【アイカ工業(4206)】配当B(74点)・累進配当方針 — 2027年3月期Q1

保有中(筆者が当該銘柄を保有)📁 化学

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結論: 累進配当を継続し18期目の増配へ、財務は軟化

📊 スコア: B 74点
💰 配当: 138→144円(+6円)、18期目の連続増配へ
良い点: 累進配当方針、17期連続増配、通期上方修正
⚠️ 注意点: 自己資本比率低下、のれん急増、親会社取り分の圧縮


1. 業績ハイライト

  • 売上高713.79億円(+19.4%)
  • 営業利益91.60億円(+44.9%)・利益率12.8%
  • 経常利益96.74億円(+34.8%)
  • 親会社株主帰属四半期純利益47.27億円(+5.7%)
  • 通期予想を上方修正・年間配当144円へ(+6円)

サマリー

  • 増収の主役はM&A: 建装建材の売上+27.7%は、当第1四半期から連結に加わったインドのスタイラム社(売上55.4億円)が大半。国内主力用途は前期の価格改定の反動で微減だった
  • 化成品は実力で利益率改善: ナフサ価格が+63.5%上昇するなか、化成品の営業利益率は6.4%→9.4%へ改善。会社は「適正な価格設定」で原材料高の影響を抑えたと説明している
  • 親会社株主の取り分は+5.7%: 営業+44.9%に対し、段階取得差損9.06億円の特別損失、実効税率32.2%→36.2%、非支配株主帰属利益3.96→8.69億円の3段で圧縮された

2. 配当判断サマリー

  • 年間配当は138→144円(+6円)。2026年5月1日公表の140円予想から+4円の増額修正で、18期目の連続増配となる見込み
  • 決算補足説明資料に「17期連続増配、28期連続減配なし(26/3期まで)」「累進配当方針を継続」と明示。減配しないこと自体を方針として掲げる設計
  • 予想配当性向は46.7%(144円÷予想EPS308.17円)、DOEは4.8%(2026年3月期実績)。増配後も配当原資の水準は前期並みで、還元余力は保たれている
  • 同じ化学セクターで長期の連続増配を続ける日本ゼオン(4205)がDOE4%以上を配当のKPIに据えるのに対し、アイカ工業は数値目標ではなく累進配当方針そのものを掲げる設計になっている

3. スコア内訳

配当持続性ランク: B(74/100点) ★★★★☆

カテゴリ 配点 得点 主な内容
配当 50 41 性向7・DOE7・利回り7・方針10・耐性10
財務 25 14 自己資本7・ネットキャッシュ4・営業CF安定性3
収益 25 19 営業利益率12・ROE7
合計 100 74

営業利益率とROEは、四半期単独の実績ではなく当期通期の会社予想を採点根拠としている。営業利益率は通期予想12.0%(営業利益348.00億円÷売上高2,900.00億円)、ROEは通期予想約10.2%(予想純利益195.00億円÷自己資本1,920.48億円=期首1,904.80億円と第1四半期末1,936.16億円の平均)。第1四半期単独の営業利益率は12.8%だが、季節性と一過性の振れを避けるため年度ベースの水準を採用している。

3-1. 主な加点(高得点項目)

  • 配当方針 10/10: 決算補足説明資料で累進配当方針の継続を明示。17期連続増配・28期連続減配なしの実績が方針を裏づけている
  • 増配減配耐性 10/10: 17期連続増配+直近5年(2022〜2026年3月期)減配なし+当期も+6円増配予想で満点。コロナ期(2021・2022年3月期)も増配を継続している
  • 営業利益率 12/15: 通期予想12.0%(営業利益348.00億円÷売上高2,900.00億円)で10〜15%帯。前期実績11.6%から+0.4ptの改善見込み
  • 配当性向 7/10: 当期予想46.7%(144円÷予想EPS308.17円)。化学はメーカー中央値35%を準用し乖離+11.7ptで+10〜+20pt帯・7点
  • DOE 7/10: 4.8%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」純資産配当率)で3〜5%帯。当期予想144円ベースの計算値も約4.7%と同じ帯
  • 配当利回り 7/10: 3.69%(当期予想DPS144円÷株価¥3,904)で3.5〜4.5%帯・7点
  • 自己資本比率 7/10: 第1四半期末56.2%(前期末58.4%)で40〜60%帯・7点。化学は自己資本比率の業種補正対象外
  • ROE 7/10: 通期予想約10.2%(予想純利益195.00億円÷自己資本1,920.48億円)で10〜15%帯・7点

3-2. 主な減点(低得点項目)

  • ネットキャッシュ 4/10: +98.54億円(現金及び預金547.28億円−有利子負債448.74億円)で、時価総額約2,638.7億円の3.7%。プラスだが時価総額10%未満の帯で4点。化学はネットキャッシュ業種補正の対象外

3-3. スコアの動き(定点観測)

  • スコア変動: 前期(2026年3月期)74点 → 今期74点(±0)。配当41点・財務14点・収益19点とカテゴリ計まで前期と同じで、10項目すべて帯が変わらなかった
  • 変動の内訳: 数値自体は動いている。自己資本比率は58.4%→56.2%、ネットキャッシュは時価総額比4.9%→3.7%(実額+116.26億円+98.54億円)へ薄まり、配当利回りも3.91%→3.69%へ下がった。ただし前者2つは40〜60%帯・10%未満帯の内側、利回りも3.5〜4.5%帯の内側にとどまり、いずれも帯をまたいでいない
  • 配当本体は満点維持: 配当方針10/10と増配減配耐性10/10は据え置き。配当カテゴリは50点中41点で前期から変わらず、17期連続増配と累進配当方針が支柱になっている
  • 現在の位置づけ: B(70〜84点)の中位。配当41点・収益19点に対し財務14点が最も薄い。スタイラム・インダストリー社の連結でのれんと非支配株主持分が増え、現金が買収対価と配当支払で減った分、財務側の余裕は前期より目減りしている

※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。


4. 事業の強み・構造リスク

4-1. ✅ 事業の強み

  • 国内建設市況から距離を置く地理的分散: 海外売上比率は46.4%→49.8%へ上がり、海外売上高は277.4→355.2億円(+28.1%)。国内は新設着工が住宅△12.0%・非住宅△11.8%と逆風で、国内一本足でない構造が配当原資の振れを抑える

4-2. ⚠️ 構造リスク

  • のれん201.75億円への急増: 連結化でのれんは16.58→201.75億円、四半期ののれん償却額も1.52→4.78億円へ増えた。償却は毎期の営業利益を削り、減損が生じれば一度に利益と配当原資を圧迫する
  • 利益に対してキャッシュ創出が遅れる局面: 2026年3月期の営業CFは267.51→87.76億円へ縮小し、会社は預け金の増加169.53億円等を主因に挙げる。当期も売掛金+64.55億円・原材料及び貯蔵品+43.62億円と運転資本が膨らんでいる。利益が伸びても手元資金が増えない状態が長引けば、増配の原資は借入か手元資金の取り崩しに頼ることになる

保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。


5. 筆者メモ

17期連続増配と28期減配なしという実績を評価して保有している。今期は5月予想の140円から144円へ上積みされ、増配を先に決めてくる姿勢は今回もぶれなかった。


6. 配当の見方

6-1. 配当の中身

項目
2026年3月期実績 中間66円+期末72円=138円
2027年3月期予想 中間72円+期末72円=144円(+6円・前回予想140円から+4円の増額修正)
配当性向(連結・表面) 46.7%(当期予想144円 ÷ 予想EPS308.17円)。2026年3月期実績は46.5%(決算短信記載値)
DOE(連結・純資産配当率) 4.8%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」記載値)。当期予想144円ベースの計算値は約4.7%(配当対象株式数63,275,804株×144円=91.12億円 ÷ 自己資本1,920.48億円)で、四半期決算短信の配当表には純資産配当率の欄がない
配当利回り 3.69%(予想DPS144円 ÷ 株価¥3,904・2026-08-04終値・J-Quants API)
配当方針 決算補足説明資料(2026年8月4日)に 累進配当方針を継続 と明示。あわせて「17期連続増配、28期連続減配なし(26/3期まで)」「配当性向46.5%(26/3期)」を記載しており、DOEや配当性向の数値目標そのものは掲げていない
連続増配年数 17期連続増配(2010年3月期〜2026年3月期) + 2027年3月期予想で 18期目 継続見込み・28期連続減配なし

6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)

2022年以前の履歴を表示
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2016/3 46.00 152.62 30.1%
2017/3 85.00 169.48 50.2%
2018/3 92.00 183.76 50.1%
2019/3 103.00 203.95 50.5%
2020/3 106.00 195.01 54.4%
2021/3 107.00 164.79 64.9%
2022/3 108.00 200.90 53.8%
年度 DPS(円) EPS(円) 配当性向
2023/3 109.00 157.27 69.3%
2024/3 112.00 236.60 47.3%
2025/3 126.00 266.36 47.3%
2026/3(実績) 138.00 296.48 46.5%
2027/3(予想) 144.00 308.17 46.7%

(注)

  • データ基準: 2016/3〜2025/3期はEDINET DB引用。2026/3期実績と2027/3期予想は決算短信の記載値で、EPSはいずれも会社開示値をそのまま用いている(配当性向からの逆算はしていない)。配当性向は配当÷EPS×100で再計算
  • 異常値の説明: 2017/3期はDPSが46→85円へ伸び、配当性向も30.1%→50.2%へ切り上がった。EPSは152.62→169.48円と+11.0%にとどまっており、利益成長ではなく還元水準そのものの引き上げによる段差
  • 連続増配の起点と数え方: 決算補足説明資料p9の配当推移グラフは2009年3月期(28円)以降の各期を示しており、2010年3月期30円・2011年3月期32円・2016年3月期46円と各期とも前期を上回っている。会社は「17期連続増配、28期連続減配なし(26/3期まで)」と表明しており、2010年3月期を起点に2026年3月期で17期、2027年3月期予想144円で18期目となる
  • 記念配当特別配当株式分割: 2026年3月期決算短信および2027年3月期第1四半期決算短信の「配当の状況」に記念配当・特別配当の注記はない。期末発行済株式総数は2025年3月期から当第1四半期末まで67,590,664株で変わらず、株式分割・株式併合の実施もない

6-3. 配当の評価ポイント(3点)

  • 増配構造: 138→144円(+6円)。5月公表の140円予想から+4円の増額修正で、中間配当も66→72円へ引き上げた。予想EPS308.17円に対する配当性向は46.7%と前期並み
  • 方針シグナル: 累進配当方針の継続を決算補足説明資料で明示。DOEや配当性向の数値目標は掲げないが、減配しないこと自体を方針として置き、実績も28期連続減配なしで裏づけている
  • 耐性実績: 直近5年(2022〜2026年3月期)に減配なし。EPSが157.27円まで落ち込んだ2023年3月期も109円へ+1円増配し、配当性向69.3%で吸収した

7. 詳細データ

7-1. 業績サマリー

指標 当期(Q1累計) 前期(Q1累計) 前期比
売上高 713.79億円 597.65億円 +19.4%
営業利益 91.60億円 63.24億円 +44.9%
営業利益率 12.8% 10.6% +2.2pt
経常利益 96.74億円 71.75億円 +34.8%
税金等調整前四半期純利益 87.68億円 71.75億円 +22.2%
四半期純利益(非支配株主控除前) 55.97億円 48.67億円 +15.0%
親会社株主帰属四半期純利益 47.27億円 44.71億円 +5.7%
EPS 74.71円 71.52円 +4.5%

セグメント別(対前年同期比)

区分 売上(前期比) セグメント利益(前期比)
化成品 372.54億円(+12.8%) 35.03億円(+66.8%)
建装建材 341.24億円(+27.7%) 69.52億円(+30.0%)

売上は外部顧客への売上高。セグメント営業利益率は化成品が6.4%→9.4%、建装建材が20.0%→20.4%で、増益幅の大きさは化成品が上回る。化成品は接着剤(国内65.5億円・アイカ・アジア・パシフィックグループ187.6億円)と塗り床材「ジョリエース」の半導体工場・データセンター向け採用が牽引し、前期に稼働を開始した福建工場の操業本格化も寄与した。建装建材はメラミン化粧板が82.8→142.5億円(+72.1%)と伸びたが、主因はスタイラム社の連結化(売上55.4億円)。海外売上比率は全社で46.4%→49.8%へ上がった。通期予想に対する進捗率は売上24.6%・営業利益26.3%・経常利益27.4%・純利益24.2%、中間期計画に対しては売上49.2%・営業利益52.3%。

業績増減要因の「業績の質」診断

観点 評価 解釈
一過性要因 🟡 注意 増収+19.4%のうち建装建材の伸びは大半がスタイラム社の連結化(売上55.4億円)による外形要因。一方で化成品の営業利益率6.4%→9.4%はナフサ+63.5%上昇下での価格設定によるもので実勢の改善
営業外損益 🟡 注意 営業外収益が10.80→8.19億円へ減り、支払利息は0.69→1.56億円へ増加。経常+34.8%が営業+44.9%を下回った差はここに出ている
純利益押し下げ要因 🔴 大きい 段階取得に係る差損9.06億円の特別損失計上、実効税率32.2%→36.2%、非支配株主帰属利益3.96→8.69億円の3段で、親会社株主帰属は+5.7%まで圧縮された
開示の誠実性 🟢 高 段階取得差損を先送りせず当四半期に計上。決算補足説明資料でスタイラム社の売上55.4億円を分離表示し、メラミン化粧板+72.1%の主因が連結化である旨も明記している

業績の質: 中位(営業段階の+44.9%には化成品の実力改善が含まれるが、増収の相当部分はM&Aの外形要因で、親会社株主の取り分は+5.7%まで圧縮されている)

7-2. 財務・CFサマリー

指標 前期末(2026年3月期) 当第1四半期末
現金及び預金(億円) 592.07 547.28
有利子負債(億円) 475.81 448.74
のれん(億円) 16.58 201.75
非支配株主持分(億円) 167.99 276.27
自己資本比率(%) 58.4 56.2
  • キャッシュ・フロー: 第1四半期は連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない。同期間の減価償却費は21.84億円(前年同期20.00億円)、のれん償却額は4.78億円(同1.52億円)。年次では2026年3月期の営業CFが87.76億円と前期の267.51億円から縮小しており、会社は預け金の増加169.53億円等を主因に挙げている
  • 有利子負債: 短期借入金330.16億円+転換社債型新株予約権付社債110.93億円+長期借入金7.65億円=448.74億円(前期末475.81億円)。日本基準採用で四半期連結貸借対照表にリース債務の独立掲記はない
  • ネットキャッシュ: 現金及び預金547.28億円−有利子負債448.74億円=+98.54億円(前期末+116.26億円)。時価総額約2,638.7億円(株価¥3,904×期末発行済株式総数67,590,664株・自己株式を含む)の3.7%で、プラスだが時価総額10%未満の帯

7-3. 通期業績予想(2027年3月期)

項目 予想 前期比
売上高 2,900.00億円 +15.2%
営業利益 348.00億円 +19.4%
経常利益 353.00億円 +17.1%
親会社株主帰属当期純利益 195.00億円 +5.2%
EPS 308.17円 +3.9%
営業利益率(通期予想) 12.0%(348.00億円÷2,900.00億円・本ブログ算出)
ROE(通期予想) 約10.2%(予想純利益195.00億円÷自己資本1,920.48億円=期首1,904.80億円と第1四半期末1,936.16億円の平均・本ブログ算出)

2026年5月1日公表の前回予想(売上2,800.00億円・営業利益310.00億円・経常利益320.00億円・純利益186.00億円・EPS293.95円)からの上方修正で、修正率は売上+3.6%・営業利益+12.3%・経常利益+10.3%・純利益+4.8%。あわせて前回は未定としていた中間期(累計)予想を売上1,450.00億円(+19.5%)・営業利益175.00億円(+31.1%)・経常利益177.00億円(+20.6%)・純利益97.00億円(+2.9%)・EPS153.30円として公表した。営業利益の伸び+19.4%に対し純利益が+5.2%にとどまる想定は、非支配株主への利益配分とのれん償却の増加を織り込んだもの。

7-4. データ出典の透明性

項目 出典 信頼度
第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益・EPS・営業利益率 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-04開示) 🟢 一次情報
セグメント別売上・セグメント利益・営業外損益・特別損失・法人税等・非支配株主帰属利益 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結損益計算書」「セグメント情報等の注記」 🟢 一次情報
自己資本比率・現金及び預金・有利子負債・のれん・非支配株主持分・発行済株式数・減価償却費・のれん償却額 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」「注記事項(4)発行済株式数」「四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記」 🟢 一次情報
通期・中間期業績予想と前回予想からの修正率 2027年3月期 第1四半期決算短信「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」 🟢 一次情報
配当実績・当期配当予想・配当性向・DOE(純資産配当率)・2026年3月期の営業CFと自己資本比率 2026年3月期 決算短信(2026-05-01開示)「2.配当の状況」「(3)連結キャッシュ・フローの状況」・2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」 🟢 一次情報
配当方針(累進配当方針の継続)・連続増配期数・配当推移・商品群別売上・海外売上比率・ナフサ価格・国内建設市場 2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料(2026-08-04開示) 🟢 一次情報
営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想)・ネットキャッシュ・時価総額 本ブログ算出(会社の通期予想値および決算短信の貸借対照表・発行済株式数より計算・ROE分母は期首自己資本と第1四半期末自己資本の平均) 🟡 補助データ
過去配当履歴・EPS推移・営業CF推移 EDINET DB 🟢 一次情報
株価¥3,904(2026-08-04終値) J-Quants API(JPX 公式) 🟢 一次情報

【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。