結論: 16期連続増収増益・来期は記念配当込み42円へ増配
📊 スコア: B 79点
💰 配当: 36→37.5円(+1.5円・分割後換算)、来期42円予想(+4.5円、創立45周年記念配当2.5円含む、実質普通配当ベース+2円)
✅ 良い点: 9期連続増配、DOE12.9%、ROE24.4%、実質無借金
⚠️ 注意点: 純利益△3.9%、配当性向52.8%、記念配当は一過性、車載需要の弱含み
1. 業績ハイライト
- 売上高255.46億円(+5.7%)・16期連続の増収増益
- 営業利益30.53億円(+1.3%)・売上とともに過去最高を更新
- 経常利益30.76億円(+1.6%)・純利益20.92億円(△3.9%)
- 自己資本比率73.7%(+2.1pt)・営業CF25.31億円(+5.7%)
- 来期予想は売上267.00億円(+4.5%)・年間配当42円(+4.5円)
サマリー
- 増収増益の継続: 売上+5.7%・営業利益+1.3%で16期連続の増収増益となった。ビジネスソリューションは売上総利益+10.9%と売上の伸びを上回り、システム販売事業もセグメント利益+69.0%と伸びた
- 純利益だけ減益: 純利益△3.9%は資本業務提携先の投資有価証券評価損0.77億円を特別損失に計上したことが主因で、営業・経常段階は増益。営業CFも25.31億円と前期を上回り本業の資金創出は落ちていない
- 来期は記念配当込みで増配: 2027年6月期は創立45周年にあたり、普通配当39.5円に記念配当2.5円を加えた年間42円を予想。普通配当だけでも+2円の増配で、配当性向50%以上の基本方針に沿う水準
2. 配当判断サマリー
- 2026年6月期の年間配当は分割後換算37.5円(前期36円から+1.5円)。中間は分割前の37円、期末は分割後の19円で基準が異なるため、決算短信の年間合計欄は「-」表示になっている
- 2027年6月期予想は42円(中間21+期末21)。うち創立45周年記念配当が年2.5円で、記念配当を除いた実質普通配当は39.5円(+2円)
- 実質普通配当ベースでは2018年6月期から9期連続増配で、直近5年に減配なし。来期も普通配当ベースで増配予想が示されている
- 決算短信で配当性向50%以上を基本方針として明示。同じ情報・通信業で配当性向目標を掲げるミロク情報サービス(9928)や、記念配当を含む期を実質普通配当ベースで読む必要があるキューブシステム(2335)と並べて見ると性格の違いが分かりやすい
3. スコア内訳
配当持続性ランク: B(79/100点) ★★★★☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 37 | 性向4・DOE10・利回り7・方針6・耐性10 |
| 財務 | 25 | 20 | 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性3 |
| 収益 | 25 | 22 | 営業利益率12・ROE10 |
| 合計 | 100 | 79 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- DOE 10/10: 12.9%(決算短信「2.配当の状況」の純資産配当率)で5%以上の満点帯。本ブログ掲載銘柄でも上位水準
- 増配減配耐性 10/10: 実質普通配当ベースで2018年6月期から9期連続増配、直近5年に減配なし、来期も普通配当ベースで増配予想のため判定1に該当
- 自己資本比率 10/10: 73.7%(60%以上)で満点。前期71.6%から+2.1pt改善
- ROE 10/10: 来期予想24.2%(予想純利益21.90億円÷当期末自己資本90.56億円)で15%以上の満点帯。当期実績は24.4%
- 営業利益率 12/15: 来期予想12.0%(営業利益32.00億円÷売上267.00億円)で10〜15%帯。当期実績12.0%と同水準の想定
- 配当利回り 7/10: 4.16%(来期予想の実質普通配当39.5円÷株価¥950)で3.5〜4.5%帯
- ネットキャッシュ 7/10: +61.59億円が時価総額294.53億円の20.9%(10〜30%帯)。有利子負債は社債0.09億円のみ
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 配当性向 4/10: 当期実績52.8%(37.5円÷EPS71.06円)は情報・通信業(SIer)の中央値25%から+27.8ptで、+20〜+30pt帯。還元水準としては高いが、中央値からの乖離が大きく配点は伸びない
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前回カルテ(2026年6月期Q3)79点 → 今期(2026年6月期 通期)79点(±0点)
- 変動の内訳: カテゴリ別も配当37・財務20・収益22で前回と同じ。通期確定で収益2項目の採点根拠が来期(2027年6月期)の会社予想へ切り替わったが、営業利益率12.0%(12点)・ROE24.2%(10点)はいずれも同じ帯にとどまった。ネットキャッシュも時価総額比20.9%で7点を維持している
- 満点項目は維持: DOE10・増配減配耐性10・自己資本比率10・ROE10の4項目が満点。実質無借金の財務と実質普通配当ベースの連続増配という支柱は動いていない
- 現在の位置づけ: B帯の上位。Aに届かない主因は、配当性向52.8%が業種中央値から+27.8ptで4点、配当方針が配当性向目標にとどまり6点、営業CF安定性が変動幅の大きさで3点にとどまることにある
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 運用サポートのストック性: 運用サポートは大手顧客の事業ドメインに沿った継続ビジネスで、当期は主要顧客内のシェアが拡大しクラウド基盤構築やデータ分析まで守備範囲を広げた。受注の波に左右されにくい収益が配当原資を下支えする
- 人月に依らない自社商品の拡張: WebARGUS・SentinelARGUSのライセンス収益に2026年4月販売開始のxFormlyが加わり、組込み機器向けRezOTも市場投入の準備段階にある。技術者数に縛られない収益源を厚くしている
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 車載・半導体顧客への集中: エンベデッドは主軸の車載でIT投資縮減が続き、米国子会社では日系企業のEV投資見直しが検証事業に及んだ。売上総利益率は1.7pt低下し、顧客の設備投資サイクルが採算に直結する
- 受託SIの追加対応リスク: 電子契約サービス周辺のSI開発で要員がひっ迫し2案件で追加対応が発生、受注損失引当金は0.10億円へ増えた。引当済みで翌期影響は限定的だが、需要拡大局面ほど採算が崩れやすい
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
中間は分割前37円、期末は分割後19円のため、短信の年間合計欄は「-」になっている。分割後換算の37.5円で読まないと前期比を取り違える。
次回(2027年6月期Q1)見るポイント:
- 上半期減益予想(営業利益△6.1%)の入り方と、通期計画に対する下期偏重の度合い
- 車載・半導体向けエンベデッドの需要と、米国子会社の検証事業の回復度
- 記念配当2.5円が乗った来期の後、2028年6月期に普通配当がどこから積み上がるか
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年6月期実績 | 36円(分割後換算・分割前は中間30+期末42=年額72円) |
| 2026年6月期実績 | 37.5円(分割後換算・中間37円[分割前]の換算18.5円+期末19円[分割後]) |
| 2027年6月期予想 | 42円(中間21+期末21・うち創立45周年記念配当が年2.5円・実質普通配当39.5円) |
| 配当性向(連結・表面・当期実績) | 52.8%(37.5円 ÷ EPS71.06円・配当÷EPS再計算。決算短信の記載値は配当金総額ベースで53.6%) |
| 配当性向(連結・来期予想) | 56.5%(42円 ÷ 予想EPS74.33円・決算短信の記載値は57.4%) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 12.9%(決算短信記載値・前期14.0%) |
| 配当利回り | 4.16%(予想DPS39.5円[2027年6月期の実質普通配当ベース・記念配当を除く] ÷ 株価¥950・2026-08-12終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 決算短信「利益配分に関する基本方針」で配当性向50%以上を基本方針として掲げる(2030年ビジョン「売上高500億円・営業利益50億円・配当性向50%以上」)。累進配当の宣言なし・DOE目標の記載なし |
| 連続増配年数 | 9期連続増配(2018年6月期〜2026年6月期・実質普通配当ベース)+ 来期予想で 10期目 継続見込み |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、分割後換算、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円・分割後換算) | 実質普通DPS(円・分割後換算) | EPS(円・分割後換算) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2016/6 | 3 | 3 | 11.90 | 25.2% |
| 2017/6 | 3.75 | 3 | 15.17 | 19.8%(実質普通DPS3円基準・表面3.75円では24.7%。表面には東証第一部指定記念配当3円[分割前]を含む) |
| 2018/6 | 5.5 | 5.5 | 17.29 | 31.8%(表面の年間16円は中間10円[分割前]+期末6円[分割後]の異基準合算で、分割後換算では11円=当基準5.5円) |
| 2019/6 | 8 | 8 | 24.04 | 33.3% |
| 2020/6 | 10 | 10 | 32.09 | 31.2% |
| 2021/6 | 12 | 12 | 39.23 | 30.6% |
| 2022/6 | 20 | 16 | 47.19 | 33.9%(実質普通DPS16円基準・表面20円では42.4%) |
| 年度 | DPS(円・分割後換算) | 実質普通DPS(円・分割後換算) | EPS(円・分割後換算) | 配当性向 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/6 | 18 | 18 | 47.59 | 37.8% |
| 2024/6 | 23 | 23 | 56.41 | 40.8% |
| 2025/6 | 36 | 36 | 73.69 | 48.9% |
| 2026/6 | 37.5 | 37.5 | 71.06 | 52.8% |
| 2027/6(予想) | 42 | 39.5 | 74.33 | 53.1%(実質普通DPS39.5円基準・表面42円では56.5%) |
(注)
- データ基準: 2016〜2025年6月期のDPS・EPSは EDINET DB(有価証券報告書由来)引用。2026年6月期の実績と2027年6月期(予想)は2026年6月期決算短信(2026-08-12開示)記載値
- 株式分割は3回: 2016年10月1日・2018年4月1日・2026年1月1日にいずれも1株→2株の分割を実施しており、2016年6月期から見た累積は8倍。本表は全年度を直近(2026年1月1日付)の分割まで反映した1株あたり(分割後換算)に揃えている。換算倍率は2016年6月期が1/8、2017年6月期が1/4、2018〜2025年6月期が1/2、2026年6月期以降が等倍
- DPS列の方針: 1列目は表面DPS(記念配当を含む年額)、2列目は実質普通配当ベース(記念配当を除外)。該当のない年は両列が同値で、配当性向は実質普通配当ベースで再計算している
- 2017年6月期の表面 vs 実質普通配当: 分割前の年間15円には東証第一部指定記念配当3円を含む(第16期有価証券報告書の注記)。分割後換算では表面3.75円、記念配当相当0.75円を除いた実質普通配当は3円で、2016年6月期の3円と同額(据え置き)
- 2018年6月期は配当の基準が混在: 有価証券報告書の注記に「年間配当額16円は、株式分割前の中間配当10円と株式分割後の期末配当6円を合算した金額」「株式分割前に換算すると期末配当12円・年間22円」とある。2018年4月1日の分割を基準に揃えると年間11円で、直近の分割まで反映した当基準では5.5円。表面の16円は異なる基準の単純合算なので、そのまま前後の年と比べない
- 2022年6月期の表面 vs 実質普通配当: 分割前で中間15円+期末25円(普通17+記念8)= 年額40円。分割後換算では表面20円、記念配当相当4円を除いた実質普通配当は16円。翌2023年6月期の18円は表面では減配に見えるが、実質普通配当ベースでは+2円の増配にあたる
- 2027年6月期予想の内訳: 表面42円のうち創立45周年記念配当が年2.5円(中間1円25銭+期末1円25銭)。実質普通配当は39.5円で、2026年6月期の37.5円から+2円
- 連続増配の数え方: 実質普通配当ベースで2017年6月期の3円据え置き(2016年6月期と同額)が起点となり、2018年6月期の5.5円から2026年6月期の37.5円まで9期連続で増配。上表の2016年6月期以降を並べれば読者側でも確認できる
- 配当政策の傾向: 配当性向は2016〜2022年6月期に20〜30%台で推移していたが、2023年6月期以降は37.8%→40.8%→48.9%→52.8%と切り上がり、配当性向50%以上の基本方針に到達した水準にある
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 実質普通配当ベースで2018年6月期の5.5円から2026年6月期の37.5円まで9期連続増配。同じ期間にEPSも17.29円→71.06円と伸びており、増配が利益成長に裏づけられている
- 方針シグナル: 決算短信「利益配分に関する基本方針」で配当性向50%以上を掲げ、当期52.8%・来期予想56.5%と実際に上回っている。一方で累進配当の宣言やDOE目標はなく、方針面には伸びしろが残る
- 耐性実績: 直近5年(2022〜2026年6月期)は実質普通配当ベースで減配なし。コロナ期(2020〜2021年6月期)も10→12円と増配しており、表面の20→18円だけを見て減配と読み違えないことが要点
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 当期(2026年6月期) | 前期(2025年6月期) | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 255.46億円 | 241.59億円 | +5.7% |
| 営業利益 | 30.53億円 | 30.13億円 | +1.3% |
| 経常利益 | 30.76億円 | 30.27億円 | +1.6% |
| 当期純利益 | 20.92億円 | 21.78億円 | △3.9% |
| EPS | 71.06円 | 73.69円 | △3.6% |
| ROE | 24.4% | 29.0% | △4.6pt |
※EPS・1株当たり純資産・株式数は、2026年1月1日付の1株→2株分割が前期首に行われたものとして両期を揃えて表示している。
セグメント別(対前年同期比)
| 区分 | 売上 | 前期比 |
|---|---|---|
| ソフトウエア開発事業 | 245.68億円 | +5.5% |
| システム販売事業 | 10.15億円 | +11.6% |
セグメント利益はソフトウエア開発事業29.18億円(△0.6%)、システム販売事業1.34億円(+69.0%)。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 | 純利益の減益は資本業務提携先の投資有価証券評価損0.77億円(特別損失)が主因で、営業・経常段階は増益 |
| 営業外損益 | 🟢 | 営業外収益0.66億円が営業外費用0.43億円を上回り、経常利益は営業利益を上回る健全な形 |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟡 | 特別損失0.77億円に加え、AI・戦略商品への成長投資に伴う販管費増が利益を圧迫 |
| 開示の誠実性 | 🟢 | 評価損の金額を本文に明示、会計方針の変更・修正再表示なし、決算補足資料と説明会を予定 |
→ 業績の質: 営業・経常は増益で本業は伸びており、純利益の減益は一過性の評価損によるもの
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2025年6月期 | 2026年6月期 |
|---|---|---|
| 営業CF(百万円) | 2,394 | 2,531 |
| 投資CF(百万円) | 10 | △736 |
| 財務CF(百万円) | △1,546 | △1,246 |
| 現金及び現金同等物期末残高(百万円) | 5,337 | 5,900 |
| 自己資本比率(%) | 71.6 | 73.7 |
- 営業CFの5期推移: 2022年6月期: 958百万円 → 2023年6月期: 1,427百万円 → 2024年6月期: 1,741百万円 → 2025年6月期: 2,394百万円 → 2026年6月期: 2,531百万円(出典: 各期の決算短信 連結キャッシュ・フロー計算書)
- 有利子負債: 1年内償還予定の社債8,500千円のみ(前期は1年内償還16,600千円+社債8,500千円=25,100千円)で実質無借金。リース債務は連結貸借対照表上「その他」に含まれ区分開示がないため、有利子負債は社債で算定している
- ネットキャッシュ: 現金及び預金6,167.8百万円 − 有利子負債8.5百万円 = +6,159.3百万円(時価総額29,453百万円=株価¥950×期末発行済株式総数31,003,640株(自己株式を含む)の20.9%)。プラスかつ時価総額10〜30%帯で7/10点。なお現金及び現金同等物5,900百万円との差は預入期間3か月超の定期預金250,000千円等による
7-3. 来期業績予想(2027年6月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 267.00億円 | +4.5% |
| 営業利益 | 32.00億円 | +4.8% |
| 経常利益 | 32.00億円 | +4.0% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 21.90億円 | +4.6% |
| EPS | 74.33円 | +4.6% |
| 営業利益率(来期予想) | 12.0%(3,200百万円÷26,700百万円・本ブログ算出) | ±0.0pt |
| ROE(来期予想) | 24.2%(予想純利益2,190百万円÷当期末自己資本9,056百万円・本ブログ算出) | △0.2pt |
会社は上半期を減益(営業利益△6.1%)と見込み、下期偏重の設計としている。中期経営計画(2024年度〜2026年度)の最終年度にあたり、17期連続の増収増益を目標に掲げている。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 通期売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・ROE・自己資本比率 | 2026年6月期 決算短信(2026-08-12開示) | 🟢 一次情報 |
| 来期業績予想・配当方針(配当性向50%以上) | 2026年6月期 決算短信「1.(4)今後の見通し」「1.(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(来期予想)・ROE(来期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母はQ4カルテのため当期末自己資本の単独値) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・来期予想・配当性向・純資産配当率(DOE)・記念配当の内訳 | 2026年6月期 決算短信「2.配当の状況」注記1・注記2 | 🟢 一次情報 |
| 現金及び預金・有利子負債・営業CF・投資CF・財務CF・発行済株式数 | 2026年6月期 決算短信「連結貸借対照表」「連結キャッシュ・フロー計算書」「(3)発行済株式数」 | 🟢 一次情報 |
| セグメント別売上・セグメント利益(2区分) | 2026年6月期 決算短信「1.(1)当期の経営成績の概況」「セグメント情報等の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 株式分割(2026年1月1日付・1株→2株) | 2026年6月期 決算短信 注記(表紙・(3)発行済株式数) | 🟢 一次情報 |
| 株式分割(2016年10月1日付・1株→2株)・2017年6月期の東証第一部指定記念配当3円 | 第16期(2017年6月期)有価証券報告書 注記5・注記6 | 🟢 一次情報 |
| 株式分割(2018年4月1日付・1株→2株)・2018年6月期の配当基準混在(年間16円=中間10円〔分割前〕+期末6円〔分割後〕) | 第17期(2018年6月期)有価証券報告書 注記5 | 🟢 一次情報 |
| 2022年6月期 中間配当15円+期末配当25円(普通17+記念8)= 年額40円(分割前) | 2022年6月期 決算短信「2.配当の状況」(筆者確認済) | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移(2018〜2025年6月期) | EDINET DB(分割後換算) | 🟢 一次情報 |
| 株価¥950(2026-08-12終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。