結論: 期末56円据え置き予想、減収スタートも進捗はほぼ計画線。
📊 スコア: B 75点
💰 配当: 56→56円予想(±0円・実現すれば4期連続56円水準)
✅ 良い点: DOE 14.5%、利回り5.53%、営業利益率22%予想、自己資本比率87.3%
⚠️ 注意点: 配当性向 128.6% 予想、Q1純利益 △9.2%、配当方針の数値目標なし
1. 業績ハイライト
- 売上高: 19.36億円(△1.5%)、通期予想に対する進捗率23.7%。
- 営業利益: 4.19億円(△7.0%)、販管費+3.0%(システム保守・セキュリティ対策費用・円安)が圧迫。
- 純利益: 2.59億円(△9.2%)・EPS 10.43円、進捗率24.0%。
- 人材紹介売上: △5.4%も直近四半期売上比では+1.7%増。
- 通期予想: 修正なし(売上+6.9%・営業利益+7.4%の増収増益計画を維持)。
サマリー
- 減収スタート: 売上19.36億円(△1.5%)。主力の人材紹介△5.4%・メディア△12.2%・DRM△28.7%と国内が軟調で、海外人材の+5.9%(円換算)が下支えした。
- 費用先行: 販管費11.09億円(+3.0%)のシステム保守・セキュリティ対策費用増と円安影響で営業利益△7.0%。それでもQ1営業利益率21.7%とサービス業として高水準を維持。
- 通期計画は不変: 進捗率は売上23.7%・営業利益23.3%・純利益24.0%とほぼ4分の1圏。通期予想(売上+6.9%・営業+7.4%)と期末56円の配当予想はいずれも据え置き。
2. 配当判断サマリー
- 当期予想は期末一括56円の据え置き(±0円・修正なし)。実現すれば2024年3月期から4期連続の56円水準。
- 通期予想ベースの配当性向は表面128.6%(56円÷予想EPS43.55円・決算短信記載)。のれん償却額を純利益に足し戻した調整後EPS基準では98.6%(56円÷56.78円)で、非現金費用を除いてもほぼ利益全額見合い。
- DOE 14.5%(2026年3月期実績)・予想利回り5.53%と還元水準は全業種でも高位、原資の張り詰めた状態が続く。
- 同業人材サービスの連続増配型、ジェイエイシーリクルートメント(2124)・クイック(4318)のカルテと還元設計を横比較できる。
3. スコア内訳
配当持続性ランク: B(75/100点) ★★★★☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 31 | 性向0・DOE10・利回り10・方針3・耐性8 |
| 財務 | 25 | 22 | 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性5 |
| 収益 | 25 | 22 | 営業利益率15・ROE7 |
| 合計 | 100 | 75 | — |
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 営業利益率 15/15: 通期予想22.0%(営業利益17.96億円÷売上高81.74億円)を採点根拠とし、15%以上帯で満点。Q1実績も21.7%と高水準
- DOE 10/10: 14.5%(2026年3月期実績・決算短信「配当の状況」記載値)、5%以上で満点・全業種でも上位水準
- 配当利回り 10/10: 5.53%(予想DPS56円 ÷ 株価¥1,013・2026-08-20終値)、4.5%以上帯
- 自己資本比率 10/10: 87.3%(前期末88.1%から△0.8pt)、60%以上で満点
- 営業CF安定性 5/5: 直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)の営業CFは 1,173 → 1,452 → 1,108 → 1,495 → 1,621百万円で5期連続黒字、各期の平均からの乖離も±20%以内
- 増配減配耐性 8/10: 直近5年減配なし+当期予想56円維持。2024年3月期の56円到達後は据え置きが続き、連続増配ではないため10点帯には未達
- ネットキャッシュ 7/10: 約+37.6億円(現金及び預金27.64億+短期有価証券10.00億−借入金・社債0円)、時価総額対比約14.9%の「10〜30%」帯。Q1 BSで個別掲記のないリース債務は不算入(前期末水準2.14億円を控除しても約14.0%で帯不変)
- ROE 7/10: 通期予想12.0%(予想純利益10.82億円÷平均自己資本90.37億円)、10〜15%帯
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 配当性向 0/10: 通期予想ベース128.6%(56円÷予想EPS43.55円)、サービス業中央値35%準用で乖離+93.6pt(調整後EPS基準でも98.6%)
- 配当方針 3/10: IR公式ページで「安定した配当を実施していくことを基本」と明示(定性的安定配当帯)。累進配当宣言・DOE目標・配当性向数値目標いずれも未開示で、56円の実績継続はあるが数値コミットの明文化がない
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期(2026年3月期 通期)75点 → 今期75点(±0点)
- 変動の内訳: 配当31・財務22・収益22の全カテゴリで同点。採点根拠が前期実績から当期通期予想へ切り替わり、配当性向134.5%→128.6%・営業利益率21.9%→22.0%・ROE 10.8%→12.0%といずれも小幅改善したが、全て前期と同じ帯にとどまる
- 満点項目維持: 営業利益率15・DOE10・配当利回り10・自己資本比率10・営業CF安定性5
- 現在の位置づけ: 還元力(DOE・利回り)と収益性・財務健全性の満点群がスコアを支える一方、表面配当性向の大幅超過(0点)と定性どまりの配当方針(3点)が上値を抑え、B中位(75点)の構図が続く
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 先行指標が成約に先行する構造: 新規登録者数5,057人(+25.1%)、求人取扱数の多い職種では+29.6%、下限年収600万円以上の新規求人も+8.0%と注力領域で増加。登録から成約まで時間差がある事業のため、先行指標の増勢は後の配当原資の手掛かりになる。
- AIマッチングの自動化推進: DRMでは高精度AIによるマッチングが応募率向上に寄与し、今後は機能の自動化を推進すると短信に明記。人手を介さない成約経路が太くなれば、高い利益率を支える費用構造の維持につながる。
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 豪ドル為替への感応度: 売上の42%を占める海外人材事業は豪ドル建てで、当四半期は円安(1豪ドル95.72→109.12円)が現地通貨△7.1%の減収を円換算+5.9%に見せた。円高転換時は売上の目減りが表面化する。
- 総資産の27%を占める買収由来のれん: のれん26.87億円は主に2024年2月に連結子会社化した豪FourQuarters Recruitmentの買収に伴うもの。償却費(四半期0.86億円)が続くうえ、豪州事業の収益が想定を下回れば減損で自己資本を毀損しうる。
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有しています(株数は非開示・2026年8月時点)。
5. 筆者メモ
保有理由の高DOEと借入に頼らない還元体力は不変。Q1減収は気にしつつ、新規登録者+25.1%と注力求人の増勢が成約に変わるかを見ている。性向100%超のままの据え置きは利益成長で解消してほしい。
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2026/3期実績 | 期末一括 56円(中間配当なし・3期連続56円水準) |
| 2027/3期予想 | 期末一括 56円(据え置き・修正なし・実現すれば4期連続) |
| 配当性向(連結・表面・通期予想ベース) | 128.6%(予想DPS56円 ÷ 予想EPS43.55円・決算短信記載値)。調整後EPS基準では98.6%(56円÷56.78円・調整後EPS=純利益+のれん償却額ベース) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 14.5%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」記載値。四半期短信ではDOE欄の開示なし) |
| 配当利回り | 5.53%(予想DPS56円 ÷ 株価¥1,013・2026-08-20終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 安定配当方針(IR公式ページ「配当金」で「安定した配当を実施していくことを基本」と原文明示・期末配当として年1回の剰余金の配当が基本方針、中間配当の余地は定款で確保)。累進配当宣言・DOE目標・配当性向数値目標いずれも未開示 |
| 連続増配年数 | 0期(2024/3期に56円到達後、2026/3期まで3期連続維持・2027/3期予想で4期目見込み) |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円・分割後換算) | EPS(円・分割後換算) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2017 | 8.75 | 31.61 | 27.7% |
| 2018 | 11.25 | 36.67 | 30.7% |
| 2019 | 15 | 48.17 | 31.1% |
| 2020 | 15 | 55.16 | 27.2% |
| 2021 | 15 | 43.37 | 34.6% |
| 2022 | 15 | 41.34 | 36.3% |
| 年度 | DPS(円・分割後換算) | EPS(円・分割後換算) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 49 | 48.95 | 100.1% |
| 2024 | 56 | 45.40 | 123.3% |
| 2025 | 56 | 41.53 | 134.8% |
| 2026 | 56 | 41.64 | 134.5% |
| 2027(予) | 56 | 43.55(予) | 128.6% |
(注)
- データ基準: EDINET DB引用・DPS/EPS両列とも現行株式数ベース(分割後換算)、直近期(2026・2027予想)は短信記載と一致確認済。2016年3月期以前は上場(2016年12月)前で株式分割(2013年・2016年2月/7月)の換算基準が揃わないため表から割愛
- 株式分割の換算: 上場前後に2013年 1:10・2016年2月 1:50・2016年7月 1:50・2018年10月 1:4の株式分割を実施(いずれも期末年1回配当のため、期中分割を跨ぐ配当はない)。表の対象期間に効くのは2018年10月分割のみで、2017・2018年のDPSは実際の支払額(35円・45円)を同分割で換算した値
- 記念配当・特別配当: 会社IRの適時開示一覧(2017年以降全件)に記念配当・特別配当のリリースはなく、全て普通配当
- 配当政策の転換点: 2023/3期に+34円の大幅増配(15→49円・株主優待休止と併せた還元切替)で水準を切り上げ、2024/3期以降は56円水準を維持
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: 56円の据え置き型。2023/3期の15→49円ジャンプと2024/3期の56円到達後は水準維持が続き、累進的な引き上げではなく「高水準で止める」型。増配余地はEPSの回復に依存
- 方針シグナル: IR公式ページの安定配当方針(定性)のみで数値目標なし。DOE 14.5%・自己資本比率87.3%と還元余力の指標は高いが、表面配当性向100%超が定常化しており方針の明文化が待たれる状態
- 耐性実績: コロナ期(2020→2021年)も15円を維持し、2017年3月期以降の開示系列(10期)で減配なし。表面性向128.6%予想でも据え置き予想を継続する還元姿勢
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー(第1四半期累計)
| 指標 | 当第1四半期 | 前年同期 | 前年同期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 19.36億円 | 19.66億円 | △1.5% |
| EBITDA(営業利益+減価償却+のれん償却) | 5.50億円 | 5.65億円 | △2.5% |
| 営業利益 | 4.19億円 | 4.50億円 | △7.0% |
| 営業利益率(四半期実績) | 21.7% | 22.9% | △1.2pt |
| 経常利益 | 4.54億円 | 4.70億円 | △3.4% |
| 親会社株主帰属四半期純利益 | 2.59億円 | 2.85億円 | △9.2% |
| EPS | 10.43円 | 11.49円 | △9.2% |
| 調整後EPS(純利益+のれん償却) | 13.90円 | 14.54円 | △4.4% |
事業別売上(第1四半期累計)
| 事業 | 売上高 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 人材紹介事業 | 10.50億円 | △5.4%(直近四半期売上比では+1.7%増) |
| メディア事業 | 0.47億円 | △12.2% |
| DRM事業 | 0.23億円 | △28.7% |
| 海外人材事業 | 8.15億円 | +5.9%(円換算・豪ドル建てでは△7.1%) |
通期予想に対する進捗率は売上23.7%・EBITDA 23.7%・営業利益23.3%・経常利益24.8%・純利益24.0%とほぼ4分の1圏で着地。当社グループは人材事業の単一セグメントで、上表は短信記載の売上高構成割合による。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟡 注意 | 減収減益は国内3事業の売上減と販管費増(システム保守・セキュリティ対策費用・円安)が主因で一過性損益は小さいが、海外人材の円換算+5.9%は円安(1豪ドル95.72→109.12円)による嵩上げを含む(豪ドル建て△7.1%) |
| 営業外損益 | 🟢 軽微 | 営業△7.0%に対し経常△3.4%。受取利息及び配当金0.32億円・投資事業組合運用益0.07億円等で営業外収支が改善したが規模は小さい |
| 純利益押し下げ要因 | 🟢 軽微 | 特別損失は固定資産除却損0.03百万円のみ。純利益△9.2%は営業減益に加え非支配株主帰属利益の増加(0.13→0.22億円)による |
| 開示の誠実性 | 🟢 高 | EBITDA・調整後EPSの併記、事業別売上と先行指標(新規登録者数・新規求人数)の詳細開示、為替レート前提の明示を継続 |
→ 業績の質: 概ね高品質(本業の実勢どおりだが、円換算売上には為替の追い風を含む)。のれん償却(四半期0.86億円)で表面利益は圧迫されるが、調整後EPS 13.90円ベースの減益率は△4.4%と表面(△9.2%)より緩やか。
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 前期末(2026年3月末) | 当第1四半期末(2026年6月末) |
|---|---|---|
| 現金及び預金(BS・百万円) | 3,914 | 2,764(△29.4%) |
| 短期有価証券(BS流動・百万円) | 1,000 | 1,000 |
| 現金及び現金同等物 期末残高(CF・百万円) | 3,854 | N/A(CF未作成) |
| 自己資本比率(%) | 88.1 | 87.3(△0.8pt) |
- 有利子負債(借入金・社債は0円): 四半期連結貸借対照表(2026年6月末)に借入金・社債の計上はない。リース債務は個別掲記がなく流動・固定負債の「その他」に含まれるため、当Q1末の額は開示上確認できない(前期末実績は流動0.50億+固定1.64億=2.14億円)
- ネットキャッシュ: 現金及び預金2,764百万円 + 短期有価証券1,000百万円 − 有利子負債0百万円(借入金・社債0円・個別掲記のないリース債務は不算入の暫定値) = +3,764百万円(約+37.6億円・2026年6月末BS基準)。時価総額約253.23億円(株価¥1,013×期末発行済株式数24,998,200株・自己株式を含む)の約14.9%で「10〜30%」帯。リース債務を前期末実績2.14億円と同水準として差し引いた場合も約+35.5億円・時価総額比約14.0%で帯・得点(7/10)は変わらない
- 営業CF: 第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない(短信注記)。営業CF安定性の採点は各期の通期決算短信による直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)の実績 1,173 → 1,452 → 1,108 → 1,495 → 1,621百万円を対象とし、5期連続黒字・各期の平均(約1,370百万円)からの乖離は最大△19.1%(2024年3月期)で±20%以内に収まり5/5点
- 現金減少の主因: 現金及び預金の減少(△11.51億円)は期末一括配当の支払い(利益剰余金の配当による減少13.92億円)によるもので、年1回配当の季節性。自己株式は145,192株(前期末145,152株)とほぼ横ばい、期末発行済株式総数24,998,200株は前期末から変動なし(消却なし)
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 81.74億円 | +6.9% |
| EBITDA | 23.24億円 | +8.7% |
| 営業利益 | 17.96億円 | +7.4% |
| 経常利益 | 18.34億円 | +8.9% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 10.82億円 | +4.6% |
| EPS | 43.55円 | +4.6% |
| 調整後EPS | 56.78円 | +5.3% |
| 営業利益率(通期予想) | 22.0%(1,796百万円÷8,174百万円・本ブログ算出) | +0.1pt |
| ROE(通期予想) | 12.0%(予想純利益1,082百万円÷平均自己資本9,037百万円〔期首9,519百万円と当Q1末8,555百万円の平均〕・本ブログ算出) | +1.2pt |
(注)2026年5月12日公表の通期予想から変更なし。前期比欄の営業利益率・ROEは2026年3月期実績(21.9%・10.8%)との比較。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 第1四半期売上・EBITDA・営業利益・経常利益・純利益・EPS・調整後EPS・事業別売上・先行指標(新規登録者数5,057人・新規求人数4,511件) | 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-06開示) | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・為替レート(1豪ドル=109.12円) | 同短信「3.2027年3月期の連結業績予想」「経営成績に関する説明」 | 🟢 一次情報 |
| 配当実績56円・当期予想56円・配当性向128.6%(通期予想) | 同短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 現金及び預金・短期有価証券・のれん・自己資本比率・発行済株式数・自己株式 | 同短信「四半期連結貸借対照表」「注記事項」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想)・調整後EPS基準の配当性向98.6% | 本ブログ算出(会社予想値より計算・ROE分母は期首自己資本(前期末)と直近開示時点自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| DOE 14.5%(2026年3月期実績)・営業CF過去系列(2022〜2026年3月期)・前期末リース債務 | 2026年3月期 決算短信「2.配当の状況」「連結キャッシュ・フローの状況」「連結貸借対照表」 | 🟢 一次情報 |
| 配当方針(安定した配当を実施していくことを基本) | 株式会社MS-Japan IR公式ページ「配当金」(ir.jmsc.co.jp/stock/dividend.html) | 🟢 一次情報 |
| FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.の連結子会社化(2024年2月)・記念配当/特別配当リリースの有無・株式分割(2018年10月 1:4) | 会社IR 適時開示一覧(ir.jmsc.co.jp) | 🟢 一次情報 |
| 過去配当履歴・EPS推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥1,013(2026-08-20終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。