入していない
  • 営業CF安定性: 直近5期(2021〜2025年12月期)の通期営業CF実績は7,556 → 4,945 → 15,372 → 8,904 → 17,005百万円。5期連続黒字だが、5期平均10,756百万円からの振れが±20%を超える年が複数あるため3/5点
  • 自己株式の動き: 2026年2月12日決議の取得枠(上限55万株・10億円)に基づき中間期末までに累計396,300株・999百万円を取得。2026年3月26日決議で譲渡制限付株式報酬として18,191株を処分し、さらに2026年5月11日決議・5月29日実施で4,172,361株を消却した。消却と処分により資本剰余金156百万円・利益剰余金5,093百万円・自己株式5,291百万円が減少した(自己株式の減少5,291は消却5,249と処分42の合計で、取得999百万円は増加要因。短信「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」)。期末自己株式数は5,043,947→1,248,862株(この増減には株式交付信託に残存する当社株式126,968→125,705株の変動や単元未満株式の売買も含まれる)

7-3. 通期業績予想(2026年12月期)

項目 予想 前期比
売上高 286,500百万円 +11.2%
営業利益 17,000百万円 +11.6%
経常利益 17,800百万円 +15.8%
親会社株主帰属当期純利益 11,800百万円 +1.6%
EPS 241.84円 +2.8%
営業利益率(通期予想) 5.9%(17,000百万円÷286,500百万円・本ブログ算出) ±0.0pt
ROE(通期予想) 9.6%(予想純利益11,800百万円÷平均自己資本122,622百万円〔期首119,158百万円と当中間期末126,087百万円の平均〕・本ブログ算出) △0.4pt

(注)通期予想は2026年2月12日公表の当初予想から、売上高のみ276,000→286,500百万円(+3.8%)へ上方修正され、営業利益・経常利益・当期純利益・EPSは据え置かれた。会社は、環境配慮型製品の推進と従来型製品の拡販に販売価格改定の効果が加わって売上が当初予想を上回る一方、原材料価格の上昇と各種コストの増加により利益は当初予想を据え置いたと説明する。分母の増加により通期予想の営業利益率は当初の6.2%から5.9%へ下がる。為替前提は第3四半期以降1ドル152.00円・通期155.00円(年間単純平均)。前期比欄の営業利益率・ROEは2025年12月期実績(5.9%・10.0%)との比較。

7-4. データ出典の透明性

項目 出典 信頼度
中間期累計 売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・営業利益率 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信(2026-08-07開示) 🟢 一次情報
通期業績予想・予想修正の内容と理由・為替前提 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」 🟢 一次情報
営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と当中間期末自己資本の平均) 🟡 補助データ
配当実績・当期配当予想・配当性向 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「2.配当の状況」 🟢 一次情報
DOE(純資産配当率) 2025年12月期 決算短信「配当の状況」(純資産配当率(連結)4.1%開示) 🟢 一次情報
配当方針(総還元性向50%以上またはDOE2.5%以上) 中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)説明会資料(2024年3月4日公表)・2026年12月期 第2四半期決算説明資料(2026-08-07開示) 🟢 一次情報
自己資本比率・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・投資有価証券 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「中間連結貸借対照表」 🟢 一次情報
営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 期末残高 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「中間連結キャッシュ・フロー計算書」 🟢 一次情報
自己株式の取得・消却・期末発行済株式数 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「(4)発行済株式数」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」・自己株式の消却に関する開示(2026-05-11決議/2026-05-29実施) 🟢 一次情報
セグメント別売上・営業利益・実質増減率 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信「セグメントの業績」「セグメント情報等の注記」 🟢 一次情報
持株会社体制への移行(吸収分割・商号変更) 「会社分割による持株会社体制への移行に伴う吸収分割契約締結」等の開示(2026-02-12)・第159回定時株主総会決議通知(2026-03-26) 🟢 一次情報
過去配当履歴・EPS推移・過去の通期営業CF EDINET DB 🟢 一次情報
株価¥2,692(2026-08-28終値) J-Quants API(JPX 公式) 🟢 一次情報

【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。