結論: 増配は続くが、国内の減益が重い。
📊 スコア: B 71点
💰 配当: 70→72円(+2円、前期に創業90周年記念配当4円含む、普通配当ベース66→72円 +6円)
✅ 良い点: 累進配当、総還元性向70%目安、海外3地域が二桁増収
⚠️ 注意点: 国内飲料食品 △35.6%、営業利益 △7.5%、予想利回り2.5%割れ
1. 業績ハイライト
- 売上高1,204.63億円(+3.3%)、海外3地域が二桁増収。
- 営業利益100.88億円(△7.5%)、国内の減益が重い。
- 国内飲料食品のセグメント利益 △35.6%、売上も △7.2%。
- 四半期純利益135.91億円(+17.2%)、特別利益66.42億円が押し上げ。
- 通期予想は据え置き、営業利益は △2.6% の減益計画。
サマリー
- 増収の中身: 連結売上高は1,204.63億円と+3.3%伸びたが、増加分はすべて海外。米州+18.7%、アジア・オセアニア+14.4%、ヨーロッパ+14.2%に対し、日本は△7.2%と縮んだ。
- 利益の落ち込み: 営業利益は100.88億円で△7.5%。国内飲料食品のセグメント利益が87.84億円→56.58億円と△35.6%落ち込み、米州・アジア・オセアニアとその他事業の改善分では吸収しきれなかった(ヨーロッパは小幅の損失へ転落)。
- 最終増益の理由: 四半期純利益は135.91億円で+17.2%だが、投資有価証券売却益52.92億円を含む特別利益66.42億円が主因。営業・経常段階では減益で、本業の回復とは別の要因。
2. 配当判断サマリー
- 当期予想は年72円。前期の記念配当4円を除いた実質普通配当ベースでは66→72円の+6円で、10期連続増配から11期目へ進む計画。
- 配当性向は通期予想ベースで41.3%。食料品の標準帯(30〜40%)をやや上回る程度で、配当原資の余裕はまだ残る。
- 「累進配当の考え方に基づき、継続的な増配を最優先」と「総還元性向70%を目安」を会社が明示。当第1四半期にも5,531,500株を消却している。
- 一方で株価が2,882円まで上がり、予想利回りは2.498%と評価帯の境目2.5%を下回った。同じ食料品業種のアリアケジャパン(2815)はDOE4.0%目標を物差しにする型で、方針の立て方が異なる。
3. スコア内訳
配当持続性ランク: B(71/100点) ★★★★☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 38 | 性向9・DOE 7・利回り2・方針10・耐性10 |
| 財務 | 25 | 21 | 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性4 |
| 収益 | 25 | 12 | 営業利益率8・ROE 4 |
| 合計 | 100 | 71 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 配当方針 10/10: 「累進配当の考え方に基づき、継続的な増配を最優先」「総還元性向70%を目安」「機動的な自己株式の取得」を会社が明示、ガイド最高水準
- 増配減配耐性 10/10: 10期連続増配+直近5年で減配なし+当期増配予想、ガイド最高水準
- 自己資本比率 10/10: 65.4%(前期末66.4%から△1.0pt)、60%以上の帯を維持
- 配当性向 9/10: 41.3%(予想DPS72円÷予想EPS174.21円)、食料品の中央値35%から+6.3ptで「中央値〜+10pt」帯
- 営業CF安定性 4/5: 直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)は5期とも黒字。2026年3月期の落ち込み1期を単発の外れ値として除くと残り4期は平均から±20%以内
- ネットキャッシュ 7/10: 現金及び預金217,046百万円 + 短期有価証券0百万円 − 有利子負債113,009百万円 = +104,037百万円、時価総額約8,725.36億円比 約11.9%で「プラス・10〜30%」帯
- DOE 7/10: 3.5%(2026年3月期 決算短信記載値・四半期短信には非記載)、3〜5%帯
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 配当利回り 2/10: 2.498%(予想DPS72円÷株価2,882円)。評価帯の境目である2.5%をわずかに下回るため「1.5〜2.5%」帯
- ROE 4/10: 通期予想7.7%(予想純利益465億円÷自己資本6,037.74億円)、ガイドの「5〜10%」帯
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期73点 → 今期71点(△2点)
- 変動の内訳: 配当カテゴリが40→38。動いたのは配当利回りだけで4→2点。前カルテは当期実績DPS70円÷株価2,800円=2.50%で「2.5〜3.5%」帯だったが、本カルテは分子を当期通期予想DPS72円(実質普通配当ベース)とし、株価も2,882円へ上がったため2.498%となり1段下の帯に入った。財務21点・収益12点は前カルテと同点
- 配当本体は満点維持: 配当方針10/10・増配減配耐性10/10・自己資本比率10/10の3項目は据え置きで、還元姿勢と財務健全性は前カルテと同じ水準
- 現在の位置づけ: 71点はB(70〜84点)の下限付近。減点は配当利回りとROEに集中し、営業利益率も通期予想8.3%で15点満点の8点にとどまる。国内飲料食品の減益が続く間は収益カテゴリの12点が上限に近い
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 小売の棚に依存しない宅配網: 当第1四半期も宅配組織の強化策としてヤクルトレディの採用活動と働きやすい環境づくりを進めたと開示している。値決めと顧客接点を自社側に置ける販路は、店頭競争が激しくなる局面でも配当原資の振れを小さくする。
- 39の国と地域に広がる海外基盤: 海外は26事業所・1研究所・1R&Dセンターを軸に39の国と地域で展開し、6月の1日当たり平均販売本数は約3,192万本。米州・アジア・ヨーロッパが同時に伸びており、国内需要の減速を地理的に分散できる。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 新工場稼働に伴う償却負担の先行き: 建設仮勘定は964.29億円→1,162.07億円へ膨らみ、有形固定資産合計も3,461.34億円→3,664.84億円に増えた。稼働後は減価償却費が段階的に乗るため、営業利益率が戻るまでの時間は長くなりやすい。
- 海外比率の上昇と円換算の振れ: 海外3地域の売上合計は630.94億円で全体の約52%。為替換算調整勘定は当第1四半期だけで558.72億円→633.15億円へ動いており、円高局面では海外の円建て利益と純資産が同時に目減りする。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。
5. 筆者メモ
利回りは株価が上がって2.5%を割りましたが、私が重く見ているのは利回りより減配しない姿勢のほうです。90周年の記念配当が抜けても普通配当が66円から72円へ増える計画なら、持っている理由は変わりません。
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年3月期実績 | 中間32円+期末32円=64円 |
| 2026年3月期実績 | 中間33円+期末37円=70円(期末37円=普通33円+創業90周年記念配当4円、実質普通配当ベース66円) |
| 2027年3月期予想 | 中間36円+期末36円=72円(記念配当なし、実質普通配当ベースで66→72円 +6円) |
| 配当性向(連結・通期予想・普通配当ベース) | 41.3%(予想DPS72円 ÷ 予想EPS174.21円)。当期は記念配当がないため表面値と同じ |
| DOE(連結・純資産配当率) | 3.5%(2026年3月期 決算短信記載値、四半期短信には非記載) |
| 配当利回り | 2.498%(予想DPS72円 ÷ 株価¥2,882・2026-08-14終値・J-Quants API)。評価帯の境目2.5%の直下のため小数第3位まで表示 |
| 配当方針 | 会社は「累進配当」を明示。原文は「累進配当の考え方に基づき、継続的な増配を最優先とし」「総還元性向70%を目安とし、市場環境やキャッシュ・フロー等を勘案したうえで、機動的な自己株式の取得を実施します」(会社IR「株式情報>配当金」)。四半期決算短信は利益配分に関する基本方針の節を省略しているため、通期決算短信と会社IRを出典とする |
| 連続増配年数 | 10期連続増配(2017年3月期〜2026年3月期・分割後換算の実質普通配当ベース) + 当期予想で 11期目 継続見込み。起点は2016年3月期の実質普通配当15円(表面25円から創業80周年記念配当10円を除く・2017年3月期決算短信の内訳注記で確認)からの増配 |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円・分割後換算) | 実質普通DPS(円・分割後換算) | EPS(円・分割後換算) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2016 | 25(普通15+記念10) | 15 | 87.27 | 17.2% |
| 2017 | 16 | 16 | 91.20 | 17.5% |
| 2018 | 17 | 17 | 103.51 | 16.4% |
| 2019 | 22 | 22 | 108.95 | 20.2% |
| 2020 | 23 | 23 | 124.02 | 18.5% |
| 2021 | 26 | 26 | 122.43 | 21.2% |
| 2022 | 36 | 36 | 140.18 | 25.7% |
| 年度 | DPS(円・分割後換算) | 実質普通DPS(円・分割後換算) | EPS(円・分割後換算) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 45 | 45 | 162.09 | 27.8% |
| 2024 | 55.5 | 55.5 | 164.52 | 33.7% |
| 2025 | 64 | 64 | 150.48 | 42.5% |
| 2026 | 70(普通66+記念4) | 66 | 150.72 | 43.8% |
| 2027(予) | 72 | 72 | 174.21 | 41.3% |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用、DPS・EPSとも2023年10月1日付の株式分割(1株→2株)後のベースへ揃えた値。直近期は決算短信記載と一致確認済
- 分割の反映: 2023年10月1日付で普通株式1株→2株(基準日2023年9月30日)。2023年3月期以前はDPS・EPSとも開示実額の1/2へ換算。2024年3月期は中間配当の基準日が分割の基準日と同日で、中間55円は分割前・期末28円は分割後のため単一倍率では換算できない。会社IR「株式情報>配当金」が中間27.5円+期末28円=年55.5円と分割後換算で公表しており、本表はこれを採用した(開示EPS164.52円は期中分割のため既に分割後基準)
- 記念配当の内訳: 2026年3月期の期末37円は普通配当33円+創業90周年記念配当4円。実質普通DPS列は記念配当を除いた66円で、記念配当のない年は両列が同値
- 配当政策の傾向: 2017〜2022年は16〜36円(配当性向16〜26%)の保守的な還元だったが、2023年3月期以降は累進配当方針のもとで配当性向が27.8%→33.7%→42.5%→43.8%へ段階的に切り上がっている
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 表面では70→72円(+2円)だが、前期の記念配当4円を除いた実質普通配当ベースでは66→72円(+6円)。当期は中間36円+期末36円の均等配分で、記念配当の上乗せはない
- 方針シグナル: 「累進配当の考え方に基づき、継続的な増配を最優先」+「総還元性向70%を目安」+機動的な自己株式の取得を会社が明示。当第1四半期には5,531,500株を消却し、発行済株式総数は308,285,236株→302,753,736株へ減った
- 耐性実績: 10期連続増配(2017年3月期〜2026年3月期・分割後換算の実質普通配当ベース)。コロナ期(2020年3月期23円→2021年3月期26円)も増配を維持している
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 当期(Q1累計) | 前期(Q1累計) | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,204.63億円 | 1,165.86億円 | +3.3% |
| 営業利益 | 100.88億円 | 109.06億円 | △7.5% |
| 営業利益率 | 8.4% | 9.4% | △1.0pt |
| 経常利益 | 156.47億円 | 171.90億円 | △9.0% |
| 親会社株主帰属四半期純利益 | 135.91億円 | 115.97億円 | +17.2% |
| EPS | 46.99円 | 39.36円 | +19.4% |
セグメント別(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前期比 |
|---|---|---|
| 飲料および食品(日本) | 553.68億円 | △7.2% |
| 飲料および食品(米州) | 257.51億円 | +18.7% |
| 飲料および食品(アジア・オセアニア) | 336.87億円 | +14.4% |
| 飲料および食品(ヨーロッパ) | 36.56億円 | +14.2% |
| その他事業 | 55.52億円 | △2.8% |
セグメント利益は日本が87.84億円→56.58億円(△35.6%)と大きく落ち、米州63.48億円→69.22億円(+9.0%)、アジア・オセアニア12.76億円→31.37億円(+145.8%)、その他事業△1.85億円→0.76億円が改善分。ヨーロッパは0.16億円から△1.82億円へ赤字転落した。通期予想に対する進捗率は売上22.9%・営業利益22.9%・経常利益27.2%・純利益29.2%、第2四半期累計予想に対しては売上46.3%・営業利益44.8%。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 注意 | 特別利益66.42億円(投資有価証券売却益52.92億円+固定資産売却益12.43億円+その他1.06億円)が税引前を押し上げた。前年同期の特別利益14.83億円から大幅増で、税引前+15.0%の主因 |
| 営業外損益 | 🟡 注意 | 営業外収益は68.98億円→67.47億円。為替差益が12.02億円→23.19億円へ増えた一方、受取利息が27.78億円→17.67億円に減った。営業外費用は6.15億円→11.88億円で、支払利息が3.05億円→6.48億円へ増加 |
| 純利益押し上げ要因 | 🟡 注意 | 営業△7.5%・経常△9.0%に対し純利益は+17.2%。差は特別損益の改善によるもので、本業の改善ではない |
| 開示の誠実性 | 🟢 高 | 自己株式の取得4,387,200株・消却5,531,500株を株数と金額つきで注記。地域別セグメントを4区分に分けて増減要因を説明し、業績予想は5月12日公表から変更なしと明記している |
→ 業績の質: 中位(営業・経常段階は減益で、最終増益は投資有価証券売却益など一過性の特別利益による)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 前期末(2026年3月末) | 当第1四半期末(2026年6月末) |
|---|---|---|
| 現金及び預金(BS・百万円) | 231,464 | 217,046(△6.2%) |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 0 | 0 |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 165,042 | N/A(CF未作成) |
| 自己資本比率(%) | 66.4 | 65.4(△1.0pt) |
- 有利子負債 1,130.09億円(短期借入金602.32億円+1年内返済予定の長期借入金18.14億円+長期借入金509.63億円)。前期末は1,034億円で、短期借入金の増加が主因
- ネットキャッシュ: 現金及び預金217,046百万円 + 短期有価証券0百万円 − 有利子負債113,009百万円 = +104,037百万円(時価総額約8,725.36億円〔株価¥2,882×期末発行済株式数302,753,736株・自己株式を含む〕の約11.9%・「プラス・10〜30%」帯=7点)
- 営業CF: 当第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない(決算短信の注記に明記)。営業CF安定性の採点は各期の通期決算短信「連結キャッシュ・フロー計算書」による直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)の実績 73,390 → 86,513 → 70,702 → 84,687 → 52,121百万円を対象とし、5期とも黒字。5期平均73,483百万円に対して2026年3月期が△29.1%と±20%を外れるが、この1期を単発の外れ値として除くと残り4期は平均78,823百万円に対していずれも±20%以内に収まるため4/5点
- 自己株式: 2026年2月10日の取締役会決議に基づき当第1四半期に4,387,200株(119.99億円)を取得し、2026年6月30日付で5,531,500株を消却(利益剰余金・自己株式とも157.09億円減少)
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,270億円 | +8.3% |
| 営業利益 | 440億円 | △2.6% |
| 経常利益 | 575億円 | △5.9% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 465億円 | +5.1% |
| EPS | 174.21円 | +15.6% |
| 営業利益率(通期予想) | 8.3%(440億円÷5,270億円・本ブログ算出) | △0.9pt |
| ROE(通期予想) | 7.7%(予想純利益465億円÷自己資本6,037.74億円=期首6,062.01億円と第1四半期末6,013.46億円の平均・本ブログ算出) | +0.2pt |
2026年5月12日公表値からの修正はない。第2四半期累計は売上2,600億円(+7.8%)・営業利益225億円(△11.2%)と、上期は通期以上の減益率を見込む計画になっている。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 四半期売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・営業利益率 | 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-07-31開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・第2四半期累計予想 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の連結業績予想」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と直近開示時点自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・当期配当予想 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 配当方針(累進配当・総還元性向70%目安)・DOE・2024年3月期の分割後換算DPS・記念配当の内訳 | 2026年3月期 決算短信「1.(5)利益配分に関する基本方針および当期・次期の配当」/ 会社IR「株式情報>配当金」 | 🟢 一次情報 |
| 総資産・自己資本・自己資本比率・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・自己株式の取得/消却 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 期末残高 | 各期の通期決算短信「連結キャッシュ・フロー計算書」(当第1四半期は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を未作成) | 🟢 一次情報 |
| セグメント別 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「セグメント情報等」「経営成績に関する説明」 | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥2,882(2026-08-14終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。