結論: 累進配当を維持し15期連続増配、来期は減益計画
📊 スコア: C 66点
💰 配当: 41→43円(+2円)、来期44円予想(+1円)
✅ 良い点: 累進配当方針、15期連続増配、DOE5.1%
⚠️ 注意点: 来期配当性向112.4%、来期営業益△26.5%、営業CF赤字2回
1. 業績ハイライト
- 売上 8,881百万円(+2.1%)・過去最高を更新
- 営業益 816百万円(+9.9%)・利益率8.5→9.2%
- 経常益 851百万円(+12.2%)・純利益 595百万円(+159.5%)
- 配当 41→43円(+2円)で15期連続増配を達成
- 来期は売上9,800百万円(+10.3%)・営業益600百万円(△26.5%)
サマリー
- 本業は堅調: 社宅マネジメントのストック収入と各種手数料が増え、マンション管理でも管理受託料の価格転嫁が進んだ。営業利益は+9.9%、売上高営業利益率も8.5%から9.2%へ上がっている。
- 純利益の伸びは反動: +159.5%の大半は、前期にあった固定資産除却損など376百万円(純額)の特別損失が消えたことによる。経常段階の伸びは+12.2%にとどまる。
- 来期は投資フェーズ: 承継した事業の寄与で増収を見込む一方、人員増強・オフィス増床・デジタル化投資を前倒しするため、営業利益は△26.5%の計画になっている。
2. 配当判断サマリー
- 期末配当を前回予想から+1円積み増して年間43円とし、15期連続増配を達成(2026-08-10「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」)。期末22円は2026年9月29日の定時株主総会に付議予定で、効力発生日は9月30日
- 中期経営計画期間(2026年6月期〜2028年6月期)はDOE5.0%を目安に累進配当を維持しながら増配を目指す方針で、当期のDOEは5.1%と目安を満たしている
- 来期も+1円の44円予想で16期目を見込む。営業益△26.5%の減益計画と重なり配当性向は112.4%へ上がる。配当の基準を利益ではなく純資産に置く枠組みのため単年度の利益変動には直接連動しにくいが、利益を超える配当が続けば土台の自己資本が目減りする
- 同じ不動産業で15期連続増配を続ける日本駐車場開発(2353)は進行期の会社予想ベースで配当性向50.4%。増配年数が同じでも原資の余裕度は対照的
3. スコア内訳
配当持続性ランク: C(66/100点) ★★★☆☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 37 | 性向0・DOE10・利回り7・方針10・耐性10 |
| 財務 | 25 | 20 | 自己資本10・ネットキャッシュ10・営業CF安定性0 |
| 収益 | 25 | 9 | 営業利益率8・ROE1 |
| 合計 | 100 | 66 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 配当方針 10/10: 中期経営計画期間(2026年6月期〜2028年6月期)について「DOE(株主資本配当率)5.0%を目安に累進配当を維持しながら、増配を目指す方針」と明示。累進配当の宣言があるためガイドの最上位帯。
- DOE 10/10: 5.1%(決算短信の純資産配当率)で「5%以上」帯。中計が重要な経営指標に掲げる「5.0%以上」も満たしている(前期4.9%)。
- 増配減配耐性 10/10: 2012年6月期を起点に15期連続増配、直近5年に減配なし、来期も44円への増配予想でガイドの最高帯。
- 自己資本比率 10/10: 71.5%(△0.8pt)で不動産業の補正帯「40%以上」を大きく上回る。
- ネットキャッシュ 10/10: +7,395百万円(現金及び預金7,656 − 有利子負債261)で時価総額の59.4%、「プラス・30%以上」帯。
- 配当利回り 7/10: 3.85%(来期予想DPS44円 ÷ 株価¥1,143)で「3.5〜4.5%」帯。
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 配当性向 0/10: 来期予想112.4%(44円 ÷ 予想EPS39.14円)。不動産業の中央値40%から+72.4pt離れ、「+30pt超」帯で0点。会社は配当の基準を利益ではなく純資産(DOE)に置いているが、本スコアは配当性向で測るため下限帯になる。
- 営業CF安定性 0/5: 直近5期(2022〜2026年6月期)のうち2023年6月期△336百万円・2025年6月期△68百万円と赤字が2回あり、「5年内に営業CF赤字2回以上」で0点。営業立替金と棚卸資産の増減で振れやすい。
- ROE 1/10: 来期予想4.63%(予想純利益370百万円 ÷ 当期末自己資本7,992百万円)で「0〜5%」帯。当期実績は7.7%だが、減益計画で1段下がる。
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前回カルテ(2026年6月期Q3)67点 → 今回66点(△1点)。ランクはCのまま。なお前回カルテは公開時に60点としていたが、会社IR「中期経営計画」に明示された累進配当方針とDOE5.0%の目安を確認できておらず配当方針を3点としていたため、本稿の公開に合わせて67点へ訂正した。
- 変動の内訳: 差し引きは1点だが、中身は4項目が逆方向に動いた。下げたのは配当性向4→0とROE4→1で、いずれも採点の物差しが当期の通期予想から来期予想へ切り替わったことによる。前回は当期予想のEPS61.75円で配当性向68.0%・ROE7.25%だったが、今回は来期予想のEPS39.14円が基準となり112.4%・4.63%になった。上げたのはDOE7→10(前回はQ3末の純資産による試算4.86%、今回は通期決算で確定した短信記載の純資産配当率5.1%)とネットキャッシュ7→10(Q3末は営業立替金の増加で現金及び預金が2,996百万円まで落ちていたが、期末は立替金が5,684百万円から1,490百万円へ戻って現金及び預金が7,656百万円へ回復し、時価総額比が21.8%→59.4%)。配当利回り7・方針10・耐性10・自己資本10・営業CF0・営業利益率8は前回(訂正後)から不変。
- 配当の骨格は変わらず: 中計期間を通じてDOE5.0%を目安に累進配当を維持する枠組み、記念配当を除く普通配当ベースの連続増配、厚い自己資本という組み合わせは前回から動いていない。当期は期末を1円上乗せして15期目を確定させた。
- 現在の位置づけ: 66点はC帯(55〜69)の上位で、B帯(70以上)との差は4点。差を作っているのは配当性向0点・ROE1点・営業CF安定性0点の3項目で、いずれも来期の減益計画と営業立替金の振れに由来する。配当方針・DOE・増配実績・財務の安全性は最上位帯にある。
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 人事・総務業務の外部委託が広がる構造: 短信は、人手不足と働き方の変化を背景に、社宅管理を含む人事・総務業務のアウトソーシング導入を検討する企業が増えていると説明する。受託が積み上がるほど翌期以降の収入が読め、配当原資の予見性が高まる。
- 管理戸数の増加と修繕需要の重なり: マンション管理は管理戸数が増え続け、築年数の経過で修繕工事の必要性も増している。当期は価格転嫁と外注原価の削減が効き、売上が△1.7%と減るなかでセグメント利益は+21.5%伸びた。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- のれんの金額と償却期間が未確定: 2026年7月1日に完了した事業承継(取得原価1,056百万円)について、短信「重要な後発事象」はのれんの金額・償却方法・償却期間を「現時点では確定しておりません」としている。来期の営業利益への影響が読めない。
- 手元資金は期末後に一部が出ている: スコアのネットキャッシュは2026年6月末の残高で、うち1,056百万円は7月1日に承継対価として支払われた。現金は約6,600百万円、ネットキャッシュは約6,339百万円(時価総額比50.9%)まで下がる。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
来期の配当性向112%は、会社が利益ではなくDOE5.0%を配当の目安に置いているためだ。単年度の利益には直接連動しないが、利益を超える配当が続けば土台の自己資本が減っていく。
次回(2027年6月期Q1決算・2026年11月予定)見るポイント:
- 承継した社宅管理代行サービス事業の売上・利益貢献と、確定したのれん償却額
- 前倒しで進める人員増強・オフィス増床が営業利益率をどこまで押し下げるか
- 営業CFが黒字を保てるか(直近5期で赤字2回・営業立替金の増減に左右される)
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2025年6月期実績 | 41円(中間20円 + 期末21円) |
| 2026年6月期実績 | 43円(中間21円 + 期末22円) |
| 2027年6月期予想 | 44円(中間22円 + 期末22円) |
| 増配 | +2円(+4.9%)、来期は +1円(+2.3%) |
| 連続増配年数 | 15期連続増配(2012年6月期〜2026年6月期・記念配当を除く普通配当ベース)、来期予想で16期目 |
| 配当性向(2027年6月期予想・表面) | 112.4%(44円 ÷ 予想EPS39.14円・決算短信記載値) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 5.1%(決算短信「2.配当の状況」の純資産配当率・前期4.9%) |
| 配当利回り | 3.85%(予想DPS44円 ÷ 株価¥1,143・2026-08-10終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 「DOE(株主資本配当率)5.0%を目安に累進配当を維持しながら、増配を目指す方針」(中期経営計画2026年6月期〜2028年6月期・2025年8月12日策定公表)。中計の重要な経営指標にもDOE5.0%以上を掲げる |
- 期末配当22円は前回予想(2025年8月12日公表)の21円から1円の増配で、2026年9月29日開催予定の定時株主総会に付議される。効力発生日は2026年9月30日のため、当期末時点では未払い。中間配当21円は実施済み。
- 増配の理由として、連結業績・DOE(連結株主資本配当率)・事業環境を総合的に勘案したと説明されている。当期のDOE5.1%は中計の目標水準5.0%以上を満たす。
- 決算短信には利益配分に関する基本方針の節がなく、配当方針の数値目標は会社IRの中期経営計画で開示されている。
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2020/6期 | 28 | 58.05 | 48.2% |
| 2021/6期 | 32 | 53.84 | 59.4% |
| 2022/6期 | 35 | 204.80 | 17.1% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/6期 | 37 | 53.39 | 69.3% |
| 2024/6期 | 39 | 194.45 | 20.1% |
| 2025/6期 | 41 | 25.07 | 163.5% |
| 2026/6期 | 43 | 64.49 | 66.7% |
| 2027/6期(予想) | 44 | 39.14 | 112.4% |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用、直近期は短信記載と一致確認済(2026年6月期の66.7%・2027年6月期予想の112.4%はいずれも短信記載値)。本表の対象期間に株式分割はない。
- 異常値の説明: 2022年6月期・2024年6月期のEPS急増と2025年6月期の急減は、不動産売却益や固定資産除却損など単発の損益による振れ。DPSは各期とも増えており、配当性向だけが大きく上下している。
- 連続増配年数の数え方: 起点は2012年6月期。2025年6月期時点で会社IR「株主還元」に「14期連続増配(2016年6月期の記念配当金除く)」と明示されており、当期の43円で15期目となる。本表は2020年6月期以降を掲載しているため、15期のうち表内で追えるのは直近7期分。
- 配当政策の傾向: 利益の振れに配当を連動させず、年1〜2円の小幅増配を積み上げる形。2025年6月期は配当性向163.5%でも増配を続けており、来期の112.4%も純資産を基準に置く同じ枠組みの延長にある。
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 2020年6月期の28円から6年間で43円へ(年率+7.4%)小幅増配を積み上げ、当期は期末を1円上乗せして15期目を確定させた。記念配当の上乗せは2016年6月期のみで、それ以外は普通配当だけで増配が続いている。
- 方針シグナル: 中期経営計画期間はDOE5.0%を目安に累進配当を維持し、増配を目指すと明示。累進配当の宣言があるためガイド上は最上位帯にあたるが、対象は2028年6月期までの中計期間に区切られている。
- 耐性実績: コロナ期を含めて15期連続増配、減配履歴なし。社宅・マンション管理のストック収入が原資を支える一方、来期は利益を超える配当計画で、不足分は積み上げた内部留保が引き受ける形になる。
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 当期 | 前期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,881百万円 | 8,695百万円 | +2.1% |
| 営業利益 | 816百万円 | 742百万円 | +9.9% |
| 経常利益 | 851百万円 | 758百万円 | +12.2% |
| 当期純利益 | 595百万円 | 229百万円 | +159.5% |
| EPS | 64.49円 | 25.07円 | +157.2% |
| 営業利益率(当期実績) | 9.2% | 8.5% | +0.7pt |
| ROE(当期実績) | 7.7% | 3.0% | +4.7pt |
セグメント別(外部顧客への売上高・対前期比)
| セグメント | 売上 | 前期比 | セグメント利益 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 社宅マネジメント | 4,632百万円 | +6.0% | 1,213百万円 | +2.5% |
| マンションマネジメント | 4,062百万円 | △1.7% | 426百万円 | +21.5% |
| インキュベーション | 186百万円 | △2.7% | △29百万円 | 赤字拡大 |
3区分の外部顧客売上の合計が連結売上高8,881百万円で、セグメント間の内部売上高6百万円は調整で消去されている。セグメント利益の合計1,610百万円から全社費用など794百万円が差し引かれ、連結営業利益816百万円になる。なお本記事の百万円表示は原数値(千円)を丸めているため、表示値どうしを足し引きすると末尾が1〜2ずれることがある。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟢 | 営業段階の増益はストック収入の増加と管理受託料の価格転嫁によるもので、当期の特別損益はほぼ中立(特別利益48百万円・特別損失なし) |
| 営業外損益 | 🟢 | 経常+12.2%が営業+9.9%を上回るのは受取利息配当金8→23百万円・受取保証料6→11百万円の増加による |
| 純利益押し下げ/押し上げ要因 | 🟡 | +159.5%の主因は前期の特別損失(固定資産除却損332百万円・減損20百万円・解約違約金44百万円)が消えたこと。経常の伸びとの差が大きい |
| 開示の誠実性 | 🟢 | セグメント別の売上・利益と要因、CF指標、後発事象(承継の取得原価)まで開示 |
→ 業績の質: 営業段階は鮮明(純利益の急伸は前期特別損失の剥落による)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2025年6月期 | 2026年6月期 |
|---|---|---|
| 営業CF(百万円) | △68 | 1,144 |
| 投資CF(百万円) | △2,256 | 1,849 |
| 財務CF(百万円) | △45 | △308 |
| 現金等期末残高(百万円) | 4,946 | 7,631 |
| 自己資本比率(%) | 72.3% | 71.5% |
- 有利子負債: 1年内返済予定の長期借入金104.5百万円 + 長期借入金156.8百万円 = 261百万円(前期末366百万円から△105百万円)。リース債務は要約貸借対照表では「その他」に含まれ個別掲記がなく、連結キャッシュ・フロー計算書のリース債務返済額は2百万円にとどまる。
- ネットキャッシュ: 現金及び預金7,656百万円 − 有利子負債261百万円 = +7,395百万円。時価総額124.56億円(株価¥1,143 × 期末発行済株式総数10,897,700株〔自己株式を含む〕)の59.4%で「プラス・30%以上」帯。
- 営業CFの5期推移: 2022年6月期 739百万円 → 2023年6月期 △336百万円 → 2024年6月期 957百万円 → 2025年6月期 △68百万円 → 2026年6月期 1,144百万円。直近期は2026年6月期 決算短信の連結キャッシュ・フロー計算書、それ以前はEDINET DBによる
- 投資CFがプラスの理由: 定期預金2,000百万円の払戻による収入が、有形固定資産57百万円・投資有価証券74百万円などの取得を上回った。貸借対照表の現金及び預金7,656百万円と現金等期末残高7,631百万円の差(原数値で24百万円)が、預入期間3か月超の定期預金にあたる。
- (注)期末の現金には、2026年7月1日に完了した事業承継の対価1,056百万円が含まれる(§4-2 参照)。
7-3. 来期業績予想(2027年6月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 9,800百万円 | +10.3% |
| 営業利益 | 600百万円 | △26.5% |
| 経常利益 | 615百万円 | △27.8% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 370百万円 | △37.9% |
| EPS | 39.14円 | △39.3% |
| 営業利益率(来期予想) | 6.12%(600百万円÷9,800百万円・本ブログ算出) | △3.1pt |
| ROE(来期予想) | 4.63%(370百万円÷当期末自己資本7,992百万円・本ブログ算出) | △3.1pt |
増収は2026年7月1日に承継した社宅管理代行サービス事業の寄与が中心。減益計画は、承継や新規受注による管理件数の増加に対応する人員増強とオフィス増床を前倒しすること、デジタル化投資と待遇改善を進めること、本社機能で執行役員を増やすことによる。中期経営計画は最終年度(2028年6月期)の目標に連結売上高10,000百万円以上・連結営業利益1,000百万円以上・売上高営業利益率10.0%以上・ROE10.0%以上を掲げており、来期予想の6.12%・4.63%とは距離がある。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 通期売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・ROE・営業利益率 | 2026年6月期 決算短信(2026-08-10開示) | 🟢 一次情報 |
| 来期業績予想 | 2026年6月期 決算短信「1.(4)今後の見通し」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(来期予想)・ROE(来期予想) | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は当期末自己資本(来期中の資本変動は予測不能のため単独値を使う)) | 🟡 補助データ |
| 配当実績・来期配当予想・配当性向・DOE | 2026年6月期 決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 期末配当22円の増配決定・付議予定日・効力発生日・増配理由 | 「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」(2026-08-10開示) | 🟢 一次情報 |
| 配当方針(DOE5.0%を目安に累進配当を維持)・中計の経営指標目標 | サンネクスタグループ IR「中期経営計画」(2025年8月12日「中期経営計画の策定に関するお知らせ」・2025年9月5日「中期経営計画概要」) | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・純資産・現金及び預金・有利子負債・発行済株式総数 | 2026年6月期 決算短信「連結貸借対照表」「連結キャッシュ・フロー計算書」 | 🟢 一次情報 |
| セグメント別 | 2026年6月期 決算短信「セグメント情報等の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 事業承継の取得原価・のれん未確定 | 2026年6月期 決算短信「重要な後発事象」 | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 連続増配14期(2025年6月期時点)・2016年6月期の記念配当 | サンネクスタグループ IR「株主還元」ページ | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,143(2026-08-10終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。