結論: 大幅増収増益も当期配当は290円で据え置き
📊 スコア: B 70点
💰 配当: 290→290円(±0円)、2027年3月期予想は据え置き
✅ 良い点: 営業利益率21.2%、自己資本82.5%、ネットキャッシュ厚い
⚠️ 注意点: 利回り1.31%、連続増配は途切れる見込み、方針は定性のみ
1. 業績ハイライト
- 売上高 26,057百万円(+29.6%)・生成AI向けサーバー需要が牽引
- 営業利益 5,728百万円(+27.0%)・第1四半期の利益率22.0%
- 経常利益 6,141百万円(+35.5%)・為替差益が上乗せ
- 四半期純利益 4,491百万円(+27.6%)・EPS280.45円
- 通期予想は据え置き・営業利益の進捗率28.2%
サマリー
- 資材事業が増収の大半を作った四半期: 表面処理用資材事業の売上が22,705百万円(+36.9%)、セグメント利益が5,430百万円(+28.1%)。半導体パッケージ基板向けめっき薬品が生成AIサーバー向けで伸びた
- 経常の伸びは為替が上乗せ: 経常+35.5%が営業+27.0%を上回る差は営業外収支の+388百万円改善によるもので、為替差益205百万円(前年同期は為替差損209百万円)の反転が中心
- 通期予想は減益計画のまま据え置き: 会社は2026年5月13日公表の通期予想(営業利益20,330百万円・前期比△4.7%)を変更していない。第1四半期の営業利益進捗率は28.2%
2. 配当判断サマリー
- 2027年3月期の配当予想は年290円(期末290円・中間0円)で、前期と同額の据え置き(±0円)。第1四半期時点でも配当予想の修正はない
- 2020年3月期から7期続いた連続増配は、当期予想が据え置きのため当期は途切れる見込み。減配ではなく水準維持である点は配当の下支えになる
- 配当性向は当期予想32.2%(290円÷予想EPS900.48円)で化学メーカーの標準範囲、DOEは2026年3月期実績4.2%。原資面の余裕は保たれている
- 同じ化学セクターの日本ゼオン(4205)がDOE4%以上を数値KPIに掲げるのに対し、上村工業は配当性向・DOEの数値目標を置いていない。据え置きの背景を方針側から読み解く材料が乏しい
3. スコア内訳
配当持続性ランク: B(70/100点) ★★★★☆
| カテゴリ | 配点 | 得点 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 配当 | 50 | 28 | 性向10・DOE7・利回り0・方針3・耐性8 |
| 財務 | 25 | 20 | 自己資本10・ネットキャッシュ7・営業CF安定性3 |
| 収益 | 25 | 22 | 営業利益率15・ROE7 |
| 合計 | 100 | 70 | — |
収益2項目は当期通期の会社予想を採点根拠とした。営業利益率は21.2%(営業利益20,330百万円÷売上高95,840百万円)、ROEは12.55%(予想純利益14,530百万円÷自己資本115,732百万円=期首116,665百万円と第1四半期末114,799百万円の平均)。第1四半期単独の営業利益率22.0%は §7-1 に記載するが採点には使わない。
3-1. 主な加点(高得点項目)
- 営業利益率 15/15: 通期予想21.2%(15%以上)で満点。前期実績23.2%からは△2.0ptの計画だが、帯は変わらない
- 配当性向 10/10: 当期予想32.2%(290円÷予想EPS900.48円)。化学はメーカー中央値35%を準用し、中央値以下で満点
- 自己資本比率 10/10: 第1四半期末82.5%(60%以上)で満点。総資産139,077百万円に対し自己資本114,799百万円
- 増配減配耐性 8/10: 7期連続増配+直近5年(2022年3月期〜2026年3月期)減配なしで8点。当期予想は据え置きのため、増配予想が条件の10点には届かない
- DOE 7/10: 4.2%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」純資産配当率)で3〜5%帯・7点
- ROE 7/10: 通期予想12.55%(予想純利益14,530百万円÷期首と第1四半期末の自己資本平均115,732百万円)で10〜15%帯・7点
- ネットキャッシュ 7/10: +53,573百万円(現金及び預金54,659百万円−有利子負債1,086百万円)で、時価総額約4,016億円の13.3%。プラスかつ10〜30%帯で7点
3-2. 主な減点(低得点項目)
- 配当利回り 0/10: 1.31%(当期予想DPS290円÷株価¥22,190)で1.5%未満・0点。前回カルテの1.21%との差は株価が¥23,990から下がったことによるもので、分子のDPSは290円で変わらない
- 配当方針 3/10: 「安定的な配当の継続を業績に応じて行う」という定性記述にとどまり、配当性向・DOEの数値目標や累進配当の宣言はない
3-3. スコアの動き(定点観測)
- スコア変動: 前期(2026年3月期通期)70点 → 今期(2027年3月期第1四半期)70点で変動なし。配当28・財務20・収益22というカテゴリ配分も前期と同じ
- 変動の内訳: 10項目すべてで得点は動かなかった。帯の内側では自己資本比率が83.6%→82.5%、ネットキャッシュの時価総額比が13.2%→13.3%、配当利回りが1.21%→1.31%へ動いたが、いずれも同じ帯にとどまる
- 配当本体は満点維持: 配当性向10/10は当期予想32.2%でも維持し、自己資本比率10/10・営業利益率15/15も据え置き。据え置き予想でも増配減配耐性は8/10のまま
- 現在の位置づけ: B(70〜84点)の下限。収益25点中22点・財務25点中20点を確保する一方、配当は50点中28点にとどまり、配当利回り0/10と配当方針3/10が全体を抑える構図になっている
※本スコアは決算短信の数値から機械的に算出した独自指標であり、将来の減配可能性を予測するものではありません。過去のデータ上の傾向を整理した参考情報としてご利用ください。
4. 事業の強み・構造リスク
4-1. ✅ 事業の強み
- 数量ではなく製品構成で稼ぐ機械事業: 表面処理用機械事業は売上1,884百万円(△11.8%)と減収ながら、付加価値の高い半導体ウェハー用めっき装置の販売でセグメント利益は350百万円(+105.3%)へ倍増した。数量が伸びない局面でも利益を出せる構成は配当原資の下支えになる
- 収益が単一拠点に偏らない構成: 収益25,840百万円のうち日本8,263・台湾5,536・中国5,477・北米2,293・韓国1,915百万円と分散する(短信は当社及び連結子会社の所在地別に分解)。特定拠点の変調が配当原資の全体を一度に揺らしにくい
4-2. ⚠️ 構造リスク
- 表面処理用資材事業への収益集中: 第1四半期のセグメント利益5,728百万円のうち5,430百万円(94.8%)を表面処理用資材事業が占め、残る3事業の合計は290百万円にとどまる。同事業の需要が反転すれば配当原資はほぼ同時に細る
- 自己資本の1割超が為替換算調整勘定: 自己資本114,799百万円のうち為替換算調整勘定が15,018百万円で13.1%を占める。海外拠点の資産を円に換算した差額であり、円高が進むとこの部分が縮んで自己資本と配当余力の見え方が変わる
保有状況: 筆者は本銘柄を 保有していません(観察対象として継続フォロー予定)。
5. 筆者メモ
7期続いた増配が今期の予想では止まる。減配ではなく同額の維持だが、方針に数値目標がないため、何をもって次の増配に踏み切るのかは会社の説明を待つしかない。
次回(2027年3月期 第2四半期・2026年11月頃予定)見るポイント:
- 営業利益の進捗率28.2%を受けて、通期予想20,330百万円(前期比△4.7%)を据え置くのか
- 期末290円の配当予想が中間期時点でも維持されるのか、方針の数値化に踏み込む説明が出るのか
- 表面処理用資材事業への収益集中(セグメント利益の94.8%)と、原材料高で△79.2%となっためっき加工事業の採算
6. 配当の見方
6-1. 配当の中身
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 2026年3月期実績 | 中間0円+期末290円=290円(普通配当のみ) |
| 2027年3月期予想 | 中間0円+期末290円=290円(±0円・第1四半期時点で修正なし) |
| 配当性向(連結・表面) | 32.2%(290円 ÷ 予想EPS900.48円・決算短信記載値) |
| DOE(連結・純資産配当率) | 4.2%(2026年3月期実績・通期決算短信「配当の状況」記載値) |
| 配当利回り | 1.31%(予想DPS290円 ÷ 株価¥22,190・2026-08-07終値・J-Quants API) |
| 配当方針 | 「安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、安定的な配当の継続を業績に応じて行う」(2026年3月期決算短信「1.(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」)。配当性向・DOEの数値目標や累進配当の宣言はない |
| 連続増配年数 | 7期連続増配(2020年3月期〜2026年3月期) + 2027年3月期予想は290円の据え置きで 連続増配は途切れる見込み |
6-2. 過去年度 連結DPS・EPS・配当性向(EDINET DB 引用、配当÷EPS再計算)
2022年以前の履歴を表示
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2016/3期 | 60 | 233.45 | 25.7% |
| 2017/3期 | 70 | 292.41 | 23.9% |
| 2018/3期 | 75 | 296.42 | 25.3% |
| 2019/3期 | 75 | 314.00 | 23.9% |
| 2020/3期 | 80 | 299.30 | 26.7% |
| 2021/3期 | 90 | 402.89 | 22.3% |
| 2022/3期 | 130 | 559.61 | 23.2% |
| 年度 | DPS(円) | EPS(円) | 配当性向 |
|---|---|---|---|
| 2023/3期 | 180 | 636.84 | 28.3% |
| 2024/3期 | 200 | 673.41 | 29.7% |
| 2025/3期 | 280 | 872.87 | 32.1% |
| 2026/3期(実績) | 290 | 864.57 | 33.5% |
| 2027/3期(予想) | 290 | 900.48 | 32.2% |
(注)
- データ基準: 2016/3期〜2025/3期はEDINET DB引用。2026/3期実績と2027/3期予想は決算短信の記載値で、EPSはいずれも会社開示値をそのまま用いている(配当性向から逆算していない)。配当性向は配当÷EPS×100で再計算
- 株式分割の反映: 2021年7月1日付で1株につき2株の株式分割を実施(2021年5月14日の取締役会決議・2021年3月期決算短信に効力発生日を明記)。2021/3期以前のDPS・EPSは分割後ベースへ換算して掲載しており、換算前の額面は2021/3期がDPS180円・EPS805.78円、2020/3期がDPS160円・EPS598.60円にあたる
- 記念配当・特別配当: 2026年3月期決算短信および2027年3月期第1四半期決算短信の「配当の状況」に記念配当・特別配当の注記はなく、2026年3月期の期末290円は普通配当として開示されている。表面DPSと実質普通配当ベースは一致する
- 配当政策の傾向: 2016/3期60円から2026/3期290円まで4.8倍。2018/3期→2019/3期は75円で据え置き、2020/3期の80円を起点に7期連続で増配が続いた。2027年3月期予想は290円の据え置きで、増配の連続はいったん止まる
6-3. 配当の評価ポイント(3点)
- 増配構造: DPSは2020/3期80円から2026/3期290円まで7期で3.6倍。増配の原資はEPS成長(299.30→864.57円)が裏付けてきたが、2027年3月期は予想EPSが+4.2%でも配当は据え置きで、利益連動の増配が一段止まる
- 方針シグナル: 配当方針は「安定的な配当の継続を業績に応じて行う」という定性記述にとどまる。数値目標がないため、据え置きの理由や次の引き上げ条件を方針側から読み取れないことが配当方針3/10の背景
- 耐性実績: 直近5年(2022年3月期〜2026年3月期)に減配はなく、コロナ期(2021年3月期)も+10円の増配。当期予想も維持水準で、減配方向への動きは出ていない
7. 詳細データ
7-1. 業績サマリー
| 指標 | 当期(Q1累計) | 前期(Q1累計) | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 26,057百万円 | 20,112百万円 | +29.6% |
| 営業利益 | 5,728百万円 | 4,509百万円 | +27.0% |
| 営業利益率 | 22.0% | 22.4% | △0.4pt |
| 経常利益 | 6,141百万円 | 4,533百万円 | +35.5% |
| 親会社株主帰属四半期純利益 | 4,491百万円 | 3,519百万円 | +27.6% |
| EPS | 280.45円 | 218.15円 | +28.6% |
セグメント別(対前年同期比)
| 区分 | 売上(前期比) | セグメント利益(前期比) |
|---|---|---|
| 表面処理用資材 | 22,705百万円(+36.9%) | 5,430百万円(+28.1%) |
| 表面処理用機械 | 1,884百万円(△11.8%) | 350百万円(+105.3%) |
| めっき加工 | 1,242百万円(+6.8%) | 9百万円(△79.2%) |
| 不動産賃貸 | 217百万円(+1.2%) | △69百万円(前年同期は51百万円の利益) |
売上はセグメント間の内部売上を含む「計」ベース。通期予想に対する進捗率は売上27.2%・営業利益28.2%・経常利益29.4%・純利益30.9%で、第2四半期累計予想に対しては売上58.3%・営業利益61.4%と、いずれも四半期の標準ペースを上回る。
業績増減要因の「業績の質」診断
| 観点 | 評価 | 解釈 |
|---|---|---|
| 一過性要因 | 🟢 高 | 特別利益9百万円(固定資産売却益)・特別損失8百万円(固定資産除売却損)といずれも小さく、営業+27.0%が本業の伸びをそのまま表す |
| 営業外損益 | 🟡 注意 | 営業外収支は+25百万円→+413百万円。差の+388百万円はほぼ為替差益205百万円(前年同期は差損209百万円)の反転で、経常+35.5%のうち営業を超える部分はここに由来する |
| 純利益押し下げ要因 | 🟡 注意 | 純利益+27.6%は税引前+35.4%を下回る。実効税率が22.4%→26.9%へ上昇したため、税引前の伸びが最終段階では目減りしている |
| 開示の誠実性 | 🟢 高 | セグメント別の売上・利益を日本/台湾/中国/韓国/シンガポール/タイ/北米に分解して開示。自己株式取得の株数(94,800株)と増加額(2,170百万円)も注記している |
→ 業績の質: 営業段階は鮮明(経常・純利益は為替差益と税率上昇で上下にずれる)
7-2. 財務・CFサマリー
| 指標 | 2026年3月期末 | 2027年3月期第1四半期末 |
|---|---|---|
| 現金及び預金(百万円) | 58,474 | 54,659 |
| 有利子負債(百万円) | 1,148 | 1,086 |
| 自己資本(百万円) | 116,665 | 114,799 |
| 自己資本比率(%) | 83.6 | 82.5 |
- 四半期キャッシュ・フロー: 第1四半期決算短信は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない(減価償却費631百万円のみ注記)。営業CF安定性の採点は通期の実績系列で行っており、直近5期(2022年3月期〜2026年3月期)は7,417→13,462→12,444→19,203→13,888百万円と黒字は続くが平均からの振れが±20%を超える期が複数あり3/5点
- 有利子負債: 短期借入金350百万円+リース債務736百万円(流動212+固定524)=1,086百万円。社債・長期借入金の計上はない
- ネットキャッシュ: 現金及び預金54,659百万円−有利子負債1,086百万円=+53,573百万円。時価総額約4,016億円(株価¥22,190×期末発行済株式数18,099,000株・自己株式を含む)の13.3%で、プラスかつ時価総額10〜30%帯
- 自己株式: 2026年2月9日開催の取締役会決議に基づき自己株式94,800株を取得し、当第1四半期に自己株式が2,170百万円増加して11,080百万円となった。期末発行済株式数は18,099,000株で前期末から変わらず、消却は行われていない
7-3. 通期業績予想(2027年3月期)
| 項目 | 予想 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95,840百万円 | +4.4% |
| 営業利益 | 20,330百万円 | △4.7% |
| 経常利益 | 20,890百万円 | △5.4% |
| 親会社株主帰属当期純利益 | 14,530百万円 | +4.2% |
| EPS | 900.48円 | +4.2% |
| 営業利益率(通期予想) | 21.2%(20,330百万円÷95,840百万円・本ブログ算出) | — |
| ROE(通期予想) | 12.55%(14,530百万円÷自己資本115,732百万円=期首116,665百万円と第1四半期末114,799百万円の平均・本ブログ算出) | — |
2026年5月13日公表の予想を据え置き(修正の有無:無)。第2四半期累計は売上44,710百万円(+7.2%)・営業利益9,330百万円(△2.6%)の計画で、通期・中間ともに増収減益を見込む。前期実績の営業利益率23.2%に対し通期予想は21.2%と△2.0ptの計画になる。
7-4. データ出典の透明性
| 項目 | 出典 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益・EPS・営業利益率 | 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-07開示) | 🟢 一次情報 |
| セグメント別売上・セグメント利益・地域別売上 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「セグメント情報等の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 通期業績予想・第2四半期累計予想 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「3.2027年3月期の連結業績予想」「1.(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」 | 🟢 一次情報 |
| 当期配当予想・前期配当実績 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「2.配当の状況」 | 🟢 一次情報 |
| 配当性向・DOE(純資産配当率)・配当方針 | 2026年3月期 決算短信(2026-05-13開示)「2.配当の状況」「1.(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当」 | 🟢 一次情報 |
| 自己資本比率・自己資本・現金及び預金・有利子負債・発行済株式数・自己株式 | 2027年3月期 第1四半期決算短信「四半期連結貸借対照表」「注記事項(4)発行済株式数」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」 | 🟢 一次情報 |
| 営業利益率(通期予想)・ROE(通期予想) | 本ブログ算出(会社の通期予想値より計算・ROE分母は期首自己資本と第1四半期末自己資本の平均) | 🟡 補助データ |
| 過去配当履歴・EPS推移・営業CF推移 | EDINET DB | 🟢 一次情報 |
| 株価¥22,190(2026-08-07終値) | J-Quants API(JPX 公式) | 🟢 一次情報 |
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事は配当持続性スコアの枠組みに基づき、筆者が一次情報と内容を確認・編集して公開しています。下書き・集計・整形には補助ツールを使用しています。誤りにお気づきの方は X(@haitoukarte) へお知らせください。