結論: 年間104円へ増配確定、来期は96円へ減配予想
📊 スコア: C 62点
💰 配当: 76→104円(+28円)、来期96円予想(△8円)
✅ 良い点: 年間104円へ増配確定、配当性向31.6%、ネットキャッシュ+9.62億円
⚠️ 注意点: 来期96円へ減配予想、経常増益は為替差益主因、直近2年内に減配履歴
1. 業績ハイライト
- 売上高182.73億円(△2.7%)・営業利益13.43億円(+1.8%)で減収増益
- 経常利益15.25億円(+31.6%)は為替差損益の反転が主因
- 純利益9.82億円(+33.3%)・EPS328.81円(+36.9%)
- 自己資本比率48.0%(+3.3pt)・営業CF22.07億円(+11.4%)
- のれん減損0.39億円で純利益は6月10日公表予想を下回る
サマリー
- 本業は横ばい: 売上は△2.7%の減収だが、売上総利益率が29.9%→31.1%へ改善し営業利益13.43億円(+1.8%)を確保。報告4セグメント合計利益も+1.7%で地力は横ばい圏
- 業績の質に留意: 経常+31.6%・純利益+33.3%の大半は為替差損益の反転(前期△1.09億円→当期+2.21億円)によるもので、実勢は営業段階の+1.8%が妥当
- 財務は改善: 自己資本比率44.7%→48.0%、純資産は為替換算調整勘定+11.07億円を主因に+22.9%。現金及び預金72.49億円が有利子負債62.87億円を上回りネットキャッシュはプラス圏
2. 配当判断サマリー
- 2026年6月期の年間配当は104円(中間41+期末63)で確定・前期76円から+36.8%の増配
- 2027年6月期予想は96円(中間48+期末48)で△8円の減配予想・配当性向は31.6%→30.5%へ
- 配当方針は決算短信で配当性向30%以上を目標と明示・DOE目標なし・累進配当の宣言なし。同じその他製品でDOE7.5%目標を新設したTAKARA & COMPANY(7921)とは方針の強度に差がある
- 過去9期で減配2回(2019→2020の46→36円・2024→2025の89→76円)・連続増配は2026年6月期の1期のみ
3. スコア内訳
配当持続性ランク: C(62/100点) ★★★☆☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 32 | 性向10・DOE7・利回り7・方針6・耐性2 |
| 財務 | 25 | 18 | 自己資本7・ネットキャッシュ7・営業CF安定性4 |
| 収益 | 25 | 12 | 営業利益率8・ROE4 |
| 合計 | 100 | 62 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 配当性向 10/10: 31.6%(104円 ÷ EPS328.81円・決算短信記載値)。その他製品の中央値35%以下で満点
- 営業CF安定性 4/5: 直近5期(2022〜2026年6月期)はすべて黒字。2024年6月期の24.86億円を単発の外れ値として除くと残り4期は平均比±20%以内に収まる
- DOE 7/10: 3.5%(決算短信「純資産配当率(連結)」開示値)で3〜5%帯
- 配当利回り 7/10: 4.40%(2027年6月期の会社予想DPS96円 ÷ 株価¥2,180)で3.5〜4.5%帯
- 自己資本比率 7/10: 48.0%(+3.3pt)で40〜60%帯。その他製品は自己資本比率の業種補正対象外
- ネットキャッシュ 7/10: +9.62億円(時価総額比13.6%)でプラス・時価総額10〜30%帯
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 増配減配耐性 2/10: 2025年6月期に89→76円の単年減配があり、2026年6月期に104円へV字増配回復。連続減配・無配転落・直近期の減配継続のいずれにも該当しない救済帯で2点
- ROE 4/10: 2027年6月期の会社予想ベース9.6%(予想純利益9.33億円 ÷ 当期末自己資本97.15億円)で5〜10%帯
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期(2026年6月期Q3)61点 → 今期62点(+1点)。ランクCは据え置き
- 変動の内訳: 配当性向9→10(通期確定で37.5%→31.6%へ下がり業種中央値35%以下に入った)とDOE 4→7(短信開示の純資産配当率3.5%を採用・前期カルテは3Q末純資産による参考試算2.8%)が加点、配当利回り10→7(分子が来期予想96円へ切り替わり5.04%→4.40%)が減点。差し引き+1点
- 据え置いた項目: 増配減配耐性2/10・自己資本比率7/10・ネットキャッシュ7/10・営業CF安定性4/5・営業利益率8/15・配当方針6/10・ROE4/10は前期カルテから不変
- 現在の位置づけ: C帯(55-69)の中位。増配減配耐性2/10・ROE4/10・配当方針6/10の3項目で18点を落とす一方、配当性向10/10と70%水準の4項目(DOE・利回り・自己資本比率・ネットキャッシュ)が下支えしている構図
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 4地域に分散した収益源: 日本のセグメント利益が△73.1%と落ちた当期も、中国+327.1%・欧米+63.1%が穴を埋め報告4セグメント合計利益は+1.7%。単一市場の変調が配当原資を直撃しにくい
- 買収による提供領域の拡張: 2025年12月にヘッププロモーション、2026年4月にドゥルックを子会社化(取得対価は計267百万円)。マニュアル制作からイベント・ディスプレイ・グラフィック制作へ広げ、既存顧客への相互展開を狙う
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 国内事業の利益寄与の縮小: 日本の外部売上54.16億円(△1.0%)に対しセグメント利益は0.86億円(△73.1%)。報告4セグメント合計利益に占める国内比率は6.4%まで低下し、配当原資の国内基盤が細っている
- 海外比率7割の為替感応度: 外部顧客売上の70.4%が中国・東南アジア/南アジア・欧米の3地域。当期の純資産増20.49億円のうち11.07億円は為替換算調整勘定で、円高局面では海外利益と自己資本が同時に縮む
- 買収のれんの減損実績: 当期は「日本」でのれん減損損失0.39億円を計上し、純利益が2026年6月10日公表の通期予想を下回った。買収で増えたのれん1.82億円に対し早期に減損が出た点は統合の不確実性を示す
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
年間104円へ増配したが、来期は96円の減配予想。利益に連動して配当が動く設計なので、配当も利回りも利益次第で上下する前提で見ておきたい。
次回(2027年6月期 Q1)見るポイント:
- 2027年6月期の減配予想96円が据え置きか修正されるか(会社は期末48円を予定)
- 日本セグメント利益(当期0.86億円・△73.1%)が先行投資的な取引の一巡で戻るか
- 想定為替レート1ドル153円に対する実勢と、為替差損益を見込まない前提の影響
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年6月期実績 | 中間38+期末38=76円 — 全額普通配当 |
| 2026年6月期実績 | 中間41+期末63=104円(+36.8%) — 全額普通配当・期末63円は2026年8月14日の取締役会で決議 |
| 2027年6月期予想 | 中間48+期末48=96円(△8円) |
| 配当性向(連結・表面) | 31.6%(104円 ÷ EPS328.81円・決算短信記載値) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 3.5%(決算短信記載値) |
| 配当利回り | 4.40%(予想DPS96円 ÷ 株価¥2,180・2026-08-14終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 決算短信「利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」で配当性向30%以上を目標と明示・DOE目標なし・累進配当の宣言なし。期末と中間の年2回配当を基本とし、安定性と成長性のバランスを重視した業績連動型 |
| 連続増配年数 | 1期連続増配(2025年6月期の減配を挟み、2026年6月期に76→104円へ増配)+ 2027年6月期は96円の減配予想 |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2018/6 | 39 | 127.60 | 30.6% |
| 2019/6 | 46 | 150.00 | 30.7% |
| 2020/6 | 36 | 83.98 | 42.9% |
| 2021/6 | 45 | 147.98 | 30.4% |
| 2022/6 | 78 | 271.01 | 28.8% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/6 | 83 | 276.42 | 30.0% |
| 2024/6 | 89 | 295.48 | 30.1% |
| 2025/6 | 76 | 240.15 | 31.6% |
| 2026/6 | 104 | 328.81 | 31.6% |
| 2027/6(予想) | 96 | 314.77 | 30.5% |
(注)
- データ基準: 2018/6〜2025/6期はEDINET DB引用(2022/6期のEPSは最新の有価証券報告書における遡及値271.01円を採用)・2026/6期は決算短信の確定値・2027/6期は会社予想。株式分割・併合の実施はなく、全期が同一の株数基準
- 異常値の説明: 2020/6期は配当性向42.9%(コロナ禍でEPSが150.00円→83.98円へ急減し配当も46→36円△21.7%)。2025/6期はEPS295.48→240.15円の減益局面で配当89→76円△14.6%の減配
- 記念配当・特別配当: 2024/6〜2027/6期はいずれも決算短信「配当の状況」に記念配当・特別配当の内訳注記が無く、全額が普通配当であることを確認済み(2024/6期の89円は中間43+期末46、2025/6期の76円は中間38+期末38)。したがって2025年6月期の89→76円は実質普通配当ベースでも減配にあたる。2023/6期以前は表面DPSのみを掲載しており、実質普通配当ベースと表面DPSは一致するものとして扱っている
- 配当政策の傾向: 減益期に配当も下げる業績連動型で、2019→2020・2024→2025の2回とも減益と減配が同時に起きている。2026/6期は増益で104円へ戻したが、2027年6月期は減益予想に合わせて96円の減配予想
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 2026年6月期は76→104円(+36.8%)へ戻したが、2027年6月期は減益予想に沿って96円(△8円)の減配予想。配当性向は31.6%→30.5%で目標下限の30%に近づく
- 方針シグナル: 決算短信で配当性向30%以上を目標と明示・DOE目標なし・累進配当の宣言なし。数値基準はあるが下限型のため、利益が下がれば配当も下がる設計。中期経営計画「CR Challenge27」が進行中
- 耐性実績: 2024→2025で△14.6%(89→76円)、2019→2020で△21.7%(46→36円)の減配履歴。直近の減配は2026年6月期の104円でV字回復しており、採点ルール上は救済帯の2点
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 2026/6期 | 2025/6期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 182.73億円 | 187.85億円 | △2.7% |
| 営業利益 | 13.43億円 | 13.19億円 | +1.8% |
| 経常利益 | 15.25億円 | 11.59億円 | +31.6% |
| 当期純利益 | 9.82億円 | 7.37億円 | +33.3% |
| EPS | 328.81円 | 240.15円 | +36.9% |
| ROE | 11.1% | 9.1% | +2.0pt |
| 営業利益率(当期実績) | 7.3% | 7.0% | +0.3pt |
セグメント別(外部顧客売上高・対前期比)
| 区分 | 売上 | 前期比 |
|---|---|---|
| 日本 | 54.16億円 | △1.0% |
| 中国地域 | 44.68億円 | +4.2% |
| 東南アジア/南アジア | 59.81億円 | △10.9% |
| 欧米 | 24.08億円 | +4.1% |
セグメント利益は日本0.86億円(△73.1%)・中国3.85億円(+327.1%)・東南アジア/南アジア5.72億円(△21.3%)・欧米2.99億円(+63.1%)。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 | 移転補償金1.14億円(特別利益)が押し上げ、のれん減損0.39億円(特別損失)が押し下げ。差引+0.75億円が税前利益に乗る |
| 営業外損益 | 🟡 | 営業外収支が前期△1.60億円→当期+1.82億円へ3.42億円改善。うち3.30億円は為替差損益の反転(前期為替差損1.09億円→当期為替差益2.21億円)で、経常+3.66億円のほぼ全量を説明する |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟡 | 純利益+33.3%のうち本業(営業利益)寄与は+0.24億円にとどまる。EPS+36.9%は自己株式取得で期中平均株式数が306.8万株→298.7万株へ減った分も上乗せ |
| 開示の誠実性 | 🟢 | のれん減損により純利益が2026年6月10日公表の通期予想を下回った旨を短信本文に明記。為替差益の発生要因も同日別開示で説明 |
→ 業績の質: 実勢は営業段階の+1.8%。経常+31.6%・純利益+33.3%の大半は為替差損益の反転による営業外の押し上げで、本業の伸びとは切り分けて読む必要がある。
新規連結2社(ヘッププロモーション=みなし取得日2025年12月31日・ドゥルック=2026年4月1日)の業績は「日本」セグメントに含まれるが、個別の売上・利益は非開示。したがって日本の外部売上△1.0%は新規連結分を含んだ数値で、既存事業単独の減少幅はこれより大きい。
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2025/6期 | 2026/6期 |
|---|---|---|
| 営業CF(百万円) | 1,981 | 2,206 |
| 投資CF(百万円) | △297 | △743 |
| 財務CF(百万円) | △1,454 | △475 |
| 現金及び預金(BS・百万円) | 5,530 | 7,249 |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 0 | 0 |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 5,436 | 6,920 |
| 自己資本比率(%) | 44.7 | 48.0 |
- 営業CFの5期推移: 2022年6月期: 1,786百万円 → 2023年6月期: 1,720百万円 → 2024年6月期: 2,485百万円 → 2025年6月期: 1,981百万円 → 2026年6月期: 2,206百万円(各期の決算短信「連結キャッシュ・フロー計算書」)。5期連続黒字で、2024年6月期を単発の外れ値として除くと残り4期は平均比±20%以内に収まる
- 有利子負債: 短期借入金2,634 + 1年内償還予定の社債181 + 1年内返済予定の長期借入金747 + リース債務(流動)227 + 社債373 + 長期借入金1,798 + リース債務(固定)327 = 6,287百万円(単位百万円)。日本基準のためファイナンスリース債務を含めて算定している(会社が短信脚注で使う有利子負債の定義はリース債務を除くベース)
- ネットキャッシュ: 現金及び預金7,249百万円 + 短期有価証券0百万円 − 有利子負債6,287百万円 = +962百万円(時価総額70.83億円〔株価¥2,180×期末発行済株式総数3,248,900株・自己株式を含む〕比 13.6%・「プラス・10〜30%」帯=7/10点)。流動資産に有価証券の計上はなく短期有価証券は0、固定資産の投資有価証券133百万円は分子に算入していない
- 自己株式: 期末自己株式数は218,370株→282,907株へ増加(取得による支出149百万円)。増加分には従業員持株会支援信託ESOPが保有する64,500株が含まれる。期末発行済株式総数3,248,900株は前期から変動なし(消却なし)
7-3. 来期業績予想(2027年6月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 193.04億円 | +5.6% |
| 営業利益 | 15.09億円 | +12.4% |
| 経常利益 | 14.69億円 | △3.6% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 9.33億円 | △5.0% |
| EPS | 314.77円 | △4.3% |
| 営業利益率(通期予想) | 7.8%(15.09億円÷193.04億円・本ブログ算出) | +0.5pt |
| ROE(通期予想) | 9.6%(9.33億円÷当期末自己資本97.15億円・本ブログ算出) | △1.5pt |
営業増益予想にもかかわらず経常・純利益が減益予想となるのは、会社が次期の為替換算レートを1ドル153円と置いたうえで為替差損益を見込んでいないため。当期の経常利益を押し上げた為替差益2.21億円が予想から外れる形になる。なお会社は年次での業務管理を行っているとして、第2四半期(累計)の連結業績予想の記載を省略している。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 通期売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・ROE・営業利益率 | 2026年6月期 決算短信(2026-08-14開示) | 🟢 一次情報 |
| 来期業績予想・配当方針 | 2026年6月期 決算短信「3.2027年6月期の連結業績予想」「1.(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は当期末自己資本) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・来期配当予想・配当性向・DOE・2024/6期および2025/6期の配当内訳 | 2026年6月期 決算短信「2.配当の状況」+「剰余金の配当に関するお知らせ」(2026-08-14開示)+ 2025年6月期 決算短信(2025-08-14開示)「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・純資産・現金及び預金・短期有価証券・有利子負債・自己株式 | 2026年6月期 決算短信「連結貸借対照表」「(3)発行済株式数」 | 🟢 一次情報 |
| 営業CF・投資CF・財務CF・現金及び現金同等物 期末残高 | 2026年6月期 決算短信「連結キャッシュ・フロー計算書」 | 🟢 一次情報 |
| セグメント別売上・セグメント利益・のれん減損損失 | 2026年6月期 決算短信「1.(1)当期の経営成績の概況」「セグメント情報等の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 為替差益の発生要因・個別業績 | 「営業外収益の計上、並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」(2026-08-14開示) | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移(2016〜2025年6月期) | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥2,180(2026-08-14終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。